2026-05-27

現代の日本

「辺野古沖・抗議船転覆死亡事故」から2ヵ月以上…未だに踏み込んだ報道をしないオールドメディアの「闇」

「辺野古沖・抗議船転覆死亡事故」から2ヵ月以上…未だに踏み込んだ報道をしないオールドメディアの「闇」事故から2ヵ月以上経つのに辺野古沖の船の相次ぐ転覆で21人が海に投げ出され、同志社国際高校の女子高生ら2人が亡くなり、14人が怪我を負った深刻な事故が発生してから2ヵ月以上になる。起こった事故の重大性からすれば、連日大きく取り上げられてしかるべきこの事件について、なぜかメディアにおいては、産経新聞をほぼ唯一の例外として、ほとんど扱われないという異常事態が続いてきた。この記事の全ての写真を見る(全6枚)4年前に知床の遊覧船「カズワン」が、船内浸水により沈没した死亡事故については、連日すさまじい報道がなされていたのとは、好対照の扱いである。「カズワン」の事故を通じて海上運送法が改正されたことはよく知られているが、今回の辺野古沖の事故はその改正された海上運送法のルールが全く守られていなかったことが発覚した重大事案であった。この間、南丹市で起こった小学生の行方不明事件や、北越高校の男子ソフトテニス部のマイクロバスの事故が、メディアによって大きく取り上げられたのは言うまでもない。辺野古沖の事件では...