現代の日本落ち目の自維金権腐敗連立
落ち目の自維金権腐敗連立腐敗臭が立ち込める日本政治。「政治とカネ」の腐敗臭が広がっている。公明が腐敗臭に耐えかねて自民に申し入れをした。自民は公明の指摘にゼロ回答。公明は連立からの離脱を決断した。日本の主権者が自公を過半数割れに追い込んだ最大の理由は「政治とカネ」。主権者国民は「政治とカネ」の腐敗臭に耐えかねて自公を過半数割れに転落させた。この選挙で主権者が厳しい審判を下したもう一つの対象が維新。参院選での維新の比例代表得票は2022年 785万票2025年 438万票に激減。 比例代表選挙得票数この維新が自民党にすり寄った。自民にすり寄るには「政治とカネ」でのハードルを用意することが必須。二つが必須事項1.萩生田光一幹事長代行の人事差し替え2.企業献金廃止これが自民との連立参画への最低条件。ところが、維新は二つとも条件に提示していない。代わりに「議員定数削減」を提示したが驚くべき厚顔無恥だ。議員定数は「政治とカネ」と何の関係もない。衆院と参院の議員定数を削減して全議員を比例代表で選出する改革を断行するなら意味がある。全議員を比例代表で選出すると死票が大幅...
