現代の日本なぜ「日本人の命を人質」にマイナ保険証強制か? 「官公庁の末端入力作業は中国人」と知りながら
なぜ「日本人の命を人質」にマイナ保険証強制か? 「官公庁の末端入力作業は中国人」と知りながらマイナ保険証の事前宣伝(写真:吉原秀樹/アフロ) 12月2日から、遂にマイナ保険証制度が始まり、紙ベースの健康保険証の新規発行は二度とされないことが決まった。日本でマイナンバーカード取得が進まないことから、日本人の命に係わる健康保険証を「人質」にして、「さあ、困るだろう!わかったか!これでもマイナンバーカードを取得しないと抵抗できるか?」と日本人を脅迫する姿勢に入ったとしか思えない。 コロナが蔓延していた時に、各地方の保健所はFAXという前時代的な手段でしか交信ができなかったために、どれだけの混乱を招いたことか、もう忘れたのだろうか。日本のデジタル化の恐ろしいばかりの遅れが世界に知れわたり恥をかいたばかりだ。 デジタルのインフラが全くできていないこの日本で、なぜマイナンバーカードだけを急ぐのか。おまけになぜ健康保険証と紐づけた「マイナ保険証」などという、想定できない制度を、国民のことを考えずに、政府の都合だけで断行するのか? あのデジタル国家・中国でさえ、身分証カードと保険証カードは別々にしてい...
