プラズマ宇宙論

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古代のカタストロフィーが人類に与えた影響

神話的な発想といえば、一般的には聖書や古書の解釈や教え、神話の伝統的な解釈などがイメージされるかもしれません。聖書にしても神話にしても当時の人々が経験したことから生まれたはずです。壊滅的な大災害をどうとらえたのか? 神の裁き? 罰せられた? しかし、説明できる自然現象だとしたら? 明快に説明できれば、天罰だとか超自然現象だとか言って、恐怖に満ちた物語を紡ぐ必然性は無くなります。古代のカタストロフィーが人類に与えた影響マイケル・アームストロング氏の質問、「現代人は神話的な発想を克服したのか?」「それとも現代人はただ忘れ、流されるように適応し、何が、なぜ起こったのかに対処しないまま、長期間に渡って過ごしてきたのか?」2番目の問いと1番目の問いは直接関係しないように思われるかもしれません。神話的な発想といえば、一般的には聖書や古書の解釈や教え、神話の伝統的な解釈などがイメージされるかもしれません。聖書にしても神話にしても当時の人々が経験したことから生まれたはずです。壊滅的な大災害をどうとらえたのか? 神の裁き? 罰せられた? しかし、説明できる自然現象だとしたら? 明快に説明できれば、天罰だ...
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プラズマ宇宙 ─ アンソニー・ペラット ─ ペトログリフ

ペトログリフの基本的な形態が、超高エネルギー密度の放電で記録されたものと同じであることが発見されたことで、地球上に無数に存在する、一見すると粗雑で、描き間違えたような、ごちゃごちゃした図形の起源を解明することができるようになりました。これらの古代のパターンは、ヘテロマック(ほぼ閉じたらせん状のフィラメント状磁気プラズマ構成)スタイルで描かれており(図12)、消去不可能なプラズマ・ディスプレイ・スクリーンに記録される高エネルギー現象を模倣し再現することができます。数千年前に記録されたと思われるペトログリフの多くには、プラズマ放電や不安定さを表現するものがあり、 一対一かオーバーレイで表現されているものもあります。さらに注目すべき点は,極端なエネルギー密度の実験では,岩石に記録された画像が唯一の画像であり,他の形態やパターンは観察されていないことです,。プラズマ宇宙 ─ アンソニー・ペラット ─ ペトログリフプラズマ現象が古代のペトログリフの謎を解く目の女神電気的宇宙論やヴェリコフスキー、神話や古代との関連を調べ始めると必ずといっていいくらい引用されているのが、今回紹介する、アンソニー・ペ...
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プラズマ宇宙論・・・なんで雲は浮かんでいるの?

大気科学者の間では、気象力学の中心となるふたつの特徴、すなわち蒸発と雲の形成については、いまだにメカニズムが解明されていません。適切な理解がなければ、気象パターンを予測することは困難です。また、単純な気象現象であっても、なかなか理解できないことがあります。⑴ 雲はなぜ地上に浮かんでいるのか?⑵ 暗い雲が雨として放出される時とされない時があるのはなぜか?・・・雪の結晶は、なぜ六角形なのか?水➯EZ➯氷➯EZ➯水?なんで雲は浮かんでいるの?雨は地球に向かって引っ張られているジェラルド・ポラック博士の第3弾です。以前の記事でもそうですが、質問が面白いですね。今回に限っても、例えば、どうして雲がひとつだけなのか?なぜ雲ができるのか? 雲の水の重さを象に例えると、 なぜ象はあなたの頭の上に落ちてこないのか?どうして空に浮かんでいるのか?なぜ雨が降るのか、雨が降らないときがあるのか。普段はこういう質問はあえてしないのかもしれません。調べてみれば、一通り説明してあるものに出くわすかもしれません。これが曲者で、読んでいるうちに妙に納得?させられるように書かれています。ま、そういうことなのね、という感じ...
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プラズマ宇宙論・・・植物の伸びる方向は電気の流れの物理的記録

植物の電気屈性とは、自然の内外の電気的な力に対する植物の反応である。様々な樹木や植物の電圧を記録したところ、葉の有無にかかわらず、非常に多くの電子が絶えず枝の先端に向かって流れていることがわかった。植物の伸びる方向は電気の流れの物理的記録植物の茎や根が伸びる方向と形状はどうしてこうなるの?下の画像はリヒテンベルク図形と呼ばれるもので、文部科学省のサイトに「簡単に言ってしまうと『放電の跡を可視化したもの』をリヒテンベルク図形と呼ぶことにしている」と分かりやすく説明されています。リヒテンベルク図形は以前「化石化は瞬間的な放電プロセス」で取り上げたことがあります。これと、下のよく見かける木の枝の写真。地面の下にはこれと同じような形で根が這っています。どうしてこういう形になるのか、電気宇宙論の立場から説明したのが、今回紹介する動画です。植物の茎や根が伸びる方向と形状は光なのか重力なのか、いろいろな説があるようです。結論から先に言えば「木本植物の組織は電気の流れの物理的記録」ということになりますが、内容は専門的で、さらなる検証が必要とされているという印象を受けました。この動画のコメントから・リヒ...
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プラズマ宇宙論・・・DNAは電磁波のアンテナの役割を果たしている。ということは?

マーティン・ブランク博士は、リーバ・グッドマン博士とともに、電磁波が細胞のストレス反応を引き起こすことを実証したその論文の中で、彼はグッドマン博士とともに、DNAの構造が一種のアンテナのような働きをさせることを示唆している。そのため、実際に電磁波を引き寄せてしまうのだ。具体的には、私たちのDNAはフラクタルアンテナのような形をしている。このことが何を意味するのか、また、病気を引き起こすメカニズムとしてどのように機能するのか、もう少し詳しく見ていく。DNAは電磁波のアンテナの役割を果たしている。ということは?あなたの体がこの種の放射線にさらされているとき、体は正常な機能を狂わせるあらゆる種類の混乱したメッセージを受け取っている今回紹介するのはサンダーボルトプロジェクトの生命の電気シリーズ「電気宇宙の中のDNA」です。最初にお断りしておきますが、この動画は電磁波の危険性について焦点を当てているわけではありません。しかし、私たちの肉体を含め生物と電磁波の関係についてヒントが得られると思います。DNAは私たちが知らされていたり、思っているものとはずいぶん違うようです。宇宙が電気によって駆動され...
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プラズマ宇宙論・・・生命の光

生命は光を発している。私たちの目も光を発していることが証明されている。宇宙物理学者のマイケル・クラレージ博士は、細胞、化学物質、光、電気、地球と太陽の生態系がなければ、有機生命体は存在し得ないことを説明し、すべての階層でエネルギーの伝達と交換が行われていることを明らかにした。生命の光生命は光を発しているマイケル・クラレージ博士は、生命体は紫外線から超低周波電波までの光を放射していると言います。例えば「冬の間、種子は光を発しない。雨が降って気温が上がると、土の中の静かな暗闇の中で、種は発光し始める」そうです。また、人間は「光をイメージすると、脳はより多くの光を発するようになる」そして「私たちの目が光を発していることが証明された」と言います。さらに「神経細胞は電線のように振る舞うだけでなく、光ファイバーケーブルのように振る舞う。光と電気は表裏一体だから、これは予想できたことかもしれない」「物理学者にとっては、受信機はすべて送信機でもあるから、これは常に明白な可能性であった。ラジオのアンテナは、信号を送ることもできるし、同じ信号を受け取ることもできる」「電流が変化すると、光が発生する。光が吸...
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プラズマ宇宙論・・・惑星の進化

宇宙の惑星や全ての物質は、電気的につながり、エネルギーの受け渡しをしています。「全ての存在はつながっている」・・・この観点が重要だと思います。「惑星の進化」に焦点を当てた記事の紹介です。電気的地球科学への招待⑩ー惑星の進化宇宙には大きく分けると恒星、ガス惑星、岩石惑星の3つのタイプの星が存在します。太陽系で言えば、太陽は恒星、木星、土星、天王星、海王星がガス惑星、水星、金星、地球、火星、冥王星は岩石惑星です。惑星の周りにある衛星の多くも岩石で出来ています。恒星、ガス惑星、岩石惑星のそれぞれの違いとは何でしょう?電気的地球科学では太陽は星間物質の電荷を取り込んで、電気で輝いていて、内部は空洞であると指摘しました。ガス惑星については多くのことがわかっていません。内部に核があるのか? どうやってできたのか? 現在の天文学は言及していません。岩石惑星も同様です。地球は太古に微惑星が衝突、合体してできたとされますが、宇宙を漂う岩石はマイナスに帯電しているため、互いに反発して衝突しないことが小惑星帯の観察からもわかります。現在の天文学では、恒星はその重力で中心部が核融合を起こしていると考えています...
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プラズマ宇宙論・・・膨張する惑星

惑星がどのようにして誕生し、どのように現在の形になったのか?地形はどのようにして形成したか?についてはまだまだ未解明なことが多いと思います。電気的宇宙論では、この事に関しての答えが出ていますのでこれを紹介します。電気的地球科学への招待⑨ー膨張する惑星動かざること山のごとし、といいますが、地球科学で主流のプレートテクトニクスによれば、大陸は1年に数センチ移動しているとされます。じっさい、311の大地震では日本列島が東に数十センチも動いたことがGPSの観測でわかりました。地殻が伸びているなら、いっぽうで縮んでいる場所もあるのでしょうか?現在主流の地球科学には、地球の大きさは変わらない、という大原則があります。その根拠となっているのは、地球内部には物質がぎっしりと詰まっていて、重力が押しつぶして、その圧力で中心部は高温高圧になっているというモデルです。地球はその誕生の初期に微惑星がぶつかって集合し、その際の運動エネルギーが熱となり岩石はドロドロに溶けていたという重爆撃モデルも加わっています。でも、このモデルには大きな欠陥があって、仮に初期太陽系に膨大な数の微惑星が飛び回っていたとしたら、それ...
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プラズマ宇宙論・・・山は放電で出来た

地球の造山運動は主にはプレートテクトニクス理論や火山噴火、浸食で説明されています。ただ、これでは説明できない事象が限りなくあります。この事に関する記事です。電気的地球科学への招待⑧ー山は放電で出来た私たちの周囲にある山のほとんどは火口を持たない山です。中には火口がないにもかかわらず、火山であるとされる山形県の月山のような山もあります。従来の地球科学では、山が出来るのは、火山噴火、褶曲、隆起、浸食といった現象で説明されることが多いのですが、火山噴火を別にして、褶曲、隆起、浸食で山が出来る様子を見ることはほとんどありません。昭和新山は平らな畑が隆起して400mの山が出来ましたが、噴火を伴う隆起なので、やはり火山噴火と考えたほうがいいです。低山が浸食で形作られたのなら、大量に流れ出た土砂が日本列島の周辺に堆積しているはずですが、そんな土砂はどこにもありません。そのうえ、どうやったら三角形の浸食が起きるのかさえ不明です。褶曲はときどき山肌に極端な地層の曲がりとして現れます。地層をここまで曲げるためには巨大な力がゆっくりと働いたと説明されます。しかし、褶曲の中には折れ曲がったり、渦のように畳まれ...
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プラズマ宇宙論・・・地球磁場

地球に磁場があることは誰もが知っていますが、そのメカニズムの主流科学の理論には無理があり、事実は違うことを紹介する記事です。電気的地球科学への招待⑦ー地球磁場主流の地球科学では地球磁場は核に流れる金属が原因とされます。しかし、溶けた鉄が流れるだけで磁場が発生するなら、製鉄所は大変なことになるでしょう。高炉から銑鉄を取り出しただけで周囲の鉄を引き付けてしまうからです。溶けた鉄が流れただけで磁場は発生しません。磁場の発生には電流あるいは電荷が必要です。電流源が定かではないダイナモ理論は破綻しています。今回は地球磁場にとどまらず、惑星の磁場の発生について解説していきます。普遍的なメカニズムが磁場の発生にはあります。磁場はベクトルの合成最初にもっとも単純な磁場が目に見えるようなマクロな磁場に発達する仕組みを解説します。この磁場の仕組みを知ることで、自然界に現れる現象の多くを理解することが出来ます。一般に磁場の発生は電流で説明されることが多いのですが、もっとも基本的な磁場の発生は荷電粒子です。荷電粒子とは電荷をもつ基本粒子のことですが、陽子と電子が存在します。イオンも荷電粒子の一形態です。たとえ...
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プラズマ宇宙論・・・水と大気の起源

水や大気は宇宙から降ってきた・・・と言うような事が現代科学の主流のようです。事実はどこにあるのか?の記事紹介です。電気的地球科学への招待⑥ー水と大気の起源今回のテーマは水と大気の起源ですが、複雑なうえ、かなり退屈な内容になるかもしれません。しかし、ここでは地球にとって最も重要なメカニズムを明らかにしたいと思います。地上の重力は地殻の下に大量に存在する電子が自転により発生させるシューマン共振が原因です。地球の自転はマグマに流れる電流と磁場によるファラデーモーターです。電気的地球科学では従来の地球科学とは異なる説を主張していますが、重力、自転といった現象は互いに密接な関係を持っていることがわかります。水と大気も例外ではありません。従来の説では地球が微惑星の衝突で出来てから地表が冷却される過程で大量の雨が降った、あるいは宇宙から氷の隕石が飛来して長い間に海になった、といった説明がされていました。しかし、もし宇宙空間に微惑星があったとしたら、太陽風の影響で同じ電荷をもつため、互いに反発して一つにはまとまりません。マグマオーシャンはなかったのです。また、大気は20億年前にシアノバクテリアが光合成...
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プラズマ宇宙論・・・地震は放電

地震の発生は、プレートテクトニクス理論によって解明できているように考えられていますが、事実は違います。電気的宇宙論から考察される、地震の発生メカニズムの記事紹介です。電気的地球科学への招待⑤ー地震は放電前回紹介した環太平洋火山帯の周辺では地震が多く発生しています。従来の説明ではプレートという厚さ数十キロの岩盤がマントルによって移動して、互いに押し合う力が地震を引き起こすと説明されてきました。岩石は巨大になるとバネのように力を蓄えるのです。プレートテクトニクスは地球科学ではすでに定説となっていますが、いくつかの理由でプレートの移動は不可能であると考えられます。プレートの下側にはマントルミレフィーユと呼ばれる比較的柔らかな層が存在することが地震波の解析からわかってきました。マントルが対流したとしてもこの柔らかな層があるため、プレートを動かすことはできないのです。また、電気的地球科学では地球内部は空洞であるので、マントルの対流は起きていないと考えています。では地震はどのようなメカニズムで起きるのでしょうか?断層は原因ではなく結果プレートテクトニクスでは、プレートが動き、地殻にひずみが溜まると...
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プラズマ宇宙論・・・地球はファラデーモーター

地球の自転速度は変化しています。減衰するだけではなく、加速もしているのですが、そのエネルギーはどこから来るのか?未だに「慣性力だけで自転している」という理論が主流を占めていることには驚きますが、この疑問に答えるのが、電気的宇宙論です。電気的地球科学への招待④ー地球はファラデーモーター従来、地球の自転は慣性によると考えられてきました。しかし、自転速度の観測では地球は遅くなったり速くなったりを繰り返しています。この半世紀ほどの間では少しずつ自転速度が速くなっています。遅くなるのは慣性でわかりますが、速くなるにはなんらかの動力源が必要です。今回は地球の動力源を説明し、なぜ地球が自転するようになったのかを考えてみます。観測からわかる自転速度の変化地球の自転速度を毎日測定しているサイトがあります。IERS(International Earth Rotation and Reference System Service)は国際的な研究機関で、観測データは毎日更新されます。IERSによる自転速度はLOD(Length of Day)と呼ばれます。一日の長さを測っているのです。LODが短いと自転速度...
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天気をコントロールする方法(電気宇宙)

科学的事実として、人為的に環境操作を行うことは可能。 地球は電気回路であり、電気的には、球形のキャパシタ(コンデンサ)で、主に地殻と大気にエネルギーを蓄えています。 物質は球状の層の幾何学的な形で結合され、一番外側の層は、地球を取り囲んでいる宇宙空間にまで広がっている電磁場です。最も内側の層はコアです。地球の地殻はその中の一つの層です。 また、地球は、太陽からの放射エネルギーと、地磁気の磁力線に沿った誘導によって両極に入ってくる起電力を吸収します。 このような電磁場に、数千または数百メガワットの電力を、戦略的な場所に適切な周波数で地中にパルス照射すれば、熱帯性気候や他の地域では熱波や干ばつを発生させることが可能です。 もちろん、熱帯低気圧や台風を発生させ、その進路もコントロールできます。  同様に、物理的な動きとしての地震を発生させることも可能であり、森林や家屋を発火させることもできます・★科学的事実をしっかり7追求、認識して世界や社会の動きを注視していく必要があります。天気をコントロールする方法(電気宇宙)彼らは我々に黙って天気を操作したりはしないでしょう。でしょう?前回に引き続いて...
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プラズマ宇宙論・・・重力の正体は宇宙では「プラズマによる電磁気力」、地上では「シューマン共振による力の発生」

重力の正体宇宙で重力のように見える力はプラズマによる電磁気力です。引力だけでなく反発力もあります。地球上の重力には反発力はありません。地上の重力はシューマン共振による力の発生です。地上から宇宙にかけて、シューマン共振からプラズマの電気引力・斥力に変化します。大気には重力は働いていません。大気電位によるイオン風が大気圧の原因です。以下にこの理論を詳細に論じている記事を紹介します.電気的地球科学への招待③ー複雑な重力一般に科学は自然現象の背後にある単純な法則を見出すものだと言われます。自然現象を数式で表すためには、数式に合うように現象をデフォルメする必要があります。ところが肝心の自然の側は人間の都合とは裏腹に、非常に複雑な仕組みを持つことがあるのです。従来、重力はモノが集まると自然に発生すると考えられてきました。そのため、地球のような惑星は内部にまで岩石がびっしりと詰まっていると推測されてきました。しかし、前回解説したように地球内部には大きな空洞が存在します。地球の厚さは3000キロメートル程度しかない可能性が高いのです。キャベンディッシュの実験が反磁性を検知したことは間違いありません。質...
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プラズマ宇宙論・・・地球は空洞プラズマで帯電し電気的に球体を成している電磁流体です

地球は空洞、プラズマで帯電し電気的に球体を成している電磁流体現代科学では、地球は中心に行くほど密度が高くなる岩石と金属で充満していると考えられています。しかし、プラズマ宇宙論では「地球は空洞、プラズマで帯電し電気的に球体を成している電磁流体である」と判明しています。以下にこの理論を詳細に論じている記事を紹介します。電気的地球科学への招待②ー空洞地球現在の科学では地球内部には地表にあるよりも密度の高い岩石と金属が充満していると考えられています。その根拠として重要なキャベンディッシュの実験があります。18世紀末にイギリスで2番目に金持ちだったキャベンディッシュが行った地球の比重を測る実験です。しかし、この重要なキャベンディッシュの実験には問題があると指摘されています。また、国際宇宙ステーションで行われた微小重力下での物体の回転実験は、意外な結果をもたらしています。地震の解析からも地球内部は従来考えられていたものとは大きく違うようなのです。人類が実際に地球を掘ったのは、たった12キロメートルの深さでしかありません。地球の半径6378キロメートルあるうちの12キロメートルです。地球内部の大部分...
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プラズマ宇宙論・・・重力理論の誤謬と太陽系のらせん運動

現代物理学の実態・・・実は、何もわかっていない。現代物理学では、宇宙の成分の5%しかわかっていない、と言われています。つまり、正体不明のモノが95%あり、この正体不明のモノをダークマター(26%)、ダークエネルギー(69%)、と呼んでいます。ダークマターとは、見えない、触れない、でも質量はある、モノです。ダークエネルギーとは、宇宙を膨張させる未知のエネルギーのことを指しており、その力の意味するところは負の引力です。この正体不明のモノを実在するかのように理論に組み入れる必要が生じた原因は、ニュートンの重力理論にあります。近年、多くの新たな観測結果得られ、これを重力理論を元に説明するために生まれた理論で、質量のあるモノは必ず重力(万有引力)を発生させる、そして重力理論から出発した、ビッグバン理論やブラックホール仮説、宇宙膨張仮説などを証明するために生まれた概念です。よくわからないので、とりあえずダークマター、ダークエネルギーと命名して理論化したモノであり、実際は、全くわかっていない、或いはわかったつもりになっているだけと言うことになります。重力理論の誤謬からプラズマ宇宙論へ重力は電磁気力と...
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プラズマ宇宙論への招待

物理学と宇宙論・・・ニュートンの万有引力説からの迷走ニュートンの万有引力理論 物理学は、ニュートンの万有引力理論→アインシュタインの相対性理論→量子論→超弦理論へと進化していると言われています。 宇宙論も16世紀の天文学者ティコ・ブラーエの正確な観察からケプラーの導いた法則まで観測結果を基にして理論が構築されてきました。ティコ・ブラーエ(1546年12月14日―1601年10月24日)方位角四分儀【ティコ・ブラーエの観測装置】ヨハネス・ケプラー(1571年12月27日―1630年11月15日【ケプラーの第一法則】楕円軌道上の運動【ケプラーの第二法則】面積速度一定の法則【ケプラーの第三法則】惑星の公転周期をT、楕円の長半径をaとした時、T2/a3が常に一定 その後、ケプラーが述べた「太陽と惑星の間に、磁力のような力が存在する」という「力」を、アイザック・ニュートンが「力学的」な「万有引力」であると定めたところから現代宇宙論の迷走が始まっています。 この「力学的」という観点が実は大きな間違いの原点です。  力学的とは計算(数式化)で証明するということですが、自然界では様々な要因があるため完...