2024-03-20

邦楽

「オリビアを聴きながら」「春の予感〜I_ve been mellow〜」 尾崎亜美

懐かしい曲の紹介です。尾崎亜美さん・・・作詞作曲家、シンガーソングライターとして活躍されていて、個性的な歌声が好きです。数年前から昭和の【JーPOP】が世界中で大ヒット、注目を集めているというニュースが流れています。アニメをはじめ、日本のエンターテイメントの質に対する評価は高いようですね。哀愁漂う曲と文字通り春を感じる曲、いまだに輝きを失っていないと思います。オリビアを聴きながら春の予感〜I_ve been mellow〜オリビアを聴きながら 歌詞歌:尾崎亜美 作詞:尾崎 亜美 作曲:尾崎 亜美お気に入りの唄 一人聴いてみるのオリビアは淋しい心 なぐさめてくれるからジャスミン茶は 眠り誘う薬私らしく一日を 終えたいこんな夜出逢ったころは こんな日が来るとは思わずにいたMaking good things betterいいえ すんだこと 時を重ねただけ疲れ果てたあなた 私の幻を愛したの眠れぬ夜は 星を数えてみる光の糸をたどれば 浮かぶあなたの顔誕生日には カトレアを忘れない優しい人だったみたい けれどおしまい夜更けの電話 あなたでしょ話すことなど 何もないMaking good thin...
日本の文化

桜の花と「やまと心」

2024年3月20日、今日は春分の日です。桜の開花の知らせもちらほら聞こえる季節になりましたね。日本人にとって、桜は特殊な位置にあるように思います。この記事のように私たちの「やまと心」に響いているのかもしれません。在原業平が「世中にたえて桜のなかりせば春のこころはのどけからまし」と詠ったように、開花はいつか、天気はどうか、と一喜一憂する。 散り初めには、紀友則が「久かたのひかりのどけき春の日にしづ心なく花のちるらむ」と詠ったように、花の散りゆく様を惜しむ。日本人の桜を愛でる「やまと心」は千年前と変わっていない。 のどかな春の日には桜を愛でる日本人が、一朝事あれば「義のための勇」を奮い起こして立ち上がるのも、その「やまと心」のゆえである。桜を愛でるのも、「義のための勇」を奮い起こすのも、「やまと心」の働きである。No.896 桜の花と「やまと心」■1.「日本人はなぜ、こんなに桜が好きなのでしょう」 大阪に住む友人から、こんなメールを貰った。__________ 4月11日の日曜日は、車椅子の母を連れて、造幣局の通り抜けに桜を見に行きました。久しぶりに晴れたためもあってか、駅から造幣局の入...