2025-11-28

現代の日本

同じ穴のムジナの党首討論

同じ穴のムジナの党首討論民主党政権を乗っ取ったのが悪徳十人衆。渡部恒三、藤井裕久、仙谷由人、菅直人、野田佳彦、岡田克也、前原誠司、枝野幸男、安住淳、玄葉光一郎の各氏。鳩山由紀夫内閣は日本政治を米国による支配、官僚による支配、大資本による支配から脱却させようとした。ところが、米・官・業支配構造を維持しようとする勢力が民主党内に潜伏していた。この勢力が鳩山内閣を破壊して権力を強奪した。鳩山総理は普天間の県外・国外移設を目指したが、悪徳10人衆は米国と連携してこれを葬った。ウィキリークスが悪徳10人衆と米国要人との極秘会談の内容を暴露して悪事が白日の下に晒された。日中関係悪化の契機は2010年9月7日の尖閣海域中国漁船衝突事件。この事件を企画、立案、脚本、演出、主演したのは前原誠司氏だ。日中間に存在した尖閣領有権問題「棚上げ合意」と日本政府が一方的に破棄して尖閣海域の中国漁船への対応を「日中漁業協定基準」から「国内法基準」に変更。このことによって事件を創作した。2010年11月の沖縄県知事選で伊波洋一候補を勝利させないことも目的の一つだった。日中関係悪化を加速させたのが野田佳彦氏による尖閣国...