現代のロシア「ノルド・ストリーム爆破」「クリミア橋攻撃」米・英・独の直接関与が明白に
露国のウクライナ侵攻が始まり半年あまりの時期にこの二つの事件が起こりました。当時は、両事件ともウクライナが関与している、或いは、他の諜報機関が関与していると言う情報が流れていました。しかし、2024年3月になり、米国・英国・独国が直接関与していたことが明確になっています。他国の民間施設や公共施設に対する軍事攻撃は国際法上認められておらず、宣戦布告と同じ意味を持っています。また、紛争そのものにもこれらの国やNATO諸国の軍隊が直接関与している、という情報もあります。主要メディアの報道がなくても、ネットで様々な情報を得られる現代においては、今までのような情報統制、プロパガンダは効力がなく、必ず事実が明らかになります。「ノルド・ストリーム爆破」 2022年9月26日バルト海を経由してロシアとドイツを結ぶ天然ガスのパイプライン「ノルドストリーム」が何者かに爆破された。場所はデンマークの沖合。パイプラインの4か所で爆発が起き、4本あるパイプラインのうち3本が破壊された。「クリミア橋攻撃」 2022年10月8日ロシア連邦領タマン半島とクリミア半島を結ぶ交通の要衝、クリミア大橋の道路橋部分で爆発が発...
