健康

健康の原点はマイナスイオン、微量ミネラルとソマチット

健康強化(免疫力強化)はミトコンドリアの活性~健康の原点はマイナスイオン、微量ミネラルとソマチット 動植物は、数億年をかけて免疫システムを作り上げて来たが、19・20世紀の西洋思想や近代科学が創り出した人工化学物質によって人の免疫力低下を引き起こしています。その結果、現代の感染症(ウィルス・微生物)にも適応できない体になっています。 今回は、健康(≒生物が本来持っている免疫力が働く結果)について「強健ラボ」の【強健はミトコンドリアの活性→健康の原点はマイナスイオン、微量ミネラルとソマチット】の記事を転載します。 健康の原点はマイナスイオン、微量ミネラルとソマチット ミトコンドリアとソマチットは、生き物の原点 ミトコンドリアの活性化こそ健康の鍵、それは、マイナス電子を与えることと述べてきましたが、ミトコンドリアに水素電子を供給している「ソマチット」という生命体があり、それについてのお話しです。ソマチットとは、血液内に生息していてミトコンドリアと二人三脚、私達の生命を支えてくれる最重要生命体です。ソマチットとは、地球上最古の原始生物です。今なお化石の内部で生き続け、地球上のすべての鉱物や動...
洋楽

Doobie Brothers 

1960年代後半から1970年代まで音楽シーンを席巻したウェストコースト・ロックを代表するバンドのひとつ。このライブ演奏はカッコイイです。 Doobie Brothers - Long Train Running HD (Live) The Doobie Brothers - Listen To The Music (Live) The Doobie Brothers - China Grove (from Rockin' Down The Highway: The Wildlife Concert)
縄文時代

人類史上最古でかつ最高の文明は縄文文明?・・・世界に遺された縄文人の足跡

人類史上最古でかつ最高の文明は縄文文明? 人類史において最初に起きたのは、下記の4つの文明とされてます。・中国文明(紀元前14000年から紀元前12000年頃)・インダス文明(紀元前7000年頃)・メソポタミア文明(紀元前5500年頃)・エジプト文明(紀元前5000年頃) しかし、最近は日本国内で大量の石器、土器、遺跡が発見され、日本の縄文文明、石器文明こそが人類史上最古でかつ最高の文明だったのではないかと言われ始めています。以下に紹介する記事では、日本の国外に目を向け、「南太平洋のバヌアツ、南米エクアドルなど、世界各地で縄文土器が発見されている」と言う事実から、縄文人が世界中に文明を広めていったのではないか、と言う仮説を立てています。 No.1300 世界に遺された縄文人の足跡 南太平洋のバヌアツ、南米エクアドルなど、世界各地で縄文土器が発見されている。 ■1.縄文人は元祖「国際派日本人」!?  あけましておめでとうございます。新年の第1号は、お正月らしく夢とロマンのあるテーマから始めましょう。縄文人たちの足跡が世界のあちこちで見つかっており、どうやら彼らは遠洋航海の技術を持って世界...
日本の歴史

日本は帝国主義国だったのか?・・・事実としての【収奪性】【強制性】の違い

帝国主義とは?  帝国主義とは、19世紀から20世紀初めまでヨーロッパを中心に広まった、自国の利益のために他国を、政治や経済、軍事を用いて支配する思想のことです。 主には、当時の欧州列強によるアジアやアフリカの支配をさす言葉として用いられています。 また、その背景には、ダーウィンの進化論「適者生存(環境に適応できたものが生き、適応できないものは滅んでいくという考え方)」とこの進化論および遺伝学を人間に当てはめ、集団の遺伝的な質を向上させることを目的とした一連の優生学の信念により。この思想を正当化しています。 日本も明治維新以降、大東亜戦争敗戦までは、「帝国主義」であったと、教科書に書かれています。  日本帝国主義(にほんていこくしゅぎ、略称: 日帝)とは、日本における帝国主義を指す用語。一般的には明治から第二次世界大戦終結までの、いわゆる「大日本帝国」における植民地主義、覇権主義、膨張主義、軍国主義などを指す場合が多いが、それ以外の時代も含めて批判的に使われる場合もある。また特に社会主義や共産主義の立場からは、日本における帝国主義論の用語としても使われている。 戦前の日本は「帝国主義で...
日本の文化

なぜ日本は「希望の星」なのか?

世界の日本への期待は、私達日本人の想像以上に大きい 今日は、大東亜戦争の敗戦の日です。この敗戦以降、学校教育はもちろん、日常のマスコミ報道や情報によって、自虐史観のプロパガンダをすり込まれしまっていますが、事実としての歴史を学び、日本人の特質や能力を生かすことで、本物の社会貢献、世界への貢献ができるのではないでしょうか? 敗戦の日に考えるべきは、事実を元にした、日本の可能性ではないでしょうか? 以下にこのような視点で記述された書籍、記事を紹介します。 『日本が嫌いな日本人へ』 気鋭の女性韓国人評論家が、米国、韓国などと比較しつつ、精神面から日本の再生を提言している。著者は、日本がアメリカスタンダードに追随するのではなく、日本独自の文化、伝統、技術を振り返り、その中から「脱亜超欧」のビジョンを獲得していくことが重要であるといっています。自信喪失状態にある日本人に対して、自国をもっと愛し、元気とやる気を出し、かつての自信に漲った国に生まれ変われという叱咤激励ともいえる文章が随所に見られます。例えば、◎「1億中間層社会」は日本の素晴らしい長所◎欧米ジャーナリストの「欧米中心主義」をわらう◎コ...
現代の世界各国

2023年8月「第15回BRICS首脳会議」・・・金に裏付けされたBRICS新通貨の導入・会議のテーマは「BRICSとアフリカ」

2023年8月22~24日、南アフリカのヨハネスブルクで「第15回BRICS首脳会議」が開催 議題については、現在、大きく2つの内容が発表されています。 1,8 月 22 日にBRICSが金に裏付けされた新しい通貨の開発、導入を公式発表する。2,会議のテーマは「BRICSとアフリカ」、BRICS 5カ国とアフリカの経済的な結び付きの強化が目的となる。この内容について、考察したいと思います。 金に裏付けされたBRICS新通貨の開発、導入 これは、2023年6月に開催されたBRICS外相会議で既に提案されている「BRICS新通貨」の開発に関する公式発表になります。 BRICS新通貨については、世界的に様々な見方が出ていますので、その一部紹介します。 2023年8月8日火曜日の夜遅くの時点で、BRICSへの参加を表明している国々は、既知の世界の石油/ガス埋蔵量の60パーセント(60%)を占めています。少なくともこれは、BRICSが金に裏付けされた新しい通貨を導入すれば、世界の石油販売の60パーセントが米ドル以外の通貨で行われることを意味する。 この新しい通貨の開発に関する公式発表は 8 月 ...
日本の文化

【日本】を知らない日本人・・・幕末から明治初期の【日本人】の能力的特質

【日本】が生んだ【日本人】の能力的特質 外国人から見て、幕末から明治初期の日本人の能力は、特筆すべきモノがあったようです。 それは、日本の生活様式や食文化が生んだ「体力」、生まれたときから育まれ、日本語そのものや地域の教育力、寺子屋で鍛えられた「知力」「工夫する力」「器用さ」です。 これらは、現代にも脈々と受け継がれています。体格的には決して恵まれていない中、オリンピックや様々なスポーツの世界で活躍する日本人がいます。また、日本は技術立国・職人国家 世界シェア1位の日本企業と製品 で紹介していますが、その「知力」「工夫する力」「器用さ」は現在も世界一だと思います。 体力 江戸時代の「飛脚」は驚異的な体力の持ち主でした。江戸から京都までの約492キロを3〜4日で走り、手紙を届けていました。徒歩だと約2週間もかかる距離です。 もちろんこの距離を一人で走り抜いていたわけではなく、数人でリレー形式で走っていました。中には通飛脚と呼ばれる一人で出発地から目的地まで走る飛脚もいたそうです。 現代のように舗装された道ではなく、ランニングシューズもない状態で東海道を走り抜いていた事実は驚異的です。 ま...
日本の文化

【日本】を知らない日本人・・・幕末から明治初期に日本を訪れた外国人から見た【日本】の事実

幕末から明治初期に日本を訪れた外国人から見た【日本】の事実 幕末から明治初期に日本を訪れた外国人の紀行記、手記や手紙、報告書などから当時の日本の風土、文化、風俗を紹介します。当時、日本を訪れた外国人は皆、日本人の道徳心と倫理観、規範性の高さに驚いています。現在も、日本を訪れる外国の方々の日本の評価は、同様であり、その本質、心の奥底にあるモノは全く変わっていないのではないでしょうか? ドイツの考古学者シュリーマン 「日本人が世界で一番清潔な国民であることは異論の余地がない。」「どんなに貧しい人でも、少なくとも日に一度は、町の至る所にある公衆浴場に通っている。」「浴場は道路に面した側が完全に解放されている。(中略…) 夜明けから日暮れまで、禁断の林檎をかじる前の我々の先祖と同じ姿になった老若男女が、一緒に湯につかっている。彼らはそれぞれの手桶で湯を汲み、丁寧に身体を洗い、また着物を身に着けて出て行く。『なんと清らかな素朴さだろう!』初めて公衆浴場の前を通り、30~40人の全裸の男女を目にしたとき、私はこう叫んだものである。」「道を歩きながら日本人の家庭生活のしくみを観察することができる。家...
日本の文化

【日本】を知らない日本人・・・幕末から明治初期の【日本】の俯瞰的事実と植物学者ツンベリーの見た日本

【日本】を知らない日本人 私達が学んできた【日本】の歴史、風土、文化、風俗には大きな誤りがあり、しっかりとした事実を元に学び直す必要があるように思います。明治維新以降の欧米追従の考え方、戦後の自虐史観など、事実より価値観を先行させたプロパガンダを盲信し、固定観念に囚われていては、次代の可能性も見えてきません。 事実を発掘、直視して次代の可能性を追求していくことが求められているように思います。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 幕末から明治初期の【日本】の俯瞰的事実 アメリカの初代駐日公使のタウンゼント・ハリスの言葉 「これがおそらく人民の本当の幸福の姿と言うものだろう。私は時として、日本を開国して外国の影響を受けさせることが、果たしてこの人々の普遍的な幸福を増進する所為であるかどうか、疑わしくなる。私は質素と正直の黄金時代を、いずれの他の国におけるよりも多く日本において見出す。生命と財産の安全、全般の人々の質素と満足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる」当時の日本人は道徳心と倫理観、規範性が非常に高く、西洋人が驚くほどだったのです。物質的には決して豊かではなかった...
邦楽

上原ひろみとレキシ

上原ひろみと言う日本人のジャズピアニストをご存じですか? 上原 ひろみ(うえはら ひろみ、Hiromi Uehara、1979年3月26日 - )は、日本の静岡県生まれでアメリカ合衆国在住のジャズ・ピアニスト。バークリー音楽大学ジャズ作曲科とCWP(Contemporary Writing & Production)科を最優等で卒業。卒業式にてバークリーで最も名誉ある賞の一つであるビルボード寄贈奨学金を授与される。制作に参加したアルバム『THE STANLEY CLARKE BAND FEAT. HIROMI(スタンリー・クラーク・バンド フィーチャリング 上原ひろみ)』が第53回グラミー賞「Best Contemporary Jazz Album」(ベスト・コンテンポラリー・ジャズ・アルバム)を受賞した。 ソロ活動と同時にチック・コリア、ドリームズ・カム・トゥルー、矢野顕子、東京スカパラダイスオーケストラ、熊谷和徳、笑福亭鶴瓶、レキシらとの共演ライブも行っています。 この輝かしい経歴と実力、人気を誇る上原ひろみ、もっと日本で取り上げて欲しいと思います。ソロ活動、チック・コリアらとの共...
プラズマ宇宙論

プラズマ宇宙論への招待

物理学と宇宙論・・・ニュートンの万有引力説からの迷走 ニュートンの万有引力理論  物理学は、ニュートンの万有引力理論→アインシュタインの相対性理論→量子論→超弦理論へと進化していると言われています。 宇宙論も16世紀の天文学者ティコ・ブラーエの正確な観察からケプラーの導いた法則まで観測結果を基にして理論が構築されてきました。 ティコ・ブラーエ(1546年12月14日―1601年10月24日) 方位角四分儀【ティコ・ブラーエの観測装置】 ヨハネス・ケプラー(1571年12月27日―1630年11月15日 【ケプラーの第一法則】楕円軌道上の運動 【ケプラーの第二法則】面積速度一定の法則 【ケプラーの第三法則】惑星の公転周期をT、楕円の長半径をaとした時、T2/a3が常に一定  その後、ケプラーが述べた「太陽と惑星の間に、磁力のような力が存在する」という「力」を、アイザック・ニュートンが「力学的」な「万有引力」であると定めたところから現代宇宙論の迷走が始まっています。 この「力学的」という観点が実は大きな間違いの原点です。  力学的とは計算(数式化)で証明するということですが、自然界では様々...
日本の文化

大東亜戦争(太平洋戦争)の真実はどこに? 世界が日本を称賛するのはなぜ?

大東亜戦争の真実 世界が日本を称賛するワケ 大東亜戦争と聞くとあなたはどんなイメージを持っているでしょうか?実際に体験した人から直接話を聞く機会はどんどん失われています。 フランスの作家であるミラン・クンデラがこんな言葉を残しています。一つの民族を抹殺するには、その記憶を失わせることである。その歴史を失わせたうえで、新しい歴史を与えればよい。そうすれば、その民族は自らの現状も過去も忘れてしまうだろう。 私たちは学校の授業でかつての日本人は極悪非道な侵略者だと教えられてきました。しかし本当にそうなのでしょうか?海外には日本を絶賛する国がたくさんあります。今回は大東亜戦争の真実をご紹介します。 大東亜戦争の真実 世界の著名人は先の大戦についてこう語っています。 それぞれの内容について見ていきましょう。 アジア植民地解放 ゴー・チャクトン シンガポール首相「日本の統治は過酷なものだった。しかし日本軍により欧米のアジア支配は粉砕された。これはアジアに自信を与えた。大戦後、15年以内にアジアの植民地は全て解放された。」 ジャヤワルデネ スリランカ大統領「なぜアジアが日本が自由であることを望むのか...
日本の歴史

大東亜戦争(太平洋戦争)の真実はどこに? 開戦時と終戦時の疑問

今年も大東亜戦争の日本敗戦の日、8月15日が近づいています。この戦争については、様々な見解、見方がありますが、善悪判断やプロパガンダによる価値判断を排してその真実をしっかり掴んでいくことが重要だと思います。 大東亜戦争(太平洋戦争)の経緯 詳細はウィキペディア等の資料で紐解くことができます。 二つの素朴な疑問 開戦時 なぜ、米国と開戦したのか?  日本は日中戦争の泥沼にはまる中、天然資源の最大の輸入国であり、約8倍の国力を有する米国に対して、なぜ、勝てるはずのない、負け戦に突入していったのか?  この疑問についての答えは、戦後のマッカーサー元帥の発言、開戦時の永野修身(おさみ)・海軍大将の発言にあるように思います。 マッカーサー元帥 の発言 1951年5月3日。朝鮮戦争に於ける戦争方針でトルーマン大統領と対立し、GHQ最高司令官を解任されたマッカーサー元帥の米国上院軍事外交共同委員会の場での発言 「太平洋において我々は彼らを迂回しました。我々は包囲したのです。日本は八千万に近い膨大な人口を抱へ、それが四つの島にひしめいてゐるのだといふことを理解していただかなくてはなりません。その半分近...
洋楽

Marcus Miller 

マーカス・ミラー(Marcus Miller、1959年6月14日- )は、アメリカのベーシスト、音楽プロデューサー、作曲家、編曲家である。ジャズ・フュージョン界にて活躍している。ウィントン・ケリーの甥。 Marcus Miller - Power Marcus Miller -What is hip ?
邦楽

It’s Magic・・・ Marlene T-Square

T-SQUARE WITH Marlene 昔の曲、映像ですが、エモいです!! It's Magicの歌詞 What's this crazy feelingThat's come over meI keep falling deeper in his spellWhat can it be?He's got my senses reelingSpinning dizzilyIn the magic that he weaves so well And whenever he is near, it's magicFeel the room start swayingGypsy violins are playingMelodies haunting meEndlessly taunting me Fantasy in the airSparks flying everywhereSuddenly he is thereCalling mePromises in his eyesParadise in his smileFire is in his kissEcstasy Like a...
現代のロシア

2023年7月27日から2日間ロシアのサンクトペテルブルクで開催された「第2回ロシア・アフリカ首脳会議」

「第2回ロシア・アフリカ首脳会議」 日本のマスコミは全く報道しませんが、2023年7月27日から2日間ロシアのサンクトペテルブルクで「第2回ロシア・アフリカ首脳会議」が開催されています。この会議では、これからの世界情勢を考える上で非常に重要な内容が議論され、公表されている戦略は画期的な内容だったと思います。 会議の概要 この会議には、アフリカ大陸の54カ国中49カ国が参加しました。西側メディアは、この会議の参加国の首脳の人数が前回より減ったことを喧伝していますが、アフリカのほとんどの国が参加しています。(内訳は参加国49中、元首17、副大統領5、政府主席4、国会議長1、副首相or大臣17、大使5) この裏では、米国を中心に、アフリカの指導者たちにロシアに行くことやプーチン大統領と直接交渉することに対して忠告したり、なだめたり、脅したりしていたようです。実際、米国のバイデン政権のビクトリア・ヌーランド氏が、アフリカ数カ国を訪問しています。しかし、結果的には、この行為は逆効果だったようです。 注目すべき内容について、以下に紹介します。 ロシア・アフリカの経済面での関係強化 ・ロシアが、ブル...
洋楽

Orquesta De La Luz 光の楽団

夏らしい、ラテンミュージック・サルサ・・・良いですね!!! I am a piano / Orquesta de la Luz Recorded live at Copacabana in New York.
現代の世界各国

2023年世界情勢の変化-中露+グローバルサウスの多極化から新世界秩序

2023年の世界の情勢の変化  ロシアウクライナ紛争開始以降、世界情勢が大きく動き出し、特に2023年に入り大きく変化しています。 中東和平が大きく前進し、BRICS、アフリカ諸国、南米諸国、ロシア、中国の協力体制が構築されつつあることが一番大きな変化です。 現在2023年8月ですが、このような変化は続いています。日本のMSM(メインストリームメディ=主流メディア)からはこれらの情報は一切流れてきません。  一方的な情報に惑わされず、善悪や好き嫌いのようなプロパガンダ、価値観に囚われずに事実をしっかり掴むことが必要だと思います、 中露首脳会談で頻出した「多極化」は「中露+グローバルサウス」新秩序形成のシグナル ◆中露首脳会談で頻出した「多極化」という言葉◆共産中国誕生以来の発展途上国との結びつき◆中国がイラン・サウジ和睦の仲介をしたことによって新秩序形成は決定的となって◆シリア大統領が間髪入れずにモスクワを訪問しプーチン大統領と会談◆実はアフリカの多くの国はプーチンを支持している ◆「中露+グローバルサウス」新世界秩序形成の動きに鈍感な岸田政権 第二回ロシア・アフリカ会議でのプーチン大...
現代の日本

日本は技術立国・職人国家 世界シェア1位の日本企業と製品

日本は技術立国・職人国家 日本は、縄文時代・・・もしかしたら石器時代から・・・現代に至るまで、世界最先端の技術力を持ち、常に世界の技術先進国として歩んできました。 資源や大きな国土がなくても、自然やモノをしっかり対象化しモノ作りに生かす、使う人を対象化し、メンテナンスやサービス、リサイクルにまできめ細かく配慮する、このような規範意識は、モノ作りだけではなく至るところで発揮されています。 日本人はみんな「職人」「技術者」「匠」・・・現代的には良い意味で「オタク」だと思います。お互いが期待を掛け合うという意味では、日本人が製品(モノ)やサービスに要求する水準は世界一厳しいと言えるかも知れません。 日本が、技術立国、職人国家として歩んできた歴史は改めて深掘りしたいと思います。 世界シェア1位の日本企業と製品 平成の時代から現代まで、日本の経済的停滞、失われた30年、などの言葉が氾濫し、日本が衰退しているかのような印象を受けますが、この最先端の技術は脈々と受け継がれています。 その実例として、世界シェア1位の日本企業と製品を紹介します。 この中には、身近な製品から工作機械や金型、そして最先端の...
邦楽

松岡直也&ウィシング

学生の頃からずっと聞いているバンド【松岡直也&ウィシング】を紹介します。 今や伝説となっているかもしれない、1983年7月22日に開催された「第17回 スイス・モントルー・ジャズ・フェスティバル」の『松岡直也&ウィシング・ライブ~音楽活動60周年記念~完全版』ライブDigestが聞き応えがあり、めちゃくちゃ懐かしいです。 当時は、日本ではまだまだマイナーだった【サルサ】をベースとした曲が新鮮で、ジャズ・フュージョンの新しいジャンルとして驚いた記憶があります。バンドメンバーも超一流、豪華です。 サルサ音楽とはラテン音楽のジャンルの1つです。キューバやプエルトリコ等カリブ海の音楽がベースとなっていて、「クラーベ」という独特のリズムバターンが特徴です。 また4拍目にアクセントがくるのも大きな特徴です。 クラーベのリズムは一般的に2-3(ツースリー)、3-2(スリーツー)と言われるリズムで、一般的に2(ツー)はシンコペートされた2拍目と3拍目のみ、3(スリー)は4拍子を三連符のリズムでクラーベスの音を出す。その二つでワンセットの「クラーベ」という単位になり、そのクラーベのリズムにベースやピアノ...