南海トラフ地震、初の「巨大地震注意」に広がる波紋。書き入れ時だった観光業界への影響は必至?続出する“買い占め”にSNS上は苦言の嵐

日本の技術

地震の予知は現在でも不可能です。地震の発生メカニズムも予知の方法も本質的に未解明です。
このような状況で8日午後4時42分頃、宮崎県で最大震度6弱を観測するマグニチュード7.1の地震が発生しました。

直後からテレビを始めほとんどの報道機関が一斉に地震情報を流し、更に、気象庁が、南海トラフ巨大地震への注意が必要だとして、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表しました。
その後は、この報道一色になり、以下の記事にあるように日本中で混乱が続いています。

このような、私達を混乱させるだけの【怖い!怖い!詐欺】は止めて欲しいですね。

「いつ巨大地震が起きても不思議ではないので、普段からの備えの再確認をして下さい」くらいの報道、そして私達の心構えにとどめるべきだと思います。

そして、政府や行政は、一刻も早い被災者、被災地の救済に全力を傾けるべきでしょう。

日本の政策として進められた地震予知研究は、どのような方法をとれば地震予知ができるかを探求することが当初のテーマであったが、21世紀になってもそれは探し当てられていない。

「30年以内に70~80%で南海トラフ地震が発生」はウソだった…地震学者たちが「科学的事実」をねじ曲げた理由
地震予知は現段階では不可能です。しかし、予知できているかのような報道がマスコミはもちろん、政府や中央官庁から出され、教科書にも載っているのは何故でしょうか?今までの研究は、行政や学会、権威を持つ学者の都合、予算確保や予算執行、そして権威主義により科学的事実がねじ曲げられ、何も社会的貢献がなされていません。地震予知は、19世紀後半に始まった近代地震学に始まります。本格的には、太平洋戦争後の経済回復に伴い、1960年頃から地震予知の本格的な研究を行おうという機運が高まり「地震予知計画研究グループ」が発足し、1962年に「地震予知―現状とその推進計画」とする報告書を発表しています。この報告書は通称「ブループリント」と呼ばれ、具体的な成果の見通しを織り交ぜつつ、10年単位での観測研究を通して地震予知実用化のための基礎データを蓄積することを提言するもので、関係機関に広く配布され、その後の地震予知研究や政策に大きな影響力を持っています。「10年間に100億円を投入すれば地震予知が可能になる」と報道されましたが、実際には、10年間かけて観測網を整備すれば地震予知の可否が判断できるだろうという趣旨でし...
熊本、北海道、そして能登半島…「地震ハザードマップ」がまったくアテにならない科学的な理由
地震予知が出来ない原因は何でしょうか?それは、地震の発生メカニズムの理論が根本的に間違っているからではないでしょうか?プレートテクトニクス理論が地球物理学や地震学の根本理論として位置づけられて、これを元に様々な研究がされていますが、事実はここにはなく、この理論が単なるドグマと化してます。そのため、予知が当てにならないどころか、全く的外れな空想科学論にしかなっていません。地震はマグマに流れる電流が周囲に漏れ、岩石内部で放電することによって起きるこのメカニズムは、プラズマ宇宙論により解明されています。ドグマによる空想科学論から「事実の科学」への転換を期待したいです。熊本、北海道、そして能登半島…「地震ハザードマップ」がまったくアテにならない科学的な理由【前編】「30年以内に70~80%で南海トラフ地震が発生」はウソだった…地震学者たちが「科学的事実」をねじ曲げた理由超巨大地震「南海トラフ地震」の発生が危惧される中、2016年に熊本、2018年に北海道・胆振、2024年には能登半島で大地震が起きた。発生確率が高くないとされていた地域で地震が起き、南海トラフ地震が起きないのはなぜなのか。『南海...

マスコミが率先して、このような報道をするのは、以下の記事にあるように「台風はお祭りなんです。何しろ視聴率が3%も上がりますから」の「台風」を「地震」に変えただけです。

私達は、このような報道や政府発表に騙されないようにしたいですね!

「台風はお祭りなんです。視聴率が3%も上がりますから」某TV局部長の信じられない言葉・・・政府・マスコミは【怖い!怖い!詐欺】で私達を欺こうとしています。
前記事で【Jアラートの闇】に関する記事を書きましたが、このような事例は枚挙に暇がありません。同じように【怖い!怖い!詐欺】の事例を紹介します。その中でも最も激しいのが「脅してお金」である。人間は脅されると怖くなり、ひどいことにならないようにとお金を出す。このことは古くからわかっていることだが、「環境問題」が起きてから、国民が面白いように脅されて、自分達の自由になることを知ったのは、マスコミだった。後半の記事は、フジテレビ『池上彰 緊急スペシャル!』の「日本が嫌いです」字幕捏造事件です。この記事では、捏造ではない、恣意もない、単なるミスであった、との結論になっていますが、明らかに悪意を持った捏造であるとしか思えません。政府やマスコミの発信する情報には騙されないようにしたいですね!これを見破る、事実を見るためには、マスコミ報道の逆を考えれば良いと思います。【危険】と報じられたモノは【安全】で、【安全】と報じられたモノは【危険】である。【善】として報じられているモノは【悪】で、【悪】として報じられたモノは【善】である。・・・と言うように事実を追求する必要があります。本当に注意が必要ですね。「...
南海トラフ地震、初の「巨大地震注意」に広がる波紋。書き入れ時だった観光業界への影響は必至?続出する“買い占め”にSNS上は苦言の嵐 | マネーボイス
8日午後4時42分ごろ、宮崎県で最大震度6弱を観測するマグニチュード7.1の地震が発生。気象庁は、南海トラフ巨大地震への注意が必要だとして、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表した。 報道によれば、南海トラフ巨大地震が想定される地域では今後1週間程度、同規模以上の地震に注意する必要があるとのこと。

南海トラフ地震、初の「巨大地震注意」に広がる波紋。書き入れ時だった観光業界への影響は必至?続出する“買い占め”にSNS上は苦言の嵐

8日午後4時42分ごろ、宮崎県で最大震度6弱を観測するマグニチュード7.1の地震が発生。気象庁は、南海トラフ巨大地震への注意が必要だとして、「南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)」を発表した。

報道によれば、南海トラフ巨大地震が想定される地域では今後1週間程度、同規模以上の地震に注意する必要があるとのこと。

対象となるのは、茨城県から沖縄県にかけての1都2府26県の計707市町村。政府は事前避難は求めないが、避難する場所や経路、備蓄など日ごろの備えを再確認するよう呼びかけている。

お盆の新幹線は徐行運転によるダイヤ乱れが発生か

世間がお盆の休みに入るというタイミングの直前に発生した今回の地震。

南海トラフ巨大地震の震源域とされるエリア内で起こったM7.1の巨大地震ということで、史上初めてとなる南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)が出たわけだが、その警戒すべき期間というのが今後1週間程度ということで、ちょうどお盆休みの時期と重なる格好に。

JR東海は、この“巨大地震注意”の発表を受けて、寝台特急のサンライズ瀬戸・出雲をはじめとした特急列車を、臨時情報解除まで運休すると発表

サンライズといえば、現在では唯一となった定期運行を行う寝台特急列車として人気も高く、特にお盆の時期の切符となればより激しい争奪戦となるところだが、それが今回否応なしに運休になるということで、乗車予定だった人々からは「涙が止まらない」といった悲しみの声などが多くあがっているところ。

また東海道新幹線も今後1週間程度の間は、三島駅~三河安城駅間の上下線で通常より速度を落として運転を行うとのこと。帰省の足として利用者が特に増えるこの時期は、列車の運行本数が増えることもあって、徐行運転によるダイヤの乱れも大いに考えられそうだ。

そんななかで今回の“巨大地震注意”の報を受け、お盆休みに帰省や旅行を計画していた人々のなかには、自主的にそれらを泣く泣くキャンセルするといった動きも。

すでにお盆直前のタイミングということで、なかにはホテルや旅館のキャンセル料が十数万円かかってしまったといった声もあがるいっぽうで、宿側としてもいわゆる書き入れ時の時期でのキャンセル続出は相当キツイ状況といったところ。このように、あまりにもタイミングの悪すぎる巨大地震発生の恐れにより、主に西日本の観光業界は痛手を被ることとなりそうといった情勢だ。

なぜか都内でも続出する水の買い占め

いっぽうで、今回の“巨大地震注意”によって、やはりというべきか各地で発生してしまっているのが買い占め行為。

SNS上では、近所のホームセンターなどの棚からペットボトルの水をはじめ、インスタントラーメンなどの非常食、さらには“買い占めの代名詞”であるトイレットペーパーが無くなっているといった報告が続出。このような買い占めは西日本地方だけでなく、都内でも起こっているようだ。

市場の世界ではつい先日、日経平均株価の大幅な下落などを受けて、投資初心者らを中心とした“狼狽売り”が相次いだばかりだが、この買い占め行為に関しては、「「バカがパニックを起こして買い占めして品薄になるから自分も買い占めせざるを得ない」とパニックになったバカによって発生している」との指摘もあがるように、いわゆる逆の“パニック買い”が起きているといった状況。SNS上からはそういった行為に対しての苦言も、大いに広がっているところだ。

日本に住んでる以上災害ガチャは常に回ってる。

自分の地区が当選した時に
国は何やってるだの
自衛隊がナンタラカンタラ
なんて八つ当たりしても無駄だよ。

日頃から備えとけよ。

またバカが買い占めしてるよ。

何回繰り返すんだ、境界知能のボーダーさん達。

— Blaugrana (@Blaugrana189911) August 8, 2024

ちなみに水に関しては、水道水を空のペットボトルなどに汲んでおけば、常温で3日、冷蔵庫で10日程度、飲用水として保存できるそう。地震による断水などが発生していない現状では、慌てて店でミネラルウォーターを買う必要はないということで、そういった買い占め行為をしないよう、冷静な行動を呼びかける声も多くあがっている状況だ。

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