2024-03-10

現代の日本

世を欺く世論調査のテクニック

ちょっと古い記事ですが、マスメディア報道に関する記事の紹介です。何らかの意図を持って文章を作る、情報やデータを構成する、そして民意をコントロールする、この様な事はずっと以前から行われています。2024年現在は主要メディアの凋落は激しく、ネット情報にその基盤が移っているように思いますが、テレビ、新聞等を見ると、このような偏向報道は、まだまだ続いています。このような状況で事実を知ろうとする為に最も重要なファクターは「自らが自らの頭で考える」「その為にまず事実を掴む」しかないように思います。現代は海外の情報も容易に入手でき、自動翻訳機能も進化しているので、自国のメディアだけに頼る必要が無くなってきました。私達自身が、いろいろな情報を俯瞰的に且つ論理整合性を元に追求する事が求められています。「私に調査企画を指揮させてくれたら、どんな結果でも出して見せる」世を欺く世論調査のテクニック■1.賽銭の1万円札は多いのか、少ないのか 朝日新聞と産経新聞が同じ日にこんな記事を掲載した。__________「1万円札減り硬貨増/当たり馬券も交ざる/伏見稲荷でさい銭勘定」 商売の神様として知られる京都市伏見区...