2023-09-01

邦楽

夏の終わり・・・「夏の終わりのハーモニー」井上陽水・玉置浩二 「さよなら夏の日」山下達郎

「夏の終わりのハーモニー」 井上陽水・玉置浩二「さよなら夏の日」 山下達郎夏の終わりのハーモニー 歌詞作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二 発売:2013-08-09 10:45:07今日のささやきと昨日の争う声が二人だけの恋のハーモニー夢もあこがれもどこか違ってるけどそれが僕と君のハーモニー夜空をたださまようだけ誰よりもあなたが好きだからステキな夢 あこがれをいつまでも ずっと 忘れずに今夜のお別れに最後の二人の歌は夏の夜を飾るハーモニー夜空をたださまようだけ星屑のあいだをゆれながら二人の夢 あこがれをいつまでも ずっと 想い出に真夏の夢 あこがれをいつまでも ずっと 忘れずにさよなら夏の日 歌詞作詞:山下達郎 作曲:山下達郎 発売:2005-10-12 19:40:25波打つ夕立のプールしぶきを上げて一番素敵な季節がもうすぐ終わる「時が止まればいい」僕の肩でつぶやく君 見てた※さよなら夏の日いつまでも忘れないよ雨に濡れながら僕等は大人になって行くよ※瞳に君を焼き付けた尽きせぬ想い明日になればもうここには僕等はいない映る全てのもの急ぎ足で変わって行くけれど君を愛してる世界中の誰よりも言葉じ...
日本の文化

元始、女性は実に太陽であった

「元始、女性は実に太陽であった。真正の人であった。今、女性は月である。他に寄って生き、他の光によって輝く病人のような蒼白い顔の月である。私共は隠されて仕舞った我が太陽を今や取戻さねばならぬ。」元始、女性は実に太陽であった「元始女性は太陽であった」・・・この言葉は、女性解放運動の先駆者として知られる作家、平塚らいてう(一八八六・明治十九年~一九七一・昭和四十六年)が、雑誌『青鞜』の出発にあたって、創刊号(一九一一・明治四十四年九月発行)に寄せた発刊の辞の題名です。以下に巻頭の辞としてはかなり長い全文を掲載します。作者の意図をどのように読み解くかは、その時代背景を含めて考える必要がありますが、読者に委ねられているようにも思います。ただ、この文章には、現在の薄っぺらい、自身の権利を主張するだけの「男女同権論」や「フェミニズム」には無い、深さや広さを感じます。全ての存在、生命は独立して存在しているのではなく、お互いが密接に絡み合い共存しているのが事実です。人類の男女も同じで、陰と陽、凹と凸に例えられるように、上下関係や主従関係はない、お互いの存在が不可分であり、不可欠である、一体となって存在し...