2025-02-16

現代の世界各国

韓国世論に「劇的な変化」が!逮捕された尹錫悦大統領の支持率が急上昇…多くの国民が気付いた、司法とメディアの「ひどすぎる偏向」

韓国世論に「劇的な変化」が!逮捕された尹錫悦大統領の支持率が急上昇…多くの国民が気付いた、司法とメディアの「ひどすぎる偏向」憲法裁判所の政治的偏向韓国で尹大統領に対する支持が急上昇している。12月半ばには支持率が11%にまで落ちた支持率は、最近では51%と過半数を超えるものまで出てきた。by Gettyimagesここまでの劇的な変化をもたらしたのは、教育にせよ、マスメディアにせよ、これまでの自分たちを取り巻く情報空間が歪んでいたことに、多くの韓国民たちが気付いてしまったということがある。例えば、韓国でもっとも権威の高い司法部門は憲法裁判所だが、この憲法裁判所の裁判官たちの政治的偏向が具体的に明らかになったことも、韓国民たちには大きなショックを与えた。尹大統領の弁護団は1月31日に、文炯培(ムン・ヒョンべ)、鄭桂先(チョン・ゲソン)、李美善(イ・ミソン)の3人の裁判官が、今回の弾劾裁判で公正な裁判を行える立場にないとして、自発的に審判から外れるよう求める意見書を出した。この3人はいずれもウリ法研究会出身者である。ウリ法研究会とは1989年左翼系の判事7人と弁護士3人が作った勉強会が発端...
現代の日本

堕落ゆ党立民維新国民ではダメ

堕落ゆ党立民維新国民ではダメ〈主権者は国民〉という基本を見落としてはいけない。どのような政治を行うのか。〈主権者である国民〉は代表者を選出して政治を行なわせる。あくまでも主人公は国民だ。国民がどのような政治を行なわせるのかを考える。そのために代表者を議会に送る。私たちはどのような政治を求めるのか。最重要のテーマについて方針を明確にする必要がある。最重要のテーマは1.平和を守る2.原発をなくす3.すべての国民の生活を保障する経済政策を実現する。〈平和主義・原発ゼロ・共生の経済政策〉これを実現する政治を確立する。現在の日本政治は1.集団的自衛権を行使する2.原発を全面推進する3.弱肉強食と消費税増税を推進するになっている。この自公政治に対峙し、〈平和主義・原発ゼロ・共生の経済政策〉を掲げる政治勢力を支援することが必要。この勢力に議会過半数の議席を付与すれば政治を変えられる。私たち主権者が政治を変える。「誰かに変えてもらう」ではなく「自分たちで変える」ことを考えなければならない。2017年に立憲民主党ができた。かつての民主党が二つに分裂してできた政党。民進党=希望の党の流れができかけたが、希...
現代の日本

日刊IWJガイド・非会員版「日本はUSAIDとCIAによるプロパガンダ操作に対して世界で最も忠実な国! JICAはUSAIDの裏の顔に池上彰氏を動員して協力!」2025.2.13号~No.4454

日刊IWJガイド・非会員版「日本はUSAIDとCIAによるプロパガンダ操作に対して世界で最も忠実な国! JICAはUSAIDの裏の顔に池上彰氏を動員して協力!」2025.2.13号~No.4454■はじめに~トランプ政権下のイーロン・マスク率いるDOGE(米政府効率化省)によって閉鎖された米政府機関USAID(その4)! 日本はUSAIDとそのバックのCIAによるプロパガンダ操作に対して世界で最も忠実な国だった! 主要官庁からほぼすべての主要マスメディアなど、616の機関がUSIDの事実上の支配下に! USAIDとJICA(国際協力機構)はズブズブの関係だった! JICAは、米国NATOのプロパガンダ機関であるUSAIDの「裏の顔」に池上彰氏を動員して協力! 他方、日本外務省もUSAIDとは連携! USAIDの人道支援の裏には、米国NATOによる「洗脳・操作」が、もれなくついている! おはようございます。IWJ編集部です。 世界で最も重要な外交・安全保障のフォーラムの一つ、ミュンヘン安全保障会議(Munich Security Conference)が毎年発行する「ミュンヘン安全保障報...
科学論

なんと「日本の土」から「世界を救う発見」が…「ノーベル賞」も受賞した「日本」の「微生物」の底力!

なんと「日本の土」から「世界を救う発見」が…「ノーベル賞」も受賞した「日本」の「微生物」の底力!植物のライフスタイルの多様化5億年前、陸上に進出した植物を待ち受けていたのは岩石砂漠だった。初期の陸上植物の多くは根を持たない、あるいは未熟な根しか持たなかった。そこで協力を仰いだのが菌根菌だ。根の直径は1ミリメートル程度だが、カビの菌糸は1マイクロメートル(1ミリメートルの1000分の1)。菌糸はより広い表面積を活かし、水や栄養分を吸収することができる。現存する陸上植物の8割が菌根菌(アーバスキュラー菌根菌や外生菌根菌)と共生しているため、菌根菌との共生が植物の必勝サバイバル術のようにみえるが、被子植物の中には菌根菌との共生を必ずしも必要としなくなったものもいる。食卓でもお馴染みのキャベツ、ハクサイ、ブロッコリー、菜の花などのアブラナ科の植物が代表的だ。植物はどんどん自らの根を細くするように進化してきた。パートナー(菌根菌)のためにエネルギーと時間を消耗するよりも、稼ぎ(光合成産物)は自分磨きのために投資するようになった。具体的には、自分の根を細くし、菌糸のように粘土を包囲することで、粘土...