日本

日本の文化

紅葉狩りとは?由来や起源について。紅葉前線、服装や楽しみ方

紅葉狩りとは?由来や起源について。紅葉前線、服装や楽しみ方紅葉狩りという言葉があります。読み方は「もみじがり」。「狩る」というのは狩猟の時に使わう言葉なので違和感がありますが、なぜ使われるのでしょうか?紅葉狩りとは?その由来や起源、どんな葉が紅葉するの?紅葉前線、紅葉狩りの服装や楽しみ方についてご紹介します。紅葉狩りとは?その由来や起源紅葉狩りとは、秋に山に行き綺麗な紅葉を鑑賞することを言います。紅葉狩りの「狩る」は草木花を鑑賞することでも使われるようになった桜が「お花見」や「桜狩り」と言うように、紅葉も「狩る」を使って紅葉狩りと呼ぶようになりました。これは鳥や獣を追って捕獲する「狩り」という言葉が、「ブドウ狩り」などの果物を採ったり、草木花を観賞すことでも使われるようになったからです。奈良時代、平安時代の貴族たちの間で始まった日本人は昔から、春のお花見とともに、秋が深まると「紅葉狩り」を楽しんできました。紅葉狩りは、奈良時代、平安時代の貴族たちの間で始まったと言われています。貴族たちは紅葉を見学しながら、宴会を開き、その美しさについて和歌を詠んだりしていました。江戸時代になると町の人...
現代の日本

媚中議員蠢く!

媚中議員蠢く!高市総裁が誕生してから媚中議員がグニョグニョとイソメのように蠢いています!どうしても高市総裁を総理にしたくない症候群が疼いているのです。まず公明党が呉江浩駐日大使の言うなりに連立から抜けたのは間違いないようです。高市だけは総理にしたくないという中国側の内政干渉そのものの働き掛けです。こんなことを請け負う公明党は凋落の終わりまでいっきに行ってしまいそうです!公明党の動きに呼応して、反高市の媚中議員たちが蠢き始めました。<総裁選のやり直しを唱えているアホな船田元>船田元、岸田元総理、菅元総理などが結託して、首班指名で高市外しを画策しているようです!本当に困った連中です。単純に考えて、もし高市総裁が身内の自民党議員の反乱で首班指名を受けられなかったとなったら、次の総選挙で自民党は瓦解すること間違いなしです!単純に考えても分かることでしょうが、何か得体のしれない力が働いているのか?瓦解へ瓦解へと向かっているような気がします。それでも10/20か21の首班指名国会では、野党は自分の政党のトップを書いて、結局は高市総理が誕生上するもと私は思っています。自民党媚中議員も最後の一歩は踏み...
現代の日本

高市自民に匹敵国民民主の傲岸

高市自民に匹敵国民民主の傲岸公明党が自民との連立を解消したことで新しい政権の枠組みは不透明になった。自民党主体の政権にピリオドを打つために野党勢力が結集するのはひとつの考え方だ。自民党の議席数は衆議院が196参議院が100議会過半数は衆議院が233参議院が125自民党単独では過半数にまったく届かない。衆議院参議院したがって、自民党党首が内閣総理大臣に指名される確率は決して高いと言えない。内閣総理大臣の指名を定める憲法の条文は第67条第六十七条 内閣総理大臣は、国会議員の中から国会の議決で、これを指名する。この指名は、他のすべての案件に先だつて、これを行ふ。2 衆議院と参議院とが異なつた指名の議決をした場合に、法律の定めるところにより、両議院の協議会を開いても意見が一致しないとき、又は衆議院が指名の議決をした後、国会休会中の期間を除いて十日以内に、参議院が、指名の議決をしないときは、衆議院の議決を国会の議決とする。具体的な選出方法は衆参両院の規則が定めている。衆議院規則第八条 投票の過半数を得た者を当選人とする。2 投票の過半数を得た者がないときは、投票の最多数を得た者二人について決選投...
現代の日本

自公決裂!組織票欲しさに二大宗教団体を利用した自民党のツケ 遂に中国の支配から抜け多党制に移行か

自公決裂!組織票欲しさに二大宗教団体を利用した自民党のツケ 遂に中国の支配から抜け多党制に移行か公明党の斉藤代表(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)やっと自公連立が解消した。万歳と言いたい。これで数合わせのための異常な政治体制が正常に戻る。理念がまったく異なる自公連立がどれだけ日本の政治を歪め、日本経済を蝕んできたことか。失われた30年は自公連立時代と重なると言っても過言ではない。自民党は長きにわたって、「創価学会」と「統一教会」という二つの宗教団体を利用して「票集め」にのみ狂奔し、政策理念を犠牲にして日本国民を置き去りにしてきた。日本は悲鳴を上げ、限界に達している。それに終止符を打ってくれたのだから、「高市総裁」は初めて良いことをしてくれたと言っていいだろう。高市氏が靖国参拝問題に関して譲歩したあとは、公明党は「自民が政治と金問題に対して徹底した改革を行わないから」を最大の連立解消問題とした。しかし、非常にマクロな視点から見れば、実は横たわっていたのは「自民に巣食ってきた二大宗教団体の戦いであった」のではないだろうか。自民党は組織票欲しさに二大宗教団来を利用し、政権維持のためにのみ奔...
現代の日本

「支持率下げてやる!」発言のヤバさに「オールドメディアだけ」が気づいていない…もはや「マスコミがSNSに負けた」ことは明白、まもなく完全に見放される

「支持率下げてやる!」発言のヤバさに「オールドメディアだけ」が気づいていない…もはや「マスコミがSNSに負けた」ことは明白、まもなく完全に見放されるメディアが強力に推した小泉氏の敗戦自民党の総裁選挙では、メディアの見通しでは圧倒的に有利だとされた小泉進次郎氏が敗北し、勝ち目が薄いとされた高市早苗氏が当選を果たした。小泉氏の出陣式には党所属国会議員は代理含め92人出席したが、第1回目の投票で小泉氏に入れたのはこれを大きく下回る80票にとどまった。上位2候補による決選投票においても、高市氏の国会議員票149票に対して小泉氏は145票となり、圧倒的に勝つはずだった国会議員票でも小泉氏は高市氏に敗北した。国民の中には、小泉氏の能力不足を感じ取り、政策についてはどんなことでも理路整然と語れる高市氏の方が相応しいと思う傾向が強かったのだろう。一般党員の票では高市氏が小泉氏を圧倒していた。この記事の全ての写真を見る(全1枚)ところがオールドメディアでは、こうした高市氏の政策通ぶりを紹介するなどして高市氏を肯定的に評価するようなことはほとんどなかった。高市氏に関する話題としては、奈良の鹿を外国人が蹴り...
日本の文化

スポーツの日(体育の日)とは?2025年はいつ?運動会はいつから始まったの?

スポーツの日(体育の日)とは?2025年はいつ?運動会はいつから始まったの?「スポーツの日」はあまり馴染みがない国民の祝日ですが、元々の「体育の日」という名前だと知っている方も多いと思います。スポーツの日とは?、2025年はいつ?、運動会はいつから始まったのか?について紹介します。スポーツの日とは?「体育の日」は1966年に制定された国民の祝日で、2019年より「スポーツの日」という名前に変更されました。「スポーツに親しみ、健康な心身をつちかう」ということを趣旨としています。また、体育・スポーツについて理解を深める日でもあります(「国民の祝日に関する法律」より)。この時期の気候は、爽やかな秋晴れの日が多く、スポーツに最適な時期になっています。そのため、地域や学校などで、運動会や体育祭など体育に関係した様々な行事が行われています。日ごろ運動不足の人も、運動会の競技や運動能力テストになどに参加して、汗を流す姿が見られます。スポーツの日(体育の日)が制定された由来・理由元々は10月10日が「体育の日」でした。その理由は1964年(昭和39年)10月10日に、東京国立競技場で「東京オリンピック...
現代の日本

靖国参拝で公明党に譲歩した高市総裁 結局は中国のコントロール下になり続ける道を選んだ自民党

靖国参拝で公明党に譲歩した高市総裁 結局は中国のコントロール下になり続ける道を選んだ自民党自民党の高市早苗新総裁(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)自民党の高市早苗総裁が今年の靖国神社秋季例大祭中の参拝を見送ることが、公明党との連立に関する会談後に判明した。公明党の斉藤鉄夫代表は10月7日、高市氏との会談で、中国、ロシア、北朝鮮が連携を強めるなど日本を取り巻く安全保障環境が厳しくなる中「靖国参拝が外交問題になるべきではない」と伝えたという。うまく言いくるめたものだ。うまいと思う。同様に「うまく公明党を使っている」という意味では、「中国も実にうまい」と思う。その巨大な長期的戦略の下で、日本は対米追随だけでなく対中追随もひたすら続けていることに、自民党は本当に気づいていないのだろうか?◆なぜ公明党は中国でこんなに高く評価されているのか? 自民党をコントロールする「中国と公明党の連携メカニズム」2021年10月27日の論考<日本を中国従属へと導く自公連立――中国は「公明党は最も親中で日本共産党は反中」と位置付け>で、2017年 3月30日に中国共産党の機関紙「人民日報」電子版「人民網」に掲載...
現代の日本

「高市総裁」誕生にリベラルもフェミニストも激昂。自陣営の主義とは異なる女性の活躍を認めぬ“多様性”に逆行する噴飯モノの理念

「高市総裁」誕生にリベラルもフェミニストも激昂。自陣営の主義とは異なる女性の活躍を認めぬ“多様性”に逆行する噴飯モノの理念結党70年という自民党節目の年に初の女性総裁となり、日本憲政史上でついに「ガラスの天井」を破ることがほぼ確実視される高市早苗氏。しかしこれまで「男尊女卑の打破」を掲げていた勢力は、女性首相の誕生にむしろ嫌悪感をあらわにするような反応を見せています。そこにはどのような「思惑」があるのでしょうか。今回のメルマガ『黄文雄の「日本人に教えたい本当の歴史、中国・韓国の真実」』では、フェミニズム勢の「理念と現実のねじれ」を指摘。さらにジェンダーギャップ指数の「恣意的な使われ方」を白日の下に晒しています。※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:【日本】日本初の女性総理誕生で露呈するフェミニストの欺瞞日本初の女性総理誕生で露呈するフェミニストの欺瞞●ガラスの天井を破った高市氏 「ジェンダー平等が後退」の懸念も10月4日、自民党の総裁選挙で高市早苗氏が選ばれ、日本初の女性総理誕生の可能性が高まってきました。これに対して、予想されたことではありますが、リベラルメ...
日本の文化

神無月とは?何月のこと?出雲大社に集まる神在月の由来や議題、行事など

神無月とは?何月のこと?出雲大社に集まる神在月の由来や議題、行事など神無月という言葉を耳にしたことがあるとは思いますが、その意味まで知っている方は少ないのではないでしょうか?神無月ともうひとつ神在月もあります。「無」と「有」で正反対ですね。神無月と神在月とは?何月のことなのか?、出雲大社と関係があります。その由来や現在行われている行事についてもご紹介します。神無月とは?何月のこと?全国の神様が出雲大社に集合する月神無月は10月のことを言います。その意味は、10月に全国の神々が出雲大社に集合してしまうため、出雲大社以外の各神社では、神様がいなくなってしまいます。そういう意味から「神無月」と言われるようになりました。これが一般的に伝承されている由来のひとつです。なぜ神様が出雲神社に集まるのか?神在月の由来なぜ出雲大社に神様が全員集まるのかというと、出雲大社の祭神であるオオクニヌシノミコト(大国主命)が、自分の子供たちを全国に置き、各地を護らせているからです。それが年に1回、その子供たちと他の神々も呼び寄せて、来年の重要事項を話し合う時期が設けられました。それが10月なのです。そのため、出雲...
現代の日本

マスコミの偏向・ウソ報道してきた証・・高市総裁の取材前、「支持率下げてやる」発言 時事通信が謝罪

高市総裁の取材前、「支持率下げてやる」発言 時事通信が謝罪公明党の斉藤鉄夫代表との会談後、取材に応じる自民党の高市早苗総裁=2025年10月7日午後5時38分、東京・永田町、岩下毅撮影 自民党の高市早苗総裁への「囲み取材」を待っていた報道陣の一部が「支持率下げてやる」などと発言したとされる動画が、X(旧ツイッター)などのSNS上で拡散された。日本テレビがインターネット上で生中継する中で、報道陣の声をマイクが拾ったとみられる。時事通信社は9日、この発言が自社の男性写真記者であることを認め、「報道の公正性、中立性に疑念を抱かせる結果を招いた」として厳重注意したと発表した。【写真】公明党の斉藤鉄夫代表との会談後、取材に応じる自民党の高市早苗総裁=2025年10月7日午後5時28分、東京・永田町、岩下毅撮影  自民党本部で7日夕、朝日新聞を含めた報道各社は、高市氏が公明党執行部との会談を終えて取材対応のために姿を見せるのを待っていた。  会談は当初の予定時間から長引いていたという。この動画では、高市氏がまだ現れないことを知った一部の報道陣から、笑い声とともに「えー、ひどい」「支持率下げてやる」...
現代の中国

中国建国記念日「国慶節」祝賀と、毛沢東没後に時間を逆行して強調される「抗日戦争勝利記念式典」の比較

中国建国記念日「国慶節」祝賀と、毛沢東没後に時間を逆行して強調される「抗日戦争勝利記念式典」の比較1949年10月1日を建国記念日と指定した中国の「国慶節」(写真:ロイター/アフロ)今年もまた中国の「国慶節大型連休」がやってきた。日本では「国慶節」と聞くと「日本への観光客数」を連鎖反応的に思い浮かべるようだが、この日は中国の建国記念日だ。1949年10月1日に、毛沢東が天安門楼閣で「中華人民共和国(現在の中国)の誕生」を宣言した日を以て「建国記念日」とし、「国慶節」と称している。毛沢東時代は国慶節だけを祝賀し、抗日戦争勝利日など祝ったこともないのに、1995年に江沢民が「抗日戦争・反ファシスト戦争勝利記念日」を全国規模で始めてからは、国家全体として、突如「抗日戦争勝利」が前面に出るようになった。本稿では、1945年の抗日戦争勝利が、時間と逆行して強調されていく様を、国慶節と比較して考察する。◆中国建国以来の国慶節祝賀式典と抗日戦争勝利式典の推移いま習近平政権が何をやっているのかを視覚化するために、図表1に共産中国建国以降の国慶節祝賀式典と抗日戦争勝利式典の一覧表をまとめてみた。図表1:...
日本の歴史

戦前の体制を肯定する人びとが米国に隷属しているのは必然 

戦前の体制を肯定する人びとが米国に隷属しているのは必然 日本で「極右」を装っている人びとは第2次世界大戦で敗北する前における日本の在り方を肯定すると同時に、アメリカに従属している。これは矛盾だと主張する人がいるのだが、そうした人は戦前の日本がアメリカから自立していたと考えているのだろうか。本ブログで繰り返し書いてきたように、明治維新以降、日本の天皇制官僚構造は天皇を神と崇めるカルトであると同時に、アングロ・サクソン勢力の影響下にあったのだ。 明治維新によって徳川体制から明治体制へ移行した。1867年に「大政奉還」する前からイギリスの武器/麻薬承認であるジャーディン・マセソンが日本で暗躍していた。 この会社は中国(清)の茶や絹をイギリスへ運び、インドで仕入れたアヘンを中国へ持ち込んむという商売をして大儲けしていた。19世紀に麻薬取引を支配していたのは同社と「東方のロスチャイルド」ことサッスーン家だ。 麻薬取引を中国に受け入れさせるために行われたのが第1次アヘン戦争(1839年9月から42年8月)と第2次アヘン戦争(1856年10月から60年10月)。この戦争をビクトリア女王にさせたのは反...
日本の文化

寒露とは?2025年はいつからいつまで?この時期の旬の食べ物について – 二十四節気

寒露とは?2025年はいつからいつまで?この時期の旬の食べ物について - 二十四節気二十四節気の一つ「寒露」は漢字で見ると、寒そうで朝晩が朝露がでるほど冷たいというイメージができます。そのイメージは正解です。寒露とはどういう意味なのか?2025年はいつからいつまでを指すのか?寒露の時期の食べ物、七十二候についてご紹介します。寒露とは?二十四節気の一つ「寒露」とは、秋が深まり紅葉も色が濃くなり、朝露が冷たい頃を言います。読み方は「かんろ」。丁度、北国のナナカマドが真っ赤な実をつける頃です。朝晩の露の冷たさに身が引き締まりますね。雁などの渡り鳥が北から渡ってくるのもこの時期です。その年に初めて到来する雁のことを「初雁(はつかり)」と言います。スポンサーリンク寒露2025年はいつからいつまで?2025年寒露はいつから?2025年10月8日(水)から2025年寒露はいつまで?2025年10月22日(水)まで(霜降の前日まで)寒露の太陽黄経195度毎年10月8日頃から寒露と言います(10/8~10/22頃)。2025年は10月8日(水)から。この日から霜降(10月24日)の前日までを寒露と言いま...
現代の日本

米国防総省の戦略に従って戦争の準備を進めている日本に右翼キャラの首相誕生へ

米国防総省の戦略に従って戦争の準備を進めている日本に右翼キャラの首相誕生へ 与党の新たな総裁が決まったようだ。この人物に限らず、著名人にはさまざまなタグがつけられているのだが、それは所詮「キャラ付け」にすぎない。自分自身の価値観を持ち、自分で調査し、物事を考え、判断するような人物は排除され、有力な政治家にはなれないだろう。いわゆる「首なし鶏」だ。 本ブログでは繰り返し書いてきたように、日本は中国やロシアと戦争をする準備を整えてきた。経済界は中国やロシアとの関係を維持したいようだが、アメリカ政府はそうしたことをやめるよう、圧力をかけてきた。 アメリカ大統領だったリチャード・ニクソンは1972年2月に中国を訪問して中国共産党中央委員会の毛沢東主席と会談、米中両国は友好的な関係を築くことになる。両国の国交が樹立されるのは1979年1月だ。 第2次世界大戦後、ハリー・トルーマン政権は蒋介石に中国を支配させようと考え、20億ドルを提供しただけでなく、軍事顧問団も派遣していた。ソ連ヨシフ・スターリンも蒋介石体制の樹立を容認している。当時の戦力を比較すると、国民党軍は200万人の正規軍を含め、総兵力...
現代の日本

自民総裁選財務省の挫折

自民総裁選財務省の挫折自民党が党首選を実施して新しい党首に高市早苗議員を選出した。選挙の開票結果は以下の通り。1回目投票結果      議員票   党員票   合計高市早苗   64   119  183小泉進次郎  80    84  164林 芳正   72    62  134小林鷹之   44    15   59茂木敏充   34    15   49決選投票      議員票 都道府県票   合計高市早苗  149    36  185小泉進次郎 145    11  156選挙の結果、高市早苗氏が自民党の新しい党首に選出された。自民党が女性の党首を選出するのは初めて。7月20日の参院選結果を受けて石破茂首相が辞意表明に追い込まれた。新しい首相を選出する臨時国会は10月中旬に召集される見通し。参院選終了から新政権発足までに3ヵ月の時間を要した。極めて長時間の政治空白が生じた。国民生活が脇に置かれての自民党内のお祭り騒ぎが繰り広げられた。振り返れば昨年10月1日の石破内閣発足から1年の時間が流れたが政策は何一つ前に進んでいない。昨年10月総選挙での最大争点は物価高対策だった。...
現代の日本

「古~い自民党」を見せつけた総裁選 総理の靖国神社参拝なら自公連立は解消か?

「古~い自民党」を見せつけた総裁選 総理の靖国神社参拝なら自公連立は解消か?自民党総裁の椅子に座る高市早苗新総裁(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)自民党の総裁選なのに、必死になって国民に呼びかける5人の立候補者たちの姿は、主張がどうであれ、「われこそは」という必死さが美しかった。中国の選挙と違って、民主主義は良いものだと実感させられた。しかし選挙当日の終盤、決選投票に入ったとき、結局のところ麻生派閥がものを言い、昔ながらの「ボス」の一声で議員票が一気に動いた姿に深い失望を覚える。「古い自民党」から「解党的な出直し」をするのではなかったのか。もちろん、期待されていた小泉氏の決選投票前でのスピーチはお粗末だったことは否めない。「解党的出直し」どころか「党内融和」を強調するばかりで、政策さえ口にしなかった。これではダメだと思ったので、高市氏に票が流れたのは理解できないわけではない。しかし総裁選の直前になって地方党員票が高市氏に有利だと分かった瞬間、「決戦投票になったら獲得票の多い方に投票しろ」という麻生氏の号令が決定打になったのを否定することはできないだろう。案の定、「麻生氏へのお礼」に、...
現代の日本

「高市新総裁」無責任極まるの各紙社説       中国ですら高市「有利」と報道。それでも“ステマ騒動”浮上の進次郎「優勢」を伝える国内メディアと小泉支持を変えぬ自民党の“国民乖離”

「高市新総裁」無責任極まるの各紙社説 4日の「高市早苗自民党新総裁」選出を受けて、各紙は5日付で一斉に社説を掲載しました。ここでは高市氏への評価ではなく、別の点で各紙に共通する問題点を指摘します(「読売」「産経」「日経」は論評の対象外)。 自民党総裁選を振り返って各紙の社説はこう述べています。 朝日新聞「党への信頼を失墜させた裏金問題の実態解明や企業・団体献金の見直しは、ほぼ話題にならなかった。国の将来像や針路をめぐる発言も乏しかった」 毎日新聞「自民への不信は根深く、若者や現役世代などの離反も顕著となっている。参院選大敗の総括で「解党的出直し」を打ち出しながら、総裁選での論戦は低調だった」 東京新聞「総裁選を振り返ると、「政治とカネ」問題を巡る危機感の欠如や、新総裁選びを巡る派閥政治や長老支配は相変わらずで、12日間にわたる総裁選で政治空白は2カ月半に及んだ」 琉球新報「5人が立候補した総裁選だったが、候補者の主張に差異がなく、本質的な政策論戦は深まらなかった。…企業・団体献金も存続で一致した」 沖縄タイムス「それにしても今回の総裁選は何だったのか。…突っ込んだ議論はなく、結局は自民...
日本の文化

十五夜とは?2025年はいつ?お月見の風習、お供えする理由や食べ物について

十五夜とは?2025年はいつ?お月見の風習、お供えする理由や食べ物について美しい秋の名月である十五夜(中秋の名月)が、毎年9月中頃に見られます(たまに10月にずれることもあり)。十五夜とは?2025年の十五夜はいつなのか?お月見の風習はいつから始まったのか?お供えをする理由やお供えもの、食べ物などについても紹介します。十五夜(中秋の名月)とは?十五夜とは、1年で最も月がきれいな夜のことです。昔の暦では太陰暦を採用していたため、8月15日(今の9月中旬)が満月にあたることから「十五夜(じゅうごや)」と呼ばれていました。大きな満月は「中秋の名月」と呼ばれ、お団子やすすきなどお供え物をしてお月見をします。中秋の名月の意味昔は7月〜9月が秋で、8月は秋の真ん中にあたることから「中秋(ちゅうしゅう)」と呼ばれていました。この頃の月がとても綺麗なことから「中秋の名月」と呼ばれるようになっています。月の形と呼び名昔の暦では月の満ち欠けを一月(ひとつき)とする太陰暦を採用していました。満月から満月までを1ヶ月と数えていたため、毎月15日の夜はほとんどの日が満月でした。1日の月の呼び名:新月(朔:さく)...
現代の日本

対中露戦争に備え、自衛隊の駆逐艦がトマホークの発射能力を獲得するため米国へ

対中露戦争に備え、自衛隊の駆逐艦がトマホークの発射能力を獲得するため米国へ ​自衛隊は離れた場所からの攻撃能力を高めるため、2025年度から27年度にかけてトマホークの取得を予定​。その一環として駆逐艦「ちょうかい」が9月26日にアメリカのサンディエゴへ向かって出航した。改修や乗員訓練を行うためだ。今年度中にトマホークの発射能力を獲得、来年夏頃まで実射試験を実施、乗員を訓練するという。 ​アメリカ国防総省系のシンクタンク「RANDコーポレーション」が2022年4月に発表した報告書によると、GBIRM(地上配備中距離弾道ミサイル)で中国を包囲する計画を彼らは持っている。​日本は国防総省の計画に基づき、GBIRM(地上配備中距離弾道ミサイル)で中国を包囲する計画を進め、自衛隊は2016年に与那国島でミサイル発射施設を建設、19年には奄美大島と宮古島、そして23年には石垣島でも施設を完成させた。 ​2022年10月になると、「日本政府が、米国製の巡航ミサイル『トマホーク』の購入を米政府に打診している」とする報道があった​。亜音速で飛行する巡航ミサイルを日本政府は購入する意向で、アメリカ政府も...
中国の歴史

映画「731」は日本のバイオハザードや韓国のイカゲームのパクリ ビジネス化する反日映画が犠牲者を愚弄

映画「731」は日本のバイオハザードや韓国のイカゲームのパクリ ビジネス化する反日映画が犠牲者を愚弄中国映画「731」のポスター 中国で9月18日に公開された旧日本軍の731部隊を題材にした映画「731」が、中国のネットで激しい批判に遭っている。それもそのはず。監督の趙林山氏は本来、731部隊とは全く無関係なアクション・スリラーものである『生化啓示録』を制作しようとしていたようだ。『生化啓示録』はカプコン社の「バイオハザード:リベレーションズ」に類似の物だが、もちろんカプコン社のゲームとは違う別の作品だ。ところが制作スタッフが「731記念館」を参観したところ、「731と関係づけると儲かるんじゃないか」という話が持ち上がり、強引に731部隊にこじつけた映画を制作したのだという。そもそもあの悲惨な731収容所の中に「花魁道中(おいらん・どうちゅう)」が現れたり、死刑の時には白装束の武士が現れ三味線までを奏でたりという、ふざけたコメディ構成は、731部隊による真の犠牲者を愚弄するようなものだ。反日がビジネス化した中国社会を創ったのは誰か?歪曲した歴史は、日中戦争の犠牲者への冒涜へとつながって...