日本人の世界観日本人の世界観 供養=感謝と謝罪、皆で祝う 元気が一番
2024年の春のお彼岸の期間は3月17日〜3月23日で、今日17日は彼岸の入り、20日が春分の日です。春のお彼岸とは、彼岸と此岸の距離が最も近くなる時期にご先祖を供養する行事のことです。仏教では、この世を「此岸(しがん)」、故人のいる世界を「彼岸(ひがん)」と呼んでいます。日本人なら誰でも「供養」と言う言葉や概念を知っていると思います。今回はこの供養という行事の記事紹介です。日本の供養という文化は外国人にとって新鮮な考え方だった日本のクヨー(供養)外国人が驚く日本人気質があり、先祖をはじめ様々な命を供養する習慣です。 外国人からみた弔うという国民的意識は非常にミステリアスなのです。 外国人が日本に遊びに来たとき、墓参りを見たいという珍しい人がいました。築地の魚河岸でもなければ、銀座や原宿でもなく、墓参りなのです。日本人らしい儀式を見たかったのでしょうか。お盆や周忌に先祖の墓参りをするのは、メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)やサンクスギヴィング(感謝祭)などの祭日にアメリカ人が行うのと同様、ごく一般的な日本の行事です。だが、日本のクヨー(供養)は、生まれてこなかった胎児の水子供養、食べ...
