2025-12-26

現代の世界各国

日本が真の独立国となるためには核が必要かと思いますが、実は核は米国が持たしてくれないのです

日本が真の独立国となるためには核が必要かと思いますが、実は核は米国が持たしてくれないのですサンフランシスコ講和条約ですか。何なんですかね、この条約で日本が独立したと言われていますが、本当にそうなんですかね。独立国なら日本国内に米軍基地が130か所以上もあるのも可笑しな話で、関東甲信越の空は米軍専用の空なのですから、主権が全て日本国にあるとはとても思えませんね。普通に考えると、サンフランシスコ講和条約で日本国には自治権は認めたが、主権の全てが存在する独立国家としての日本国は未だ認められてはいないのではないでしょうか。おそらくは外交なるものも、まずは米国にお伺いを立ててからやらなければならないことになっていると思いますね。つまりは、日本国は戦後80年経っても自由な外交は未だ認められてはおらず、実質、本当の意味での外交権は日本国には無いと言うことなのです。外交の最後の手段である戦争も、犯罪では無く、独立国家としての権利としての外交のカードなのです。それを考えると、日本国には自主的な外交権は存在しないのですから、憲法改正論議や台湾有事の話も、まったくのナンセンスなことで笑ってしまいます。何せ、...
現代の世界各国

ベネズエラの「左派」マドゥーロ政権が生み出す不法移民の奔流が、中南米の政治地図を「左」から「右」へ急速に塗り替えている

ベネズエラの「左派」マドゥーロ政権が生み出す不法移民の奔流が、中南米の政治地図を「左」から「右」へ急速に塗り替えているあのチリで「極右」カスト大統領誕生2000年代に入ってから、中南米では左翼政権がどんどん広がる動きが展開されてきた。これは「ピンク・タイド」とも呼ばれている。だが、この流れは今や完全に逆転した。今回は現在起こっている中南米での地殻変動を扱っていきたい。地殻変動のトップは、チリである。チリでは12月14日に大統領選挙の決選投票が行われ、極右政治家ともいわれるホセ・アントニオ・カスト氏が、約60%の得票率でこれまでの左派の大統領の後継であるジャネット・ハラ氏を破って圧勝した。この記事の全ての写真を見る(全4枚)チリでは、1970年にマルクス主義を公然と謳うアジェンデ政権が誕生した。この社会主義政権は、議会制民主主義を通じて初めて誕生したとして、当時は注目を浴びた。こんな政権が誕生するほど、チリでは左翼勢力が強かったのである。アジェンデ政権は主要産業の国有化をどんどん進めていったが、その手法はかなり手荒なものだった。産業の国有化に際し、資産価値評価に基づく補償(買取)を原則と...