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ベトナム最高指導者の初外交は習近平との会談 突き動かしたのはNED(全米民主主義基金)の暗躍との闘い

ベトナム最高指導者の初外交は習近平との会談 突き動かしたのはNED(全米民主主義基金)の暗躍との闘い出典:CCTV 8月3日にベトナム共産党書記長に就任したばかりのトー・ラム国家主席は8月19日、国賓として訪中し北京の人民大会堂で習近平総書記兼国家主席と会談した。トー・ラム氏が最初の外交先として選んだのがアメリカではなく中国だったということは、ASEAN(東南アジア諸国連合)における米中勢力のバランスを大きく変えていく可能性がある。 なぜならアメリカは凄まじい勢いでASEANにおける親中傾向を切り崩し、「第二のCIA」と呼ばれるNED(全米民主主義基金)がフィリピンやベトナムなどに深く潜り込んで、選挙のたびに親中政権が生まれないように暗躍してきたからだ。 トー・ラム氏はまさにベトナム国内で親中政府が生まれないように暗躍してきたNEDと闘ってきた公安部の出身だ。それが中国を選ばせる決め手になっている。 中国を選ぶかアメリカを選ぶかを迫られているASEAN諸国にとっては、トー・ラム氏の出現と選択は、ASEANの勢力図を変えていく可能性を秘めている。◆習近平&トー・ラム会談、互いに「最優先」...
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【世紀の事件の真相】ノルドストリーム爆破事件の犯行国はウクライナではなく、あの大国!!

【世紀の事件の真相】ノルドストリーム爆破事件の犯行国はウクライナではなく、あの大国!!天然ガスパイプラインが爆破2022年9月26日、ロシアからドイツへ天然ガスを供給するためのパイプライン(PL)、ノルドストリーム1(NS-1)とノルドストリーム2(NS-2)が爆破された(下の地図と写真を参照)。その犯人はいまだにわかっていない。しかし、ドイツ検察庁は、同事件に絡む初の逮捕状を発行したことが最近になってわかった。NS-1とNS-2は、バルト海の下に敷設され、ロシアからヨーロッパへ年間最大1100立法メートルのガスを輸送する。このプロジェクトには、ロシア(世界有数のエネルギー企業ガスプロム)、ドイツ、オランダ、フランスの企業が参加した。そのPL4本のうち3本が深さ約80メートルで爆破された事件は、ロシア、ドイツ、スウェーデン、デンマークの法執行当局が刑事手続きを開始した。後者2カ国は、今年初めに捜査を打ち切り、自国の管轄権はこの事件には適用されないと宣言した。ドイツだけがヨーロッパで事件の捜査をつづけていたことになる。NS-1とNS-2の爆発場所(出所)爆発したノルドストリーム・パイプラ...
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イスラエルと西側諸国の「共通の価値観」は、専制政治、戦争、大量虐殺である

イスラエルと西側諸国の「共通の価値観」は、専制政治、戦争、大量虐殺であるイスラエルは残忍で、暴君的で、精神異常の政権です。西洋帝国も同様です。ですから、西洋人がイスラエルと「共通の価値観」を持っていると話すとき、彼らは実際には嘘をついているわけではないのです。物語マトリックスの端からのメモこの記事の朗読を聞いてください(朗読:ティム・フォーリー):英国人ジャーナリストのリチャード・メドハースト氏は、木曜日に英国テロ対策法第12条に基づき政治的意見を表明したとして逮捕され、テロ容疑者として扱われたと報じている。コンソーシアム・ニュースが説明しているように、この法律では、被告人が「禁止された組織への支援を呼びかけたり」、または「禁止された組織を支持する意見や信念を表明したり」した場合、起訴される可能性がある。これは、英国政府がテロリストとみなすあらゆるグループを意味する。これらすべては報道の自由と表現の自由に対する恐ろしい攻撃です。❖Axiosの見出し:「ハマスはガザ人質事件と停戦協定に関する米国の新たな提案を拒否」。7段落下には、「具体的には、ハマスは、この提案に恒久的な停戦が含まれてい...
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傲慢さが自らの破滅を招いた西側諸国

傲慢さが自らの破滅を招いた西側諸国 8月6日にウクライナのスーミからロシアのクルスクへ軍事侵攻した部隊はウクライナ兵だけでなく、アメリカ、イギリス、フランス、ポーランドの特殊部隊、そして各国から集められた傭兵が参加していると見られている。 アメリカをはじめとする西側諸国がウクライナ制圧作戦を本格化させたのは2004年から05年にかけての「オレンジ革命」からだ。それまでの中立政策を変えさせ、西側の私的権力に従属する体制を築こうとしたのだが、彼らの傀儡だったビクトル・ユシチェンコの新自由主義政策でウクライナ人の怒りを買い、2010年の大統領選挙でもビクトル・ヤヌコビッチが勝利。そこで2013年から14年にかけてネオ・ナチを利用したクーデターを実行、西側資本の属国にしたわけである。 このクーデターをヤヌコビッチの支持基盤だった東部と南部は拒否、クリミアはロシアの保護下に入り、ドンバスでは武装闘争を始めた。軍や治安機関の約7割は新体制を拒否したと言われているが、クリミアの場合は9割近い兵士が離脱したと伝えられている。アメリカに従属することを当然だと考えている人びとはウクライナでの動きを受け入れ...
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メタ、言論の自由に対する最新の攻撃でザ・クレイドルを永久禁止

メタ、言論の自由に対する最新の攻撃でザ・クレイドルを永久禁止ソーシャルメディアの巨人は、プラットフォーム上と従業員の両方でパレスチナ人とその地域の声に対する取り締まりを強化し、西アジアの独立系メディアを標的にしている。ニュースデスク 2024年8月19日(写真提供:エステバン・カリージョ)8月16日、フェイスブックとインスタグラムの親会社メタは、コミュニティガイドラインに違反し「テロ組織を称賛」し「暴力を煽動」したとしてザ・クレイドルをソーシャルメディアプラットフォームから永久に追放した。「あなたのアカウントは誰にも見られたり見つかったりしませんし、使用することもできません。あなたの情報はすべて永久に削除されます」と、インスタグラムでの禁止に伴うメッセージには書かれている。インスタグラムではザ・クレイドルは10万7000人のフォロワーを抱え、何百万回もの視聴回数を集めていた。「この決定の再検討を要求することはできません」とメッセージは締めくくられているが、この禁止措置はほとんど警告も見直しの機会もなしに行われた。ザ・クレイドルは、ジャーナリストが所有する独立系ニュースサイトであり、西ア...
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ロシアは西側諸国と違って、私に物語を押し付けようとしたことは一度もない ― スコット・リッター

私が経験したすべての事例において、これらのさまざまなメディア企業の報道機関は文字通り米国政府に従属しており、ホワイトハウス、国務省、または国防総省から直接、論点を得ていました。つまり、これらの報道機関はニュースを制作したのではなく、戦争と平和という重要な問題についてアメリカの幅広い視聴者を欺くために作られたアメリカのプロパガンダを制作したのです。私が直接観察した報道機関は、自由な報道機関というよりは、むしろ国営メディアの代表でした。そして、私自身の個人的な経験に基づいて、これらの米国メディアとRTのジャーナリズムの誠実さのレベルを比較対照するよう求められた場合、RTが断然勝ちます。特別軍事作戦のような政治的に敏感な内容の報道に関しては、私も同様に RT の側に立っています。ロシアは西側諸国と違って、私に物語を押し付けようとしたことは一度もない ― スコット・リッターしかし、FBIはRTの進行中の活動に対して嫌がらせ政策をとってきた。スコット・リッター氏​​は元米海兵隊諜報部員で、『ペレストロイカ時代の軍縮:軍備管理とソビエト連邦の終焉』の著者。ソビエト連邦でINF条約の実施査察官として...
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ウクライナのクーデター体制とナチスとの関係を隠しきれなくなった米英支配層

ウクライナのクーデター体制とナチスとの関係を隠しきれなくなった米英支配層 ウクライナ軍は8月6日にクルスクへ軍事侵攻した。そのとき、ロシア側に配置されていたのは国境警備隊のみで、正規軍の部隊はいなかったという。そのため、ウクライナ軍は抵抗を受けずに進軍できたのだが、現地からの情報を総合すると、ロシア軍は航空兵力で反撃を開始、地上部隊も派遣し、すでにウクライナ軍は大きなダメージを受けて押し戻されている。攻め込んだウクライナ軍は「多国籍軍」だと言われ、実際、アメリカ国旗のワッペンをつけた兵士の写真もある。 ​2013年11月から14年2月にかけてバラク・オバマ政権のネオコンが仕掛けたクーデターの際、CIAやFBIの専門家数十名を顧問として送り込み​、​傭兵会社「アカデミ(旧社名はブラックウォーター)」の戦闘員約400名もウクライナ東部の作戦に参加した​と伝えられていた。​2015年になるとCIAはウクライナ軍の特殊部隊をアメリカの南部で訓練し始めた​。今回の軍事侵攻ではアメリカ、イギリス、フランス、ポーランドの特殊部隊員が戦闘に参加しているほか、イタリアの取材チームが同行。つまり西側へは事...
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米国は完全な検閲に向かっている – モスクワ

民主主義、自由・平等を標榜する、米国や欧州諸国がやっていることが、検閲と言論統制、弾圧です。自分たちにとって都合の悪い言説は無いことにし、その発信者を権力を使って潰す・・・このような傲慢な暴力はもう許されないでしょう。・元米海兵隊員で国連の武器査察官だったスコット・リッター氏​​のニューヨーク州の自宅をFBIが捜索・ロシア生まれの米国政治アナリストで作家のディミトリ・シムズ氏の自宅をFBIが捜索・欧州委員会の独裁者の一人、ティエリー・ブレトン氏が、イーロン・マスク氏に対し、米国大統領候補ドナルド・トランプ氏とのインタビューで「有害な内容」を検閲しなければ、EU​​の「あらゆる手段」で法的措置を取ると命じた。 EUの二流のチンピラが、アメリカ大統領候補のインタビューの検閲を命じた。まったく愚かなヨーロッパ政府によって独断的な権力を握ることを許された、選挙で選ばれていない暴君たちの集まりであるEU委員会のメンバーが、ヨーロッパを「違法なコンテンツの流布と偽情報の拡散」から守るためにアメリカ大統領候補を検閲する権限を主張するところを想像してみてほしい。言い換えれば、暴君的な二流のギャングが、...
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世界政治における信頼の価値

世界政治における信頼の価値人間の重要な価値の 1 つは信頼性です。相互信頼がなければ、個人間、社会集団間、組織間を問わず、社会のあらゆるレベルで強固で安定した関係を築くことは不可能です。信頼 (またはその欠如) は、国際情勢や地球規模の舞台でも重要な役割を果たします。世界政治との関連で、信頼は 2 つの方法で理解できます。相互に関連していますが、それでも異なる側面です。そのうちの 1 つは、より抽象的な性質のものであり、世界政治のアクターとしての国家間の信頼に関連しています。抽象的と言えるのは、この場合、擬人化、つまり国家の擬人化、さらには国民の単一の集団としての国家の神秘化を行っているからです。もちろん、これは人工的な概念であり、知的かつ精神的なフィクションです。しかし、それでも、このようなアプローチは、国際関係の実際の実践や社会による認識において非常に重要になることがあります。この点で、最近のものから非常に遠いものまで、歴史的記憶の問題は、何十年、あるいは何世紀も前の出来事と関連して大きな役割を果たします。これにより、世論において特定の国家に関する認識の固定観念が安定します。これら...
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恐ろしい英米・ウクライナによるクルスク原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。

戦術、戦略、全てが劣るウクライナ・NATO、ロシア側の資料では化学、生物兵器、汚い(核物質)爆弾を一部使用しています。ウクライナ、NATOの末期症状、彼らは何を仕出かすか分かりません。残念ながら日本はこれらの支援国家です。恐ろしい英米・ウクライナによるクルスク原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。 ロシア・クルスクでの侵攻失敗で後がないウクライナ・NATO、残された攻撃目標ロシア原発、ソ連を崩壊させたチェリノブイリ原発工作破壊で味を占めている英米・・・恐ろしい英米・ウクライナによる原発攻撃準備(ロシア外務省発表)・・・こんなことが許されていいのか、世界は絶対に許さないでしょう。テロ行為の中でも抜きん出たテロ行為です。 世界は恐ろしい状態になるでしょう。戦術、戦略、全てが劣るウクライナ・NATO、ロシア側の資料では化学、生物兵器、汚い(核物質)爆弾を一部使用しています。ウクライナ、NATOの末期症状、彼らは何を仕出かすか分かりません。残念ながら日本はこれらの支援国家です。*****以下記事の素人日本語訳です。8月 18日 ウクラ...
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BRICS3カ国がイスラエルを睨みつける

BRICS3カ国がイスラエルを睨みつけるイスラエルが国際舞台でますます孤立する一方で、BRICS加盟国のイラン、ロシア、中国は、外交的、軍事的にパレスチナを支援するための全方位的な取り組みを静かに調整している。世界の大多数は、テルアビブの大量虐殺者たちが、もちろん米国の全面的な軍事支援を得て、終末戦争を起こそうと全力を尽くしていることを十分に認識している。その好戦的な考え方を2,500年にわたるペルシャ外交と比較してみましょう。イランのアリ・バゲリ・カニ外相代行は最近、テヘランが「全面的な地域戦争を引き起こすというイスラエル政権の『夢』」を阻止するために懸命に努力していると述べました。しかし、敵が完全にパニックに陥っているときには、決して邪魔をしてはならない。孫子もこの格言を認めただろう。米国とG7諸国が、イランと抵抗枢軸による本格的な軍事報復を防ぐために、ハマスとイスラエルの間でガザ停戦協定のようなものをまとめようと全力を尽くしている中、イランが干渉することは絶対にないだろう。今週初め、その警告は実を結びました。レバノンのハマス代表アハメド・アブデル・ハディは昨日、ハマスは木曜日、つ...
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ベネズエラ大統領選でまたも米国主導の「クーデター未遂」 マドゥーロ勝利の結果受け 『デモクラシー・ナウ』の現地情報から

今回の選挙でも、野党勢力はアメリカのマイアミに集票拠点を設置し、世論調査では「野党が有利」で「野党の勝利は事実上確実であり、マドゥーロ大統領の再選は“不正”によってのみ可能だ」と喧伝し、メディアがそのプロパガンダを無批判にくり返してきた。ベネズエラの世論調査はこれまでの実績から「信頼性が低い」と見なされている。ベネズエラ大統領選でまたも米国主導の「クーデター未遂」 マドゥーロ勝利の結果受け 『デモクラシー・ナウ』の現地情報からマドゥーロ大統領 南米のベネズエラの大統領選挙で、現職のマドゥーロ大統領が勝利し三選を果たした。この結果をめぐって、アメリカが「不正選挙」だと断定し、西側メディアは「独裁体制」の弾圧に屈せずたたかう「民主的」な野党勢力を支援するキャンペーンを張っている。この問題をめぐって、アメリカの独立系メディア『デモクラシー・ナウ』が現地の情報と専門家の見解を伝えている。 ベネズエラの選挙管理委員会は7月28日の投票で、マドゥーロが約51%、野党統一候補のゴンサレスが44%を獲得したと発表した。だが、野党はこれを認めず「圧倒的な大差でゴンサレスが勝利した」と対抗し、抗議デモを組...
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現代五輪の闇 米国マネーの都合だけ 日本にはもうカネがない・・・東京五輪「最終赤字額は2兆3713億円」汚職と談合まみれ

TVが報じなかったパリ五輪のダークサイド。カネとルッキズムの祭典に漂う「持続可能性」とは真逆のオワコン臭パリ2024オリンピックが11日の閉会式をもって閉幕した。オリンピック旗は2028年の開催地であるロサンゼルスに引き継がれたが、「次回の五輪が楽しみだ、という手放しの楽観はできない」と指摘するのは米国在住作家の冷泉彰彦氏だ。今回のパリ五輪でもいたるところで見られたという近代オリンピックの闇、「カネ」と「ルッキズム」の問題とは?(メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』より)五輪は「ほぼ米国マネーの都合」だけで動いているですが、やはり競技の全体がアメリカという巨大市場のマネーで動いているというのは異常です。その金額については、具体的にはTVの独占放映権です。NBCが結んでいる契約ですが、現時点では「北京(冬季、2022)」から「ブリスベン(夏季、2032)」までの6回で77億5千万ドル(約1兆1230億円)に達します。夏冬ワンセットで約4000億ですから、途方もないカネです。ちなみに、日本の今回(北京+パリ)の放映権料はその10分の1の400億を払っています。今後も続く、五輪「8月開催」...
現代のロシア

ウクライナ戦争で米・非米分裂を長引かせる

ウクライナ戦争を長引かせて、英米、西側諸国の更なる凋落を図り、非米側の発展と多極化を進める。・・・プーチンはこのような戦略を持っているのか?真相は不明ですが一つの見方だと思います。そもそもウクライナ開戦時も、ゼレンスキーにウクライナ国内の露系住民への弾圧を強めさせ、ロシアが邦人保護のためウクライナに侵攻せざるを得なくしたのは米上層部だ。ロシアがウクライナに侵攻したら、欧米が徹底的な対露制裁をやって世界的な米・非米分裂を引き起こし、ロシアを含む非米側を有利にしていくことを予測しつつ、米上層部はウクライナ戦争を誘発した。プーチンもそれを知っていたから、誘発に乗って開戦し、濡れ衣の極悪レッテルを貼られるままにした。こんな裏の構図があるとも知らず、欧州や日本のエスタブや市民たちは、プロパガンダを軽信してロシアを敵視し、ウクライナを応援する自滅の道を突き進んできた。今回のウクライナ軍のクルスク侵攻も、この構図の中で起きている。対露和平交渉を始めたいゼレンスキーは、クルスク侵攻を企画していない。侵攻を企画したのは、ウクライナ軍の作戦立案を握る米上層部で、ゼレンスキーは知らされなかったか、拒否できな...
プラズマ宇宙論

巨石化学・・・古代の建造物は化学物質を生産するために使われた化学処理工場?

世界中にある、巨石遺跡。誰が、何のために・・・そして、どのように建造したのか?また、何も伝承されていない・・・。この謎には、いまだに明確な答えは見つかっていません。このことを考える事は、現代社会から未来への導きになるように思います。ドラムは、古代の建造物は溶解採鉱や農作物の肥料用の化学物質を生産するために使われた化学処理工場だったという説を提唱しています。なんと平凡なことか、しかし理にかなっています。古代人は宇宙人や霊、星、死者と交信していたわけではなく、作物を肥料にする硝酸塩や、貴金属を溶解採鉱して加工するための酸を実際に作っていたのです。もちろん、私たちや歴史上のあらゆる社会と同じように、彼らはそうしていたのです。多くの巨石遺跡で、落雷による被害、ガラス化、燃焼の顕著な証拠が見つかっている。石の磁気痕跡から、過去の電気的ストレスが明らかになる。また、突起やさまざまな奇妙な建築的特徴は、蓄積された表面電荷を集め、人が通る通路や開口部から遠ざけて放電するように設計されているようだ。巨石化学古代の巨石の謎は、好奇心の強い人なら誰でも不思議に思うことでしょう。巨石は何千年も前の、人類の最も...
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シェイク・ハシナ氏、米国の陰謀について発言・バングラデシュの政権交代の背景にあるもの

やっぱり、バングラディシュの政変は、米国が仕掛けた「カラー革命」でしたね!暴力的過激派が率いる街頭デモやいわゆる「学生抗議者」を利用して、標的の国家を不安定化させ、標的の政府を追放し、米国が支援する野党を政権に就かせることは、西側メディア自身も認めているより広範な世界的パターンに当てはまる。米国が中国周辺に混乱を起こす・・・バングラデシュ、ミャンマー、そして、より広範囲な地域をさらに不安定化させる。中国とバングラデシュの共同プロジェクトを頓挫させ、中東やその先への広範な海上輸送を支える中国のいわゆる「真珠の首飾り」の港湾網に新たなボトルネックを生み出す。また、インドにも圧力をかけることになる。インド国境での政治危機の可能性が高まる中、インド政府はロシアとの関係や、西側諸国の制裁を回避するためのロシアのエネルギーの売買における役割に関して米国に譲歩するよう圧力を受けるかもしれない。シェイク・ハシナ氏、米国の陰謀について発言安全を求めてインドに逃れたバングラデシュのヒンズー教徒が国際国境に集まる。シタルクチ、クーチ・ビハール、2024年8月9日本日のエコノミック・タイムズ紙の独占報道では、...
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「人為的な気候変動」という物語は完全に捏造、研究が警告・ビル・ゲイツとWEFが「気候ワクチン」計画を進める

「地球温暖化」と「その原因は人為的な活動、主には二酸化炭素の排出」というプロパガンダに騙されている人は少なくなっていると思います。このような事実は一切無い、非科学的であり、金儲けのための捏造である事ははっきりしています。このような状況で、更に金儲けのために、二酸化炭素削減のための商売を続けようとしている動きがあることには驚きが隠せません。「科学的事実を元に」「世のため人のために」商売、事業を興して欲しいと思います。産業革命以前、地球は複数の氷河期と、現在よりもはるかに暖かい気温の時期を経験しました。これらの変化は、人間の影響とは無関係の複数の要因によって引き起こされます。「地球の気候はあらゆる時代、あらゆる時間スケールで変化してきました」とクツォイアニスは説明する。「気候システムの複雑さと、大気組成、水文学的プロセス、生物圏の進化などの内部要因、あるいは地質活動や地殻変動、太陽活動、銀河宇宙線フラックス、軌道変化などの外部要因など、数多くの変化要因との関連性を考えると、その変動性はパズルとみなされるべきではない。」「むしろ、不可解なのは、地球の気候の相対的な安定性(小さな変動)です。億...
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ウクライナ「米と仏への裏切り」が発覚。アルカイダとISの後方支援に手を染めていたゼレンスキー

このような事は、米仏はずっと以前から知っていたのではないでしょうか?欧米諸国がウクライナを悪事の巣窟、基地にしていたことはもう既に明らかになっています。「ウクライナの敗北は自由と民主主義の敗北」との認識のもと、ゼレンスキー政権に対して支援を行ってきた西側諸国は世界を騙す嘘をつき続けてきたのです。課題は、今何故この段階でこの情報が出てきたのかと言う事です。西側諸国がウクライナ支援を止め、停戦に結びつくのか?或いは、更なる混乱を画策しているのか?“世界”はまだこの状況を公表せず、あえて伝えない戦略を取っているように見えますが、現在進行形の複数の戦争・紛争の解決の糸口が見えないことに加え、そこにテロリズムの要素も加わるようなことになってしまうと、少なくともイスラエル・パレスチナ間の戦い、イスラエルとレバノン、イスラエルとイラン、ロシアとウクライナ、ミャンマーの内乱、スーダンやコンゴでの内紛と悲劇の拡大などがすべて結びつき、すべての戦火が互いに共鳴し合って燃え広がり、世界を大きな恐怖と混乱に陥れることになってしまうかもしれません。「目的の達成のためには手段を選ばない」姿勢が前面に打ち出され、そ...
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イスラエル5正面戦争の意図

ネタニヤフは、訪米によって米国の上層部から全面支援されていることを確認したうえで、ヒズボラとの戦争激化や、イランの反撃を誘発するハニヤ殺害を挙行している。ハニヤを殺しても、米露などがイランを説得するので反撃してこないという予測までしたかもしれない。イスラエルは無茶苦茶をやっているが、イランとの冷たい和平は保たれている。これはネタニヤフの計算の結果であるとも思える。ガザ戦争は、こうした流れの集大成だ。イスラエルはガザを完全に破壊し、おそらくすでにガザ市民の大半をエジプトに越境させている(報じられないまま)。ガザを破壊する際に、イスラエルは意図的に、極悪な人道犯罪を大っぴらに犯した。米欧はイスラエルの傀儡であり続けているので、重大な人道犯罪を犯したイスラエルを支援し続けざるを得ない。これは人権重視やジャーナリズムなど、大英帝国以来の米英覇権の支配体制を破壊している。イスラエル5正面戦争の意図イスラエルが、イラン系の諸勢力と「5正面」戦争を開始したと自称している。(1)レバノンのヒズボラ、(2)シリアと(3)イラクのイラン系民兵団、(4)イエメンのフーシ派、そして(5)イラン本体という5つの...
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イスラエルのプロパガンダに利用されたパリ五輪:スポーツの祭典の陰に隠れた4つの矛盾点

開催中のパリ五輪では、複数の兵士を含むイスラエルの選手団が開会式に登場して同政権の旗を振り、その後の試合にも参加しています。それらの試合は、スポーツイベントという枠を超えて、イスラエル政権がプロパガンダを通じて政治ショーを行う機会を提供しました。彼らはこのような方法で、自身の戦争犯罪についてニュースでの扱いを明白に減らし、まるでそれが日常に過ぎないように見せることに成功したのです。イスラエルのプロパガンダに利用されたパリ五輪:スポーツの祭典の陰に隠れた4つの矛盾点イスラエルのプロパガンダに利用されたパリ五輪:スポーツの祭典の陰に隠れた4つの矛盾点公開されている情報や画像から、パレスチナ・ガザで戦争犯罪を行うシオニスト政権イスラエル軍の兵士のうち多数が、現在開催中のパリ五輪に選手として参加していることが分かっています。【ParsToday国際】開催中のパリ五輪では、複数の兵士を含むイスラエルの選手団が開会式に登場して同政権の旗を振り、その後の試合にも参加しています。それらの試合は、スポーツイベントという枠を超えて、イスラエル政権がプロパガンダを通じて政治ショーを行う機会を提供しました。彼...