日本の文化ジェイソン・モーガン氏はなぜ靖国神社で頭(こうべ)を垂れるのか?
No.1401 ジェイソン・モーガン氏はなぜ靖国神社で頭(こうべ)を垂れるのか?■■ Japan On the Globe(1401)■■ 国際派日本人養成講座 ■■地球史探訪: ジェイソン・モーガン氏はなぜ靖国神社で頭(こうべ)を垂れるのか? 靖国の英霊が戦った欧米植民地主義も、モーガン氏が戦っている文化マルクス主義も、根っこは同じ、人類を蝕む「がん細胞」。■1.「私は、この(靖国の)英霊と肩を並べて、これからずっと戦いたいと思います」伊勢: 花子ちゃん、ジェイソン・モーガンというアメリカ人の『私はなぜ靖国神社で頭を垂れるのか』はもう読んだかな?花子: いえ、まだです。私も毎朝、高校への通学で靖国神社の前を通る際に一礼だけはしているので、早く読まなくては、と思っていたのですけど。伊勢: この本の発端は、モーガンさんが、令和元年の8月15日に靖国神社の境内で開催された「靖國の心を未来へ ~ 感謝の心をつなぐ青年フォーラム」での10分くらいのスピーチから始まったと、「まえがき」で書いてあるね。 そのYouTube動画は157万回も再生され、3.9万件も「いいね」がついている。そのスピーチ...
