大根だけでなく、どんな野菜も干し野菜に出来るのですが、乾燥野菜を食べる・・・という習慣はあまりありませんよね。
新鮮な野菜を出来るだけ早く頂くというのが一般的ですが、実は、干し野菜は、素晴らしいメリットが沢山あります。
天日干し野菜はメリットがいっぱい!保存食に!

干し野菜とは養価超増大、保存できます!
これは、我が家の干ぴょうを干しているところです♪
我が家の干し大根、これから、刻んでまた干します。
切り干し大根になります。
これが、甘くてコクがあって、めちゃくちゃ美味しいんですよ~
生大根も美味しいですが、全くベツモノの味わいですね。
野菜は、何でも大量に取れたら、干して保存してみましょう。
干し野菜のメリット
大根だけでなく、どんな野菜も干し野菜に出来るのですが、乾燥野菜を食べる・・・という習慣はあまりありませんよね。
新鮮な野菜を出来るだけ早く頂くというのが一般的ですが、実は、干し野菜は、素晴らしいメリットが沢山あります。
干すことで、野菜に含まれるビタミンD・ビタミンB群・カルシウム・鉄分・ナイアシンがアップする事が報告されています。
ビタミンD は、大変重要な栄養素です。
日光浴がいいのは、ビタミンDを補給できるからで、野菜も同じです。
骨の強化、カルシウムの吸収を促しますし、風邪の予防などの働きがあります。
ミトコンドリアがとても喜ぶ栄養素です。
生大根と干し大根では、エネルギー15倍、食物繊維16倍、カルシウム23倍、などなど、圧倒的に栄養価がアップします。
また、旨みが凝縮され、野菜の味が非常に濃くなり、とても美味しくなります。
長期保存が可能なので、旬の時期に、安く大量に買ってガンガン干して保存しておけば、野菜の無い時期に食べられるというメリットがあります。
何でこんなに素晴らしいメリットがあるのに、一般的には、普及していないのか不思議ですね~
豊作年は、野菜の単価が下がりますので、もし、知り合いの農家さんなどがおられたら、大量に安く分けてもらえる可能性があります。
その時がチャンス!
みんなが食べ飽きているときに、安く買って、せっせと干して保存しておけば、一石二鳥です。
まるで株を安値で買って高値で売るようなものですね。
(売りはしませんが)
上手くまわせば、家計の節約にもなりますし・・・干し野菜、いかがでしょうか?
簡単な干し野菜の作り方とコツ
しっかり干した野菜なら常温でも半年くらいはいけます。
小さくなるし、冷蔵庫に入れなくていいし、素晴らしいですね。
干した後、密封ビンか、密封袋に詰めると良いですね。
コツとしては、出来るだけ新鮮な野菜を干すことでしょうか。
早く干し上げたいのでしたら、小さく刻んで平笊に広げておけば、早く乾きます。
干した野菜を食べる時は、水に浸せばいのですが、戻し汁もたっぷり栄養がありますので、料理に使ってください。
汁物なら、干したものをいきなり入れても大丈夫なものもあります。



コメント