現代の日本日本が劣化するのも当然…優秀な人材が政治家と官僚に集まらなくなった「拝金主義」の罪
現在、グローバリスト(覇権主義)対反グローバリスト(多極主義)、米英中心の西側(G7)対露中BRICs+グローバルサウス、と言うような世界のパラダイム、潮流を大きく変えるような対立、闘争が継続している状況だと思います。或いは、資本主義対民族主義とも言えるし、拝金主義対本源主義(真っ当な価値観を基盤)とも言えるのではないでしょうか?以下の記事にあるように、個人から集団、組織、社会を貫くような「拝金主義」という価値観が全ての判断を誤らせているように思います。事実も道理も大義もねじ曲げ、人の道も踏み外して歩む道の先には全ての破滅しかないように思いますね。冒頭で述べたように私も「お金が欲しい」ということが、働く動機の重要な部分を占める。だが、拝金主義が行き過ぎて「お金にならないことはやらない」という風潮になれば、社会や文明を維持することができない。例えば、企業における後輩の教育・指導は、教える本人にとって直接金銭的なメリットがあるわけではない。むしろ後輩が優秀な人材として成長すれば、自分の存在を脅かすことになる。また、「大義」や「社会貢献」も「金にならないなら意味が無い」ということになってしま...
