現代の世界各国タイに次いでマレーシアも……相次ぐ「BRICS加盟」申請が意味する「ドル覇権の落日」
タイに次いでマレーシアも……相次ぐ「BRICS加盟」申請が意味する「ドル覇権の落日」タイに続いてマレーシアも!ロイター 6月18日「マレーシア、BRICSへの加盟準備中=メディア」と報道された。J-WAVE NEWS TO THE TABLE 6月24日「<拡大するBRICS>タイがBRICS加盟の意思表示。承認されれば東南アジア初のBRICS加盟国となる。背景を国際投資アナリストの大原浩さんにうかがいました」で述べたように、すでにジェトロ 6月13日「タイ、BRICS加盟に向けた意向書案を閣議決定」とのアクションが行われている。インド、中国の原加盟国以外にタイがアジアで初めて加盟申請を行ったのだ。もちろん、東南アジアでは初めてである。タイのBRICS加盟 by Gettyimagesそれに続いて、マレーシアが東南アジアで2番目の申請を行ったということなのだ。これは、6月9日公開「信頼されない『名誉白人』日本、経済ボロボロの欧州、政治が機能不全の米国…勢力拡大中のBRICSに先進諸国が『見捨てられて当然』の実態」、同「ついに世界の覇権移動が始まった…!『ジャイアン』アメリカを恐れず、...
