日本の文化

お彼岸とは?2025年はいつ?意味や由来、何をする日?

お彼岸とは?2025年はいつ?意味や由来、何をする日?お彼岸と言えば、お墓参りの意味が強いですが、実際はどういう意味や由来なのでしょうか?お彼岸は何をする日?、彼岸の日の調べ方、2025年はいつなのか?について紹介します。お彼岸とは?意味や由来お彼岸とは、祖先の御霊(みたま)を供養する日のことを言います。本来の意味は、7日間に渡って行われる法会(彼岸会)のことを言いました彼岸の名前は、仏教の波羅蜜多(はらみた)というサンスクリット語を漢語に訳した「到彼岸(とうひがん)」という言葉に由来しています。彼岸は西に、此岸は東にあると考えられています。現実の生死の世界から煩悩を解脱し、理想の涅槃(ねはん)※の世界へ至るという意味です。※「涅槃(ねはん)」というのは、サンスクリット語で「ニルヴァーナ」と言い、「消える、吹き消す、消滅する」という意味があります。つまり、感情や苦痛、煩悩などが吹き消して消滅した状態、悟りを開いた状態であることを指すことから、お釈迦様が亡くなられた日(入滅)ということになります。参考:涅槃会(ねはんえ)とは?いつ行われるの?団子まきが行われるのはなぜ?お彼岸は何をする日...
現代のロシア

ロシアによる資金洗浄の闇…世界に広がる暗号通貨網の裏を暴く

ロシアによる資金洗浄の闇…世界に広がる暗号通貨網の裏を暴く欧米諸国や日本などは、ロシアによるウクライナへの全面侵攻後、対ロ制裁として、ロシアがドル決済をできないようにするために、SWIFT(Society for Worldwide Interbank Financial Telecommunications) からロシアの金融機関を切り離そうとしてきた。だが、ロシアは、いわゆる「暗号通貨」を使った匿名とおぼしき決済によって、対ロ制裁を回避しようとしている。今回は、ロシアのかかわる資金洗浄の闇について解説したい。発端はエストニアにあり事の発端はエストニアではじまった。いわくつき暗号通貨であるにもかかわらず、デジタル先進国家をめざすエストニア政府は暗号通貨世界のパイオニアをめざして、2017年に暗号起業家に最大30日でライセンスを付与する欧州初の国となる。Ekspressによる広範なデータ分析の結果、2017年末から2022年末の間に、1644社がエストニアで暗号通貨の事業許可を取得した。国外からでも簡単に暗号通貨にかかわる事業免許が入手できるという手軽さもあって、いわくつきの取引を行い...
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生成AIの進化で「資格」はムダな時代へ。1年で市場が激変するAI社会に企業サイドが「即戦力」の有無を見抜く判断基準は?

生成AIの進化で「資格」はムダな時代へ。1年で市場が激変するAI社会に企業サイドが「即戦力」の有無を見抜く判断基準は?今後もさらなる進化を続け、それなしでは仕事も生活も立ち行かなくなるほどの存在となりうる生成AI。そんな時代を生き抜くためには「AIの博士号取得」が成功への近道のように考えてしまいがちですが、まったく逆の見方もあるようです。7月に新創刊されたメールマガジン『友村晋の「読むだけで年収が変わる!?」週刊メルマガ』の著者で、16万人超のフォロワーを誇る公式YouTube「2030年の未来予測チャンネル」を運営するフューチャリスト(未来予測士)の友村晋さんは今回、グーグルの生成AIチームの立ち上げメンバーだったジャド・タリフィ氏の刮目すべき発言を紹介。さらにAI社会に生きる人間に求められる要素を考察・解説しています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:生成AIで「資格」は陳腐化し、「実績」はさらに輝くまだ資格取る勉強してるの?生成AI時代に成功するため求められるもの今日のコラムを書くにあたって僕が参考にした海外ニュース記事はコチラです↓【タイト...
現代の日本

日本の参政党と米国のトランプ報道に類似点。なぜマスコミは「偏向報道」を繰り返すのか?

日本の参政党と米国のトランプ報道に類似点。なぜマスコミは「偏向報道」を繰り返すのか?先の参院選で、大きく議席を伸ばした参政党。この党については、さまざまな意見が出ていますが、これと同じような類似点を持つのが「トランプ報道」だとするのは、メルマガ『在米14年&海外販路コンサルタント・大澤裕の『なぜか日本で報道されない海外の怖い報道』ポイント解説』の著者・大澤裕さん。大澤さんは今回、参政党が主張する政策と米国トランプ大統領が主張する政策に類似点があると指摘し、それは日米マスコミがそれぞれ「偏向報道」をしていることだと持論を展開しています。参政党とトランプ報道の類似そもそも本メルマガを始めたきっかけはトランプについての日本の報道の偏りが酷すぎると感じたためです。それは何回も記しました。「『不法移民』に反対しているトランプ」を「『移民と多様性』に反対している差別主義者のトランプ」と印象付けるような報道です。なぜここまで反トランプに偏向するのか、という疑問です。もちろん、トランプ大統領には突っ込むべきところがたくさんあります。尊大で、すぐに人の悪口をいうところなど、私も嫌いです。関税政策にも同意...
世界各国の歴史

「砂糖の大量生産」の歴史は、奴隷制度の歴史そのもの。血と汗と涙が滲む「砂糖」と「甘味料」の世界史

「砂糖の大量生産」の歴史は、奴隷制度の歴史そのもの。血と汗と涙が滲む「砂糖」と「甘味料」の世界史人間は文明の発達とともに、甘いものを欲し、そして生み出してきました。では、砂糖や蜂蜜はどのようにして普及し、私たちの生活に広がっていったのでしょうか? メルマガ『糖尿病・ダイエットに!ドクター江部の糖質オフ!健康ライフ』著者で糖尿病専門医の江部康二先生が今回語るのは、人類と甘味料についての歴史的考察です。人類と甘味料 蜂蜜と砂糖の歴史多くの人が、甘味料に関心を持っていると思います。今回は人類と甘味料について歴史的に考察してみます。紀元前6000年頃に描かれた、スペインのアラーニャの洞窟の壁画に、はちみつを採集する人の姿が描かれています。このように、人類が初めて口にした甘味は、天然の蜂蜜といわれています。ちなみに蜂蜜に含まれる糖質は、果糖(約40%)とブドウ糖(約35%)とショ糖(数%)で構成されています。果糖は血糖値をほとんど上げませんが、中性脂肪に変わりやすいので太りやすい甘味です。蜂蜜にはビタミンやミネラルも多く、その中には18種を越える有機酸が含まれ、pH値は約3.7前後です。蜂が集め...
現代の米国

トランプの左翼退治

トランプの左翼退治2025年9月16日   田中 宇米トランプ政権は、おそらく諜報界リクード系(イスラエル)の主導で、政敵の民主党の左派を過激化・暴力化して国内テロ組織に仕立て、改名した「戦争省」をテロ退治に動員し(そのために改名した)、民主党の支持を引き下げ、米国の政治体制をこれまでの二大政党制(二党独裁)からトランプ共和党の一党独裁に変えようとしている。(White House Plans Security Boost On Civil Terrorism Fears As FBI Investigates Revolutionary Leftist Groups In Kirk Assassination)リクード系は、すでに前任の民主党バイデン政権にも入り込み、人種差別撤廃(実質は白人差別)運動や、ジェンダーを混乱させるなどして人々の間の対立を意図的に激化する覚醒運動を扇動し、民主党内で左派を台頭させた。(JPM CEO Jamie Dimon Unloads On Democrats: "Idiots" Obsessed With Failed Wokeism)民主党は昨秋ト...
現代の世界各国

中南米を右傾化させる

中南米を右傾化させる2025年9月14日   田中 宇9月10日、米トランプ政権のヘグセス戦争長官が、政権開始以来初めて中国側の国防相(董軍)と電話会談し、トランプ政権が中国との紛争を望んでおらず、米国が中共政権の転覆を画策することもないと表明した。米国は前政権まで中国やロシアを敵視する傾向で、今年トランプ政権になってからも、ロシアと和解するが中国とは敵対を続ける感じが流布されてきた。だが、今回のヘグセスの表明は、米国が中国敵視もやめてしまう画期的な方向転換を示している。(Hegseth tells China in first call that US is not seeking conflict)これより前、トランプの戦争省は、来年から4年間の軍事戦略を定めた「国家防衛戦略(NDS)」の素案として、中露との対立を緩和・放棄するとともに、米国内や南北米州の問題に優先的に取り組む姿勢を打ち出した。今回のヘグセスの中国敵視放棄の表明は、NDS素案の方向性と一致している。米国はこれまで、中露が敵だったので、中露を封じ込めて抑圧・政権転覆するために、日本(豪韓)や欧州との同盟関係を大事にし...
現代の日本

宴の裏側に忍び寄る影

宴の裏側に忍び寄る影内外の株価が史上最高値を更新して楽観論が広がっているが大きな落とし穴が控えているかも知れない。米国ではトランプ大統領が求める利下げを実施できる条件がそろい始めた。9月17日にはFOMC(連邦公開市場委員会)が0.25%の利下げを決定する可能性が高い。インフレ率が十分に低下しておらず、FRBは利下げに慎重姿勢を示してきたが、8月1日の米雇用統計発表以降、米国雇用情勢に急激な変化が生じていることが明らかになり、利下げを決定できる条件が整い始めた。金融市場では利下げ実施を見込んで株価上昇が生じている。日本株価は米国株価への連動性を強めており、米国株価上昇に連動して日本株価も史上最高値を更新する動きを示している。饗宴が繰り広げられているが「好事魔多し」である。隠されたリスクを把握することが必要。いくつかの死角がある。2025年も金融市場は激変を続けた。米国大統領にトランプが選出されて1月にトランプ2.0が始動。このトランプが高率関税政策を示して金融市場が震撼した。4月初旬、トランプ大統領が既往の予測を上回る高率関税の発動を宣言。世界の株価が暴落した。NYダウ下落は19%だっ...
現代の日本

不毛さMAX自民総裁選

不毛さMAX自民総裁選総理大臣に誰が就任するのかは極端に言えばどうでもいい。大事なことは新しい政権が何をするかだ。問題は山積している。その問題にどう取り組み、何をどう変えるかだ。大きなテーマが四つある。第一は国民の暮らし。経済の問題。第二は国民の安全。原発や環境の問題だ。第三は外交と安全保障。日本の平和をどのように守るか。第四は政治の浄化。金のために政治に携わる者が多すぎる。政治家もそうだが財政資金に群がる企業や個人も同じ。その浄化が求められている。総理大臣が変わっても政策が変わらないなら意味がない。石破氏が首相に就任して何かを変えるのかと期待されたが何も変えなかった。とりわけ大きな議論になったのは経済問題と政治浄化問題だ。経済問題の核心は財政と金融。私は『財務省と日銀』(ビジネス社)に論点を整理した。ぜひお目通し賜りたい。日本財政に致命的欠陥がある。それは、庶民からお金をむしり取り、それを政府と利権事業者が食い尽くしていること。これでは国民は浮かばれない。財政資金の使い方に問題がある。他方で税収が激増している。取り過ぎだから国民に還元するべきだ。ところが、財政の論議を財務省が歪める。...
現代のロシア

セルゲイ・カラガノフ:「ヨーロッパは衰退しつつある。新たなロシアのために、新たなエリート層を受け入れなければならない」

セルゲイ・カラガノフ:「ヨーロッパは衰退しつつある。新たなロシアのために、新たなエリート層を受け入れなければならない」南北回廊はグレーターユーラシアを支えるロシア外交防衛政策評議会の名誉議長であり、モスクワの国際経済・外交学部高等経済院(HSE)の学術指導者であるセルゲイ・カラガノフ教授による。ファイル写真。©  スプートニク/マキシム・ブリノフウクライナにおけるロシアと西側諸国の対立の深刻な局面は、終結に向かっている。モスクワは最強兵器の使用を控え、兵士と民間人の命を守る行動をとっている。しかし、1812年や1945年の勝利とは異なり、この紛争は何十年にもわたる平穏をもたらすことはないだろう。ナポレオンの敗北はヨーロッパに40年間の平和をもたらし、ヒトラーの壊滅と核抑止力は世界に70年間の平和をもたらした。今日、そのような結末は見えていない。西ヨーロッパが世代交代を遂げるまで、この闘争は波のように続くだろう。グローバリストであり買弁家でもある現在のエリート層は、道徳的にも、政治的にも、そして経済的にも破綻しつつある。かつては文化的にも経済的にも大国だったこの地域は、今や外敵にしがみつ...
現代の世界各国

ウクライナ元国会議長殺害は「ロシアの犯行」ではなかった

ウクライナ元国会議長殺害は「ロシアの犯行」ではなかった⁉ウクライナ戦争の停戦・和平を論じるには、ウクライナの内情に精通していなければならない。ところが、欧米や日本では、「ロシア=悪」「ウクライナ=善」という視点からの偏向報道が幅を利かせている。その結果、多くの人々は何が本来、停戦・和平の足かせとなっているかを理解できずにいる。そこで、今回は、ウクライナ国内で広がる復讐の連鎖について解説したい。日本のテレビや新聞が報じない『ほんとうのウクライナ』を知ってほしい。8月30日に起きた衝撃殺人事件先月30日、ウクライナ西部のリヴィウにおいて、現職国会議員で元最高会議議長のアンドリー・パルビーが殺害された(下の写真1)。8発の銃弾が彼を襲ったのである。パルビー(下の写真2)はウクライナの有名人だ。2014年に刊行した拙著『ウクライナ・ゲート:「ネオコン」の情報操作と野望』でも、43頁において、つぎのように紹介した。「ヤヌコヴィッチ政権に反対する勢力は当時、「ユーロマイダン(広場)」と呼ばれている場所に集結し、反政府活動を行っていた。そこで、「マイダン自衛」という組織が設けられ、その指導者、「ユー...
日本の文化

敬老の日とは?2025年はいつ?長寿を祝う行事やプレゼントで気をつけること

敬老の日とは?2025年はいつ?長寿を祝う行事やプレゼントで気をつけること9月の中旬に「敬老の日」があります。以前は9月15日でしたが、今では毎年日付が変わっています。「敬老の日」の意味や由来、2025年いつなのか?、また長寿を祝う行事について、プレゼントをする時に気をつけることをご紹介します。敬老の日とは?敬老の日とは、長年社会に貢献してきた老人を敬愛し、長寿を祝う日とされています。敬老の日の由来については大きく2つあります。由来1:聖徳太子が四天王寺に「悲田院」を建設した日敬老の日の由来は諸説あります。一番有名なのは聖徳太子が仏教の慈悲思想に基づき、身寄りのない老人や病人の為に「悲田院」という名前の福祉施設を大阪の四天王寺に建てた日が9月15日でした。そこから9月15日を「お年寄りの日」としたことをきっかけに広まったとされています。由来2:兵庫県野間谷村の村長が「としよりの日」と定めた日「敬老の日」にはもう一つ由来があります。兵庫県の野間谷村(今の多可町)の村長が、1947年に9月15日を老人を大切にする「としよりの日」と定めたのが始まりともされています。「としよりの日」は1966...
世界各国の歴史

1940年「台湾軍事機密情報」が日本に与える教訓 「中共軍と日本軍の結託」と「日ソ中立条約の予兆」

1940年「台湾軍事機密情報」が日本に与える教訓 「中共軍と日本軍の結託」と「日ソ中立条約の予兆」國史館臺灣文獻館より転載1940年2月16日、台湾の国史館にある機密解除された「台湾軍事機密情報」は、華北にある山西省およびさらに北方の綏遠(すいえん)(現在の内モンゴル自治区)における日本軍と中共軍との間の結託を描き、日ソ中立条約締結の可能性を警戒している。旧ソ連コミンテルンの管轄下にある中共軍は日ソ中立条約により堂々と日本軍と結託できるからだ。事実、1941年に日本はソ連と日ソ中立条約を締結するが、その結果、中共軍が強化されていったのだとすれば、中国共産党によって統治される国家の誕生を「大日本帝国」が助長したことになる。日ソ中立条約は敗戦時の北方四島のソ連による収奪にもつながる。ということは、毛沢東の真相を追跡することは、「大日本帝国」の別の側面をも解き明かすことになり、日本が再び戦争を招くことから回避できる作業をしていることにつながっていく。日中戦争中の国民党軍の戦場における打電から、日本が学ぶものは多い。◆【1362号】文献:民国29年(1940年)2月16日(2月17日16:00...
現代の米国

チャーリー・カークを殺しても黙らせることはできない ― スコット・リッター

チャーリー・カークを殺しても黙らせることはできない ― スコット・リッター検閲の強化がアメリカに「有害な環境」を生み出していると政治評論家はRTに語った。政治評論家スコット・リッター、ロシア、モスクワ、2024年1月19日。©  Vitaly Belousov / Sputnik元海兵隊情報将校で国連兵器査察官のスコット・リッター氏​​はRTに対し、意見の合わない政治家の暗殺はアメリカの価値観に反するものであり、チャーリー・カーク氏の殺害はアメリカ社会に対する重大なシグナルであると語りました。保守系学生団体「ターニング・ポイントUSA」の創設者であるカーク氏が、水曜日にユタバレー大学で近くの屋上から銃撃され死亡した。カーク氏は、トランスジェンダー問題やロシアとの紛争におけるウクライナへの米国の支援といった、世論を呼ぶ話題について公開討論を行うことで有名だった。リッター氏​​は、明らかに政治的動機によるこの犯罪は、アメリカ憲法で保障されている言論の自由が「もはや自由ではない」こと、また、一部の言葉は反論ではなく暴力で対処される可能性があることを示していると述べた。「思想の戦場において、誰...
現代の世界各国

世界を敵に回すイスラエルの策

世界を敵に回すイスラエルの策2025年9月11日   田中 宇9月9日、パレスチナのハマスの在外代表部があるカタールの首都ドーハで、会議中のハマス幹部たちを狙って、イスラエルが10発の精密誘導ミサイルを撃ち込んだ。近隣のトルコ(与党が事実上のムスリム同胞団で、同じ同胞団のハマスと親しい)の軍部はイスラエルの動きを監視しており、攻撃開始を察知してカタールのハマスに伝えた。ハマスの幹部たちは着弾の直前、標的にされたビルから逃げ、多くが無事だった。(Hamas leaders survived the attack in Doha thanks to Turkish intelligence)パレスチナの統治者は2008年の選挙(ハマスが勝ったが米国が結果を認めなかった)以来、ガザはイスラム主義のハマス、西岸は元左翼のファタハで分裂統治になっている。米国はハマスと交渉する必要に迫られ、米国の要請で2012年からカタールにハマスの在外代表部が置かれている(カタールはムスリム同胞団と親しかった)。米国とイスラエルはトランプ当選後の昨秋から、カタールにいるハマス幹部を攻撃しないとカタール政府に何度...
現代の日本

ダブルスタンダードは差別

ダブルスタンダードは差別ダブルスタンダードは一種の差別。伊東市の田久保眞紀市長が議会を解散した。メディアは一斉に田久保市長叩きを行う。田久保市長が学歴詐称したなら責任を問われる必要はある。ただし、田久保氏が東洋大学の正規の学生であったことは間違いない模様。最終的に除籍になった模様だが在学していたことは事実である。田久保市長が卒業でなく除籍であったことを認識していたのかどうかが焦点になる。しかし、もう一つの学歴詐称疑惑が存在することを見落とせない。東京都の小池百合子都知事。小池氏はカイロ大学を首席で卒業したと公表してきたが、カイロ大学を卒業していない疑惑が存在する。そして、その疑惑は解消されていない。カイロ大学が小池氏がカイロ大学を卒業したとする発表を行ったが、カイロ大学が虚偽事実を発表した疑いが存在する。主要メディアが巨大な調査能力を発揮すべき問題だ。仮にカイロ大学が虚偽事実を公表したなら、その背景に何があったのか。メディアが取り上げるべき極めて重大な問題になる。しかし、メディアは小池百合子都知事に対する追及を行っていない。これをダブルスタンダードという。ダブルスタンダードで考えなけれ...
現代の世界各国

世界を地獄へ向かわせる切っ掛けになった9/11

世界を地獄へ向かわせる切っ掛けになった9/11 9月11日には世界の流れを変えるような大きな出来事が引き起こされている。1973年にチリでは、サルバドール・アジェンデ政権をアメリカのヘンリー・キッシンジャー国家安全保障補佐官に操られたオーグスト・ピノチェトの部隊がクーデターで倒し、2001年にはニューヨークの世界貿易センターとバージニア州アーリントンの国防総省本部庁舎(ペンタゴン)が攻撃されたのだ。 クーデター後のチリでは初めて新自由主義経済が導入され、富はアメリカの巨大企業へ流れ、その手先が富を築いた。その「実験」を経てイギリスのマーガレット・サッチャー首相が自国へ導入、それまでの社会システムを崩壊させた。2001年の9/11はアメリカ国内を刑務所化する「PATRIOT法(テロリズムの阻止と回避のために必要な適切な手段を提供することによりアメリカを統合し強化する2001年法)」の導入や侵略戦争の本格化の切っ掛けとして使われている。 PATRIOT法は340ページを超す代物なのだが、それを議会は提出されて1週間で承認、憲法の機能を停止させてしまった。その結果、令状のない盗聴や拘束、拷問...
日本の文化

シルバーウィークとは?2025年はいつ?何連休?大型連休になる法則について

シルバーウィークとは?2025年はいつ?何連休?大型連休になる法則についてシルバーウィーク、以前は聞き慣れない名前でしたが、最近は定着してきています。このシルバーウィークとはどのような意味なのでしょうか?また、2025年はいつになるのか?その年によって大型連休になる時とならない時がありますが、その違いについても紹介します。シルバーウィークとは?シルバーウィークとは、9月下旬(18日前後)からスタートする連休のことです。毎年暦によって大型連休になるか、3連休止まりかについては、その年の暦によって異なります。※大型連休になるか?そうでないか?については下にまとめて書いています。シルバーウィークという名前は、5月の大型連休「ゴールデンウィーク(GW)」と対になるように名付けられました。敬老の日を含む連休になるのでシルバーという名前が使われたとも言われています。スポンサーリンクシルバーウィークの起源は「ハッピーマンデー制度」からシルバーウィークは昭和時代にはなく、平成時代に聞かれるようになりました。その起源は、平成の法律の改正による「ハッピーマンデー制度」から来ています。「ハッピーマンデー制度...
現代の欧州

オルバーン氏、EUの「崩壊」を警告

オルバーン氏、EUの「崩壊」を警告ハンガリー首相は、改革とウクライナ紛争の終結なしにはEUは存続できないと考えている。ファイル写真:ヴィクトル・オルバーン。©  Pier Marco Tacca / Getty Imagesハンガリーのビクトル・オルバーン首相は、EUは崩壊の危機に瀕しており、「根本的な構造改革」とウクライナ紛争からの離脱なしには今後10年以上存続できないだろうと警告した。オルバン首相は日曜日、コチセで行われた年次市民ピクニックで演説し、EUは創設当初の目標である世界的な大国となるという目標を達成できず、共通財政政策の欠如により現在の課題に対処できないと述べた。首相はEUが「混沌とした、そして多大な費用を伴う崩壊」の段階に入っていると述べ、2028~2035年度のEU予算が「現状維持のままでは最後の予算になる可能性がある」と警告した。「EUは現在、崩壊寸前で、分裂状態に陥っています。このままでは…かつて崇高な試みだったEUの悲惨な結末として歴史に刻まれることになるでしょう」とオルバン首相は述べた。彼はEUを「同心円状」に変えることを提案した。続きを読む:ガスプロム社長、...
現代の世界各国

トランプ大焦り。習近平が軍事パレードで見せつけた圧倒的な軍装備とアジアやグローバルサウスの国々との強固な結束

トランプ大焦り。習近平が軍事パレードで見せつけた圧倒的な軍装備とアジアやグローバルサウスの国々との強固な結束世界中のメディアが一斉に報じた、中国共産党主催の「抗日戦争勝利80周年」記念軍事パレード。中国人民解放軍の軍備の凄まじさを見せつけるには十分すぎるほどの式典となりましたが、習近平政権が国際社会に「それ以上」の政治的インパクトを与えることにも成功したという見方もあるようです。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では著者の富坂聰さんが、このパレードの「2つの効果」を解説。その上で、アメリカに対する中国政府の思惑を推察しています。。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:9・3軍事パレードはトランプ政権の対中政策に変化をもたらすのかトランプの対中政策に変化をもたらすか。習近平「戦勝80周年」軍事パレードの衝撃9月3日、中国が「中国人民抗日戦争ならびに世界反ファシズム戦争勝利80周年記念行事」(以下、「戦勝80周年」)に合わせて行った軍事パレードは、世界に大きなインパクトを与えた。披露された最新兵器に各国の軍事専門家たちが興奮気味に解説を加...