現代の日本石破降ろし封印する本尊
石破降ろし封印する本尊日本政治の混迷が深まっている。石破内閣与党は参院選で大敗。自公は低すぎるハードルの50議席を確保できなかった。低すぎるハードルを超えられなかったから明確な敗北。「敗軍の将兵を語らず」で石破氏は無言で立ち去る必要があるが首相の座に居座る。石破後に高市早苗氏が登場するのを嫌う革新勢力は「石破やめるな」コールを送る。しかし、これまで革新リベラル勢力の言葉が尊重されたことはない。それがどういう風の吹き回しか、革新リベラルの主張が主要メディアによって拡散されている。注意深く見ると石破首相を称える記事が目立つ。主要メディアが石破賞賛記事を意識して拡散しているように見える。これには裏がある。ある勢力が石破首相温存を画策している。「ある勢力」とは誰か。財務省だ。罪務省と表記した方が実態に即しているかも知れない。財務省が石破首相の続投を狙っている。革新リベラルが「石破やめるな」を叫んでも、それだけならメディアは扱わない。しかし現局面では「渡りに船」。石破首相の特徴は「財政規律重視」。これが財務省に好都合。だが、財務省は財政規律重視ではない。あるときは財政規律重視だが、またあるときは...
