現代の日本熊本、北海道、そして能登半島…「地震ハザードマップ」がまったくアテにならない科学的な理由
地震予知が出来ない原因は何でしょうか?それは、地震の発生メカニズムの理論が根本的に間違っているからではないでしょうか?プレートテクトニクス理論が地球物理学や地震学の根本理論として位置づけられて、これを元に様々な研究がされていますが、事実はここにはなく、この理論が単なるドグマと化してます。そのため、予知が当てにならないどころか、全く的外れな空想科学論にしかなっていません。地震はマグマに流れる電流が周囲に漏れ、岩石内部で放電することによって起きるこのメカニズムは、プラズマ宇宙論により解明されています。ドグマによる空想科学論から「事実の科学」への転換を期待したいです。熊本、北海道、そして能登半島…「地震ハザードマップ」がまったくアテにならない科学的な理由【前編】「30年以内に70~80%で南海トラフ地震が発生」はウソだった…地震学者たちが「科学的事実」をねじ曲げた理由超巨大地震「南海トラフ地震」の発生が危惧される中、2016年に熊本、2018年に北海道・胆振、2024年には能登半島で大地震が起きた。発生確率が高くないとされていた地域で地震が起き、南海トラフ地震が起きないのはなぜなのか。『南海...
