2025-12-23

現代の世界各国

次の金融危機は日本発?「高市ショック」と「日本のウクライナ化」を警戒する海外勢=高島康司

次の金融危機は日本発?「高市ショック」と「日本のウクライナ化」を警戒する海外勢=高島康司いま海外のメディアでは「高市ショック」なる言葉が流通している。高市政権の拡大財政政策が、世界的な金融危機の引き金になるのではないかという懸念だ。(『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』高島康司)【関連】今ここが人工知能「人間超え」の出発点。米国覇権の失墜、金融危機、大量辞職…2025年には劇変した世界が待っている=高島康司※本記事は有料メルマガ『未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ』2025年12月19日号の一部抜粋です。ご興味をお持ちの方はぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。世界で高まる「高市ショック」の懸念日本ではまったく報道されていないが、いま海外では「高市ショック」なる言葉が拡散している。高市政権の発足後、円安と長期金利の上昇に歯止めが効かなくなっている。それというのも、財政出動と金融緩和のアベノミクスを継承する高市政権は、経済対策で約21兆3,000億、そして補正予算では約17兆7,000億円の予算を計上し、その財源の6割を国債の発行で賄うとし...
日本の歴史

学校が教えない『明治日本の奇跡』の秘密(下) ~ 開国後わずか60余年で国際連盟常任理事国となれた秘密

JOG(1452) 学校が教えない『明治日本の奇跡』の秘密(下) ~ 開国後わずか60余年で国際連盟常任理事国となれた秘密明治日本は、憲法、教育、軍事、産業、技術で、日本の伝統に根ざしつつ欧米列強と伍してやっていける近代的体制をつくりあげた。 前号に引き続き、『世界史に刻んだ明治日本の奇跡 ~開国から60余年で国際連盟理事国へ』の秘密を解く鍵を、いくつかご紹介しましょう。現在の歴史教育では教わらない、いくつもの史実があります。__________JOG(1451) 学校が教えない『明治日本の奇跡』の秘密(上) ~ 開国後60余年で国際連盟常任理事国にのし上がった要因は? 明治日本が世界史に刻む奇跡を為しとげた成功要因を、現在の歴史教育では説明できない。 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄■1.大日本帝国憲法は、神武天皇以来の歴代天皇の「民安かれ」の祈りを、明治天皇が群臣を用いて成文化させたもの 明治21(1888)年5月、伊藤博文と金子堅太郎らが帝国憲法の草稿をまとめると、明治天皇は憲法会議を設け、皇族、大臣、元勲、識者を招きました。12月までに76回、午前10時から午後3時まで審議が続けられ、天皇は...