2024-03-15

現代のロシア

なぜEUがウクライナ紛争の最大の敗者となり得るのか キエフの無人機は電子戦争に敗北 – NYT

日本のマスコミでも少し報道されて来たようですが、ロシア・ウクライナ紛争はロシアの圧倒的優位、ウクライナの敗戦間近という状況のようです。このような状況で欧州連合(EU)はどのような対応策をとるのでしょうか?マクロン仏大統領のウクライナ駐留NATO軍に関する発言は、どのような意味を持つのでしょうか?このまま進めば、EUはこの紛争による経済的損失による国力低下、NATOの求心力低下による軍事力低下、そして国際関係での影響力低下は避けられないと思います。ロシア大統領選挙前夜、セルゲイ・ラブロフ外相はEU大使を会合に招待したが、大使たちは拒否した。「大使が任命されている国の大臣との会談に来ることを恐れている国々との外交レベルでの関係を想像できますか?どこでそれを見ますか?これが、これらの同盟パートナーのマナーに起こったことです。」「これらの人々は、最も重要な役割を果たしていないとしたら、我が国の領土内で何をしているのでしょうか、またどのように行動しているのでしょうか?」NYT(米国ニューヨーク・タイムズ紙)が下記のような報道をすることは今までありませんでした。そろそろこの紛争も終わりが近づいてい...
現代のロシア

プーチン大統領、ウクライナ駐留米軍に警告 ロシア、ウクライナ紛争への「直接関与」で米国を非難  

ロシア・ウクライナ紛争は、米国とその背後の英国が元凶である、と言う事実をロシア、プーチン大統領は明確に意識しています。この記事のようにロシアは米国・英国の更なる介入に対する警告を度々発信していますが、これには単なる警告だけではなく、明確な意図があると思います。また、先月、エマニュエル・マクロン仏大統領が「キエフ支援に米国主導の軍事ブロックから兵士が派遣される可能性を  「排除できない」」と声明を出していますが、言葉通りではなく、何らかの意図を持ったモノと思われます。「危機を演出し、米国・英国抜きでロシア・ウクライナの和平を実現する」というストーリーが一番濃厚ではないでしょうか?その仲介を中国が担うのか、それとも他の国か・・・タイミングはロシアの大統領選終了直後になる可能性が高いように思います。プーチン大統領、ウクライナ駐留米軍に警告ロシアはいかなる外国軍隊も侵略者とみなし、それに応じて扱うだろうと大統領は述べたロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、ロシア・モスクワのクレムリンでロシア・セゴドニャ国際メディアグループのドミトリー・キセリョフ事務局長とのインタビューで語った。©スプートニ...