2026-04-24

現代の日本

社民党は“会見から追い出し”、共産党は“人格攻撃”。日本の左翼政党が抱える「組織的パワハラ」の深い闇

社民党は“会見から追い出し”、共産党は“人格攻撃”。日本の左翼政党が抱える「組織的パワハラ」の深い闇4月6日の社民党党首選で再選を果たした福島瑞穂氏が、対抗馬の大椿裕子氏を記者会見から事実上追い出す一幕がありました。一方、共産党でも党方針に異を唱えた女性県議へのパワハラが続いています。「リベラル」を標榜しながら、なぜ異論を封じ込めるのか。今回のメルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、著者でジャーナリストの高野孟さんが、自身の共産党活動経験も交えながら、日本の左翼政党に根づく異論封殺の体質を鋭く解剖しています。プロフィール:高野孟(たかの・はじめ)1944年東京生まれ。1968年早稲田大学文学部西洋哲学科卒。通信社、広告会社勤務の後、1975年からフリー・ジャーナリストに。同時に内外政経ニュースレター『インサイダー』の創刊に参加。80年に(株)インサイダーを設立し、代表取締役兼編集長に就任。2002年に早稲田大学客員教授に就任。08年に《THE JOURNAL》に改名し、論説主幹に就任。現在は千葉県鴨川市に在住しながら、半農半ジャーナリストとしてとして活動中。「左翼」は味方を減ら...