森羅万象

現代の日本

小池百合子知事にダマされるな。東京都議選を前に登場した「AIゆりこ」と“水道料金無償化”で都民をペテンにかける「現実ゆりこ」

小池百合子知事にダマされるな。東京都議選を前に登場した「AIゆりこ」と“水道料金無償化”で都民をペテンにかける「現実ゆりこ」多くの選挙区で激戦が予想される、6月22日に投開票を控えた東京都議選。そんな「政治イベント」を目前に、自身の実績アピールに余念がないのが小池百合子都知事です。今回の『きっこのメルマガ』では人気ブロガーのきっこさんが、小池氏の「無駄遣い」の数々を紹介。さらに都知事が自ら強調する実績が、「嘘とペテン」により捏造されたものである事実を暴いています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:AIゆりこの逆襲!都議選前に再登場。バージョンアップした「AIゆりこ」と都民をペテンにかける「現実ゆりこ」6月13日告示、6月22日投開票の東京都議選が近づいて来ました。そして、このタイミングで、またいつものように小池百合子都知事が動き出しました。それにしても、こんなに分かりやすい人は他にいませんよね(笑)。たとえば、ツイッター(現・X)です。小池都知事の公式アカウントを見ると、昨年7月7日に再選を果たした時の投稿の後は、今年のお正月に書き初めの動画をリツ...
現代の米国

トランプは行き当たりばったりではない

トランプは行き当たりばったりではない 古村治彦です。※2025年3月25日に最新刊『トランプの電撃作戦』(秀和システム)が発売になりました。是非手に取ってお読みください。よろしくお願いいたします。『トランプの電撃作戦』←青い部分をクリックするとアマゾンのページに行きます。 第2次ドナルド・トランプ政権は様々な施策を行っているが、トランプ関税を発表した後に、それから後退する姿勢を見せるなどしたために、行き当たりばったりのように見えている。しかし、下記論稿の著者トーマス・キャロサーズによると、実際には相互に関連する4つの主要なプロジェクトを通じて、比較的まとまりのあるヴィジョンを追求しているということだ。第一のプロジェクトは、アメリカ社会の社会文化的変革だ。トランプ政権は「保守」を法と秩序や伝統的な社会価値観を重視する一方で、反エリート主義を強調している。さらに、移民政策や多様性を排除する試みを通じて、長年の進歩主義的な施策を覆そうとしている。具体的には、銃規制や中絶の制限、教育省の縮小などを通じて、これまで社会政策の変更を進めている。第二のプロジェクトとして、アメリカ経済の再構築だ。トラ...
現代の日本

憲法審査会という砂上の楼閣

憲法審査会という砂上の楼閣米騒動のどさくさに紛れて怪しい動きが観察されている。衆議院の憲法審査会に関する動き。自民党の高市早苗議員が5月8日の衆院憲法審査会で、同党の船田元・与党筆頭幹事に不満を表明したと報じられた。同記事は、高市氏が、船田氏が憲法改正原案を作成する条文起草委員会の早期設置に慎重な姿勢を示したとして「かなり落胆している」と強調したと伝えた。船田氏は高市氏に先立って、起草委設置に関し「改憲については各項目の議論がまだ十分に煮詰まっていない。やや慎重に考えざるを得ない」と説明したが、憲法審査会終了後に記者団に対して、「15日の憲法審幹事懇談会で起草委設置を提案したい」と述べたと同記事が伝えた。5月15日の衆議院憲法審査会に先立って開かれた幹事懇談会では、自民党の船田元・与党筆頭幹事が憲法改正の条文案を作成する起草委員会の設置を提案した。これに対して立憲民主党の武正公一・野党筆頭幹事は「あり得ない」と反対。この後、船田氏は記者団に「場合によっては(改憲に前向きな)5会派での起草協議会を憲法審とは別の場所で作ることで対応せざるを得ない」と述べたと報じられた。その後、5月29日の...
現代の日本

ツイッター社への投稿削除要請件数は日本政府が最多、ユーザーの情報提供も依頼

ツイッター社への投稿削除要請件数は日本政府が最多、ユーザーの情報提供も依頼© Sputnik / Рамиль Ситдиковツイッター社は2022年前半の半年間で様々な政府から投稿の削除要請を5万3000件以上も受け取った。その中で要請件数が最も多かったのは日本、韓国、トルコ、インドとなっている。ツイッター社の発表で明らかになった。報道によると、そのほかにインド、米国、フランス、日本、ドイツはユーザーの情報について会社側に提供を呼びかけていたという。該当期間において85カ国がそうした要請を行い、その件数は1万6000件に達するとのこと。また、会社側はこの期間において660万件の投稿を削除するようユーザーに命じたが、これは2021年後半と比べて29%増加している。イーロン・マスク氏がツイッター社を買収したのは2022年10月となっている。
現代のロシア

安倍昭恵夫人のロシア訪問

安倍昭恵夫人のロシア訪問日本政府は日露関係を改善するために動き出した表向きは政府は今回の訪問は否定的(日本の立場上、当然と言えば当然)安倍前首相夫人は「日本外務省の意向に反して」訪ロしたと現地で報道されています。林内閣官房長官は夫人とは「一切連絡を取っていない」とのこと。昭恵夫人はボリショイ劇場で「せむしの仔馬」を鑑賞。プーチン大統領は上演時間に間に合うよう自身の専用リムジンを是非お使い下さいと申し出ました。安倍前首相の秘書官だった今井尚哉氏は、プーチン大統領と昭恵夫人との会談は「両国の関係修復にとって意義深い」ものであり、「政治的な意味はないものの、和平に向けた良い一歩になるだろう」とコメントしたそうです。武藤大使「全てのことが終わり次第交渉を始められれば、と考えています。」〈プーチン氏は面会後、大統領の公用車「アウルス」を貸し出して、昭恵さんをロシアを代表するボリショイ劇場まで送り届けた。面会には、薗浦健太郎元衆院議員が同席。日ロ外交筋は日本政府による面会の設定を否定した〉面会には、薗浦健太郎元衆院議員が同席麻生さんが動いた薗浦健太郎元衆院議員は麻生議員の元秘書で安倍派で親露派麻生...
現代のロシア

ウクライナ紛争はNATOの「代理戦争」とトランプ特使

ウクライナ紛争はNATOの「代理戦争」とトランプ特使キース・ケロッグはモスクワの敵対行為の特徴づけに同調した。2020年9月22日、ワシントンD.C.のホワイトハウスにて。 ©  Getty Images / Drew Angererロシアのウラジーミル・プーチン大統領がウクライナ紛争をロシアに対する代理戦争とみなすのは正しい、とドナルド・トランプ米大統領のキース・ケロッグ特使は日曜のフォックスニュースのインタビューで語った。ケロッグ氏は、和平プロセスは最終的には成功すると信じているものの、「エスカレーションの問題」は依然として残っていると述べた。ケロッグ氏は、ドイツのフリードリヒ・メルツ首相が先月、キエフへのタウルス巡航ミサイル供給に前向きな姿勢を示した発言に言及した。ケロッグ氏はロシアのウラジーミル・プーチン大統領の見解に触れ、「彼はこれをNATOによる代理戦争と見なしている。そして率直に言って、ある意味ではそうだ」と述べた。「エスカレーションの問題は依然として残っている」とケロッグ氏は述べた。「メルツ首相は『ウクライナにタウルス・ミサイルシステムを与える』と言っている」ケロッグ氏...
現代の世界各国

最後のドローンパレード:ウクライナは既に敗北した戦争をリセットしようとしている

最後のドローンパレード:ウクライナは既に敗北した戦争をリセットしようとしている武器の枯渇、士気の低下、そして戦略的な利益の喪失により、ウクライナは最後の手段としてスペクタクルに頼ることになった。情報アナリスト兼広報担当、Vatforプロジェクトの共同設立者兼編集者であるセルゲイ・ポレタエフによる記事。ロシア軍がウクライナで軍事作戦を展開する中、ツェントル(中央)部隊のロシア兵が、最前線のクラスノアルメイスク地区の陣地からモルニヤ2攻撃偵察無人機の発射準備を進めている。 ©  Sputnik / Sputnik月曜日、ロシアとウクライナの新たな停戦交渉がイスタンブールで開始される。双方とも停戦条件を提示するとみられるが、サプライズを予想する人はほとんどいない。ロシアは長年の要求を根底に据えた詳細な提案を提示する。それは基本的に「イスタンブール22プラス領土」方式である。これは、ウクライナが西側諸国との軍事関係を断念し、モスクワが「反ロシアイデオロギー」と呼ぶものを拒否し、現在の前線を事実上の国境として認めなければならないことを意味する。懐疑論者はこう反論するだろう。戦争が続く限り、交渉は...
日本の文化

芒種とは?2025年はいつからいつまで?田植えとの繋がりについて – 二十四節気

芒種とは?2025年はいつからいつまで?田植えとの繋がりについて - 二十四節気二十四節気の一つ、芒種(ぼうしゅ)とはどういう意味なのでしょうか。また2025年はいつ頃を指すのでしょうか。田植えとの繋がりがある二十四節気「芒種」と七十二候、田植えのお祭り住吉大社の御田植神事について紹介します。芒種とは?意味二十四節気の一つである芒種(ぼうしゅ)とは、稲や麦などの穂となる穀物の種をまく頃のことを言います。芒種の「芒」は訓読みで「のぎ」※、イネ科の植物である稲穂や麦穂の先端の尖った針の部分の毛を指します。(上の写真参照)。気候がどんどん上昇し初夏のような時も出てきたり、雨が降り出したりし、やがて梅雨入りします。そんな中、田植えなどの農作業が忙しくなっていく時期でもあります。といっても実際は5月中に田植えが終わっているところが多いですね。旧暦と新暦のずれの関係。※漢字の禾(のぎへん)と同じ意味芒種2025年はいつ?2025年芒種はいつから?2025年6月5日(木)から2025年芒種はいつまで?2025年6月20日(金)まで(夏至の前日まで)芒種の太陽黄経75度毎年芒種は6月5日頃を指します。...
現代の中国

習近平は動かず。トランプの「ハーバード大留学生資格取り消し」という人材確保の好機に中国が手を出さぬ奇妙

習近平は動かず。トランプの「ハーバード大留学生資格取り消し」という人材確保の好機に中国が手を出さぬ奇妙5月22日、突如としてハーバード大学の留学生受け入れ資格の取り消しを発表したトランプ政権。これを受け、東京大学をはじめ各国の名門大が行き場を失った留学生への学びの場の提供を表明していますが、中国は目立った動きを見せていないのが現状です。今回のメルマガ『富坂聰の「目からうろこの中国解説」』では著者の富坂聰さんが、中国政府が「露骨な動き」を取らない理由を解説。さらに習近平政権がこれまで着々と進めてきた人材獲得計画を詳しく紹介しています。※本記事のタイトル・見出しはMAG2NEWS編集部によるものです/原題:トランプ政権の前に立ちふさがる司法の壁との闘いが中国に吹かせる追い風トランプのオウンゴール。司法の壁との闘いが中国に送る追い風関税をめぐる交渉が続く中、トランプ大統領と司法の確執が国内で激しさを増している。一つは恩赦だ。話題は、詐欺の共謀で2022年に長期実刑判決を受けた元リアリティー番組出演者の夫妻、トッド・クリスリー受刑者とジュリー・クリスリー受刑者への恩赦とフロリダで医療保健会社を...
現代の日本

参院選の最重要争点を検証する

参院選の最重要争点を検証する5月29日の〈ガーベラの風(オールジャパン平和と共生)〉主催の国会イベント「参院選で一票一揆しょぼい減税を― ぶっ壊す!」はとても意義深いものになった。ご登壇くださった諸先生、講師のみなさまに深くお礼申し上げたい。また、イベントに参加くださったみなさま、イベント実施に際してご尽力くださったスタッフのみなさまに深く感謝申し上げたい。会場の手配ならびに設営については立憲民主党衆議院議員の末松義規代議士の事務所にご尽力を賜った。この場で報告させていただくとともに深く感謝の意を表したい。末松議員にはイベントで貴重なご高話を賜った。また、参議院議員で憲法学者でもある高良鉄美氏にはご多忙のなかイベントに参加賜り、憲法改正発議阻止問題についてご講話を賜った。イベントでテーマとして取り上げたのは憲法改正発議阻止、消費税、食の自給・食の安全、CO2起源説のウソ、ワクチンの五つのテーマ。非常に貴重なご高話を賜った。当日はサルサ岩渕氏のTTBジャーナルがライブ配信を行ってくださり、アーカイブも公開されている。また、IWJさまも取材参加くださり動画を配信くださることになっている。す...
現代の日本

年金改革法は史上最悪の悪法

年金改革法は史上最悪の悪法昨年来、〈103万円の壁〉、〈106万円の壁〉、〈130万円の壁〉などの言葉が飛びかってきた。〈103万円〉は所得税に関するもの。〈106万円〉は健康保険、厚生年金等の社会保険に関するもの。103万円はいわゆる〈課税最低限〉を象徴する言葉。年収がこの水準に達するまでは所得税負担が発生しないが、この水準に到達すると所得税負担が発生する。ただし、逆転現象は生じない。他方、〈106万円〉と〈130万円〉は社会保険料負担が発生する境界線で、こちらは、この水準を超えるといきなり多額の社会保険料負担が発生するために、より多く働いたのに、逆に手取りが減少するという〈逆転現象〉が発生する。〈働き控え〉が問題だとされてきたが、〈働き控え〉を引き超すのは主として〈106万円〉と〈130万円〉。岸博幸氏というコメンテーターがいるが、昨年11月10日のTBS番組で、「106万円の壁」撤廃の流れが浮上したことを、「この問題、マジで怒ったほうがいい」「収入を増やすという減税の効果は完全に消えます。本当にみんな怒るべきです」と述べた。この指摘は正しい。問題は岸氏がその後もこの主張を貫いてい...
日本の歴史

日本のホロコースト? 中国こそホロコースト大陸

JOG(1423) 日本のホロコースト? 中国こそホロコースト大陸アメリカの歴史学者が書いた、日本が3千万人もの虐殺をしたと主張する「トンデモ本」が登場。■1.「日本が先の大戦中に3000万人も虐殺}?伊勢: "Japan's Holocaust"、「日本のホロコースト」というタイトルで、日本が先の大戦中に3000万人もの虐殺を行ったという「トンデモ本」がアメリカで出版された。花子: 3000万人?! それってどんな本なのですか?伊勢: 内容は後で話すけど、第一章のタイトルを見るだけで雰囲気が分かるよ。__________Chapter 1: Japan's Emperor Cult, Intolerant Religions, Hirohito, Fascistic Ideology, and Racist Beliefs (JOG訳: )第1章:日本の天皇狂信、偏狭な宗教、ヒロヒト、ファシズム・イデオロギー、そして人種差別的信念 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄花子: 章のタイトルからして、左翼の宣伝文書みたいですね。伊勢: Amazonの読者評価を見ても90件の平均点2.6と低く、50%の読者...
現代の日本

石破総理が“即刻退陣”レベルの大失態…!「ギリシャ以下」発言は、経営改善しているのに「ウチの会社、ヤバいんです」と言ってしまったも同然なワケ

石破総理が“即刻退陣”レベルの大失態…!「ギリシャ以下」発言は、経営改善しているのに「ウチの会社、ヤバいんです」と言ってしまったも同然なワケ破綻確率ではG7で2番目に安全だったものが石破総理は「日本の財政状況はギリシャよりもよろしくない」と国会で発言したことを、私は辞任に追い込まれた江藤農水相の「コメを買ったことがない」発言とは比べものにならない問題発言だとし、その論拠として日本政府の資産を時価評価すると、日銀や社会保障基金を連結対象にしなくても日本政府は今なお債務超過に陥ってはいないこと、さらに社会保障基金や日銀まで連結評価すれば、日本政府の債務が全く問題にならないことを、5月23日公開の「日本の財政、じつは48兆円の『資産超過』だった…!石破総理『ギリシャ以下』発言のトンデモ度を証明する『驚きの試算内容』」で具体的に指摘した。by Gettyimagesこの問題を今回は前回とはまた違う視点から考えてみたい。まず各国の財政状況の評価するのに使うものにCDS(クレジットデフォルトスワップ=国債が破綻した際の債務不履行リスクの保険商品)というものがある。これによって考えてみよう。日本国債...
現代の日本

裁判長「逮捕、起訴いずれも違法」 大川原化工機冤罪控訴審

裁判長「逮捕、起訴いずれも違法」 大川原化工機冤罪控訴審毎日新聞2025/5/28 15:12(最終更新 5/28 15:44)856文字東京高裁で東京都と国に賠償を命じる判決が出され、「全面勝訴」の幕を掲げる大川原化工機の大川原正明社長(左から3人目)ら=東京都千代田区で2025年5月28日午後2時38分、宮武祐希撮影 化学機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)の社長らの起訴が取り消された冤罪(えんざい)事件を巡り、社長らが東京都と国に約2億5000万円の賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は28日、1審に続いて警視庁公安部と東京地検の捜査を違法と認め、都と国に賠償を命じた。 大川原化工機側は逮捕・起訴の根拠となった経済産業省の輸出規制省令について、「公安部が解釈をねじ曲げて逮捕・起訴につなげた」と主張していた。太田晃詳裁判長は「経産省は当初、公安部の解釈に否定的だった。再考せずに公安部が逮捕したことや、疑念が残るのに地検が起訴したことは違法」と判決理由を述べた。 1審・東京地裁判決(2023年12月)は、不正輸出したとされた噴霧乾燥器について、必要な温度実験を怠ったまま社長らを...
現代の日本

小泉進次郎を首相に?米国「ジャパン・ハンドラー」総入れ替えが意味するもの=高島康司

小泉進次郎を首相に?米国「ジャパン・ハンドラー」総入れ替えが意味するもの=高島康司アメリカの外交政策が「覇権の維持」から「アメリカ・ファースト」へと急速に変化している。これに伴い、日本の操作チームである「ジャパン・ハンドラー」もすべて入れ替わった。これが、小泉政権の可能性が高くなっている日本への影響を解説する。(『 未来を見る! 『ヤスの備忘録』連動メルマガ 』高島康司)新しい「ジャパン・ハンドラー」と小泉政権トランプ政権になってから、外交政策は「覇権の維持」から「アメリカ・ファースト」へと一気に転換した。これに合わせて、日本操作チームである「ジャパン・ハンドラー」もまったく別な面子に入れ替わった可能性がある。一方日本では、小泉人気の高まりから、小泉進次郎が近い将来首相になる可能性も出てきた。これらが日本にどういう影響を与えるのか検討する。小泉進次郎農水大臣が打ち出したコメ価格引き下げ政策は、国民の熱狂的な支持を集め、次期総理大臣への道を切り開くかのように見える。小泉大臣本人は5月25日、「北海道の備蓄米。最近こうやって知り合いが日本各地のコメ価格を教えてくれます。2,000円台、出て...
現代の日本

世界は知った日本の表裏

世界は知った日本の表裏 新しい世界になっていますが、日本は・・・イーロンマスク氏がUSAIDで暴露したように、支配され、キックバックに魅せられた一部の日本人、しかし、私達の良心・良識を封じることは出来ません。昨今の酷い日本の国政、日本は民主主義のはずですが、民意が反映していません、国会が機能していません。SNSで批判殺到も強行!危険すぎる大阪万博の実態と真の目的|小田真嘉×船瀬俊介 世界・日本の未来はトランプ大統領、プーチン大統領、イーロンマスク氏に託されています。彼ら(ネフィリム・悪崇拝・国家を超えた存在、日本にもその血流・・・)は諦めていません。ウクライナでのロシアの勝利は世界、聖書(宗教の書ではありません)が述べているように人類の歴史上極めて大きな意義を持つでしょうし、世界はそのように進む可能性が大きいと思います。イーロン・マスク氏→ゼレンスキー氏に読み替えることが真実では…全世界のリーダー達は知っています。  「マスク氏は依存状態だった」 米報道、大統領選中に薬物大量使用か(毎日新聞) - Yahoo!ニュース外交の真実 - YouTube 安部昭恵氏のプーチン大統領との面会に...
現代の日本

『新自由主義教育の40年』 著・児美川孝一郎

『新自由主義教育の40年』 著・児美川孝一郎 小学生同士のケンカなのに、そこに親が口を出し、教師の指導が悪いといいはって聞かない。そうした親はごく少数なのだが、声が大きいだけに学校が対応に苦慮し、なかにはそれを契機に病気になったり、退職したりする教師が出る。「戦後の画一的教育を改める」といい「教育の自由化」「個性重視」が叫ばれて40年、その間にはマスメディアによる「体罰」・教師バッシングもあり、教師は萎縮し、その指導性は否定されてきた。そしてその教育で育った子どもが大人になり、人間関係をめぐる様々なトラブルが伝えられている。 著者は、教育哲学を学んでいた学生時代、中曽根内閣の臨教審が「教育の自由化」をうち出したことに直面。それを疑問に思い、以来「新自由主義教育改革」について問題提起をおこなってきた。この本は、新自由主義教育改革の40年を振り返るとともに、その教育改革が現在、これまでの日本の教育が経験したことのない地平をこじ開けようとしていると警鐘を鳴らしている。Society50とは 経団連が提唱 著者によれば、新たな教育改革は、中西宏明・日立製作所会長(後に日本経団連会長)が提唱した...
日本の文化

水無月・・・現在の「6月の別名」

水無月・・・現在の「6月の別名」水無月(みなづき・みなつき)は和風月名の一つです。水無月は何月?、その由来について3つの説を紹介します。何月?水無月は旧暦(太陰太陽暦)の6月のことを言います。現在の新暦に置き換えると、6月末〜8月初旬ごろ。旧暦と新暦では1ヶ月ほどのずれがありますが、現在では「6月の別名」としても使われています。由来水無月は「水の無い月」と書きます。由来は諸説あります。水の月(田に水を張る月)1つ目の説は田に水を張る月「水の月」という意味です。この場合「無」は「ない」ではなく、連体助詞「の(な)」という意味になります。そのため、「水の月」という意味になります。水が無い月(梅雨明けの月)2つ目の説は、梅雨により、天から水が無くなる月という意味です。今とは違い1〜2ヶ月ほどずれているので、梅雨が開けて日照りが続く季節になります。そのため、厚さで水が干上がるという「水の無い月」という意味で使われていたという説もあります。※これは10月の「神無月」と同じ使い方(諸説あり)。皆仕尽(田植え完了の月)田植えは手作業で重労働であることから、長時間かけて行います。その仕事(田植え)が終...
現代の日本

軍事力依存の大国政治を脱し外交による平和構築へ コロンビア大学 ジェフリー・サックス教授が日本国会に向けて語る

軍事力依存の大国政治を脱し外交による平和構築へ コロンビア大学 ジェフリー・サックス教授が日本国会に向けて語るジェフリー・サックス教授によるオンライン講演(5月23日、参議院議員会館) ウクライナ戦争が本格化した直後から「今こそ停戦を」と題する声明を出し、シンポジウムを開催してきた国際政治や歴史学などの専門家グループが5月23日、米コロンビア大学のジェフリー・サックス教授(経済学)のオンライン講演会を参議院議員会館で開催した。呼びかけたのは、和田春樹・東京大学名誉教授、羽場久美子・青山学院大学名誉教授、伊勢崎賢治・東京外国語大学名誉教授ら。サックス教授は、米ハーバード大学教授を経て、現在は米コロンビア大学で持続可能な開発センター所長を務めており、歴代国連事務総長の特別顧問も務めた。この日は、日本の国会議員に向けて、現在起きている世界の戦争を歴史的に紐解き、アメリカの一極体制の終焉とともに独自外交による東アジアの平和構築について自身の見解と展望をのべた。講演要旨を紹介する。(和訳:編集部)――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――冷戦終結から...
現代の日本

切ってはいけない三大カード

切ってはいけない三大カードトランプ関税政策に右往左往する日本政府。日本は真っ先に訪米してお伺いを立てたが大きな進展はなかった。トランプ大統領が交渉に登場して「格下も格下の自分にトランプ大統領が直接話をしてくださった」という〈朝貢(ちょうこう)外交〉をしているのだから先が思いやられる。中国は、米国が上げた拳を降ろさざるを得ないとの洞察に基づき、一歩も譲らぬ姿勢を明示して、見事にトランプ大統領の大幅譲歩を引き出した。交渉というのは、こうしてするものだという手本を示したとも言える。「格下も格下」の担当相が訪米して交渉し、「切ってはいけない」カードを切らされることになるのではないか。「切ってはいけない」カード。三つある。第一はコメ輸入第二は防衛費・駐留経費という名の米国への上納金増額第三は日本政府保有の米国国債について規制を課されることこのカードを切ってはいけない。日米交渉と同じ時期に米騒動が勃発しているのは偶然ではない。備蓄米を5キロ2000円で放出するが、在庫は60万トンしかない。年間消費量は700万トンから800万トンだから1ヵ月分しかない。国民に均等にまんべんなく行き渡る量でない。瞬間...