戦争が嫌いなはずのトランプ大統領がまさかのイラン攻撃、何か弱みでも握られているのでしょうか

トランプ大統領は戦争が嫌いなはずなのに、何で又、無謀とも思えるイラン攻撃をイスラエルと一緒にやったのですかね。このイラン攻撃はエプスタイン事件が世界に報じられてから直ぐのことでしたから、多くの人に勘繰られてしまいましたね。普通、犯罪者は自殺などしませんから、エプスタイン氏も死人に口なしにされてしまったのでしょうかね。英国の王族まで逮捕されてしまつたのですから、この事件の闇は半端なものではありませんね。しかも、クリントン元大統領までテレビ映像で、ご苦労な事に、この事件の事について、わざわざ語っているのですから、これはトランプ大統領に対する嫌がらせと捉えている人も結構居られますね。
世の中の権力者や上級国民の皆様は、とかく困ったことが起きると、多くの人々の目を逸らすために、何か別の大きな事件を起こしたり、起こさせたりするものですが、このイランに対する戦争なるものも、そんな臭いがしてなりません。まぁ、よその国でのことですから、日本人が、どうこう言えるものではないのですが、困ったことに、どうやらトランプ大統領は、ホルムズ海峡に自衛隊の艦船を出せと言っているそうな。
しかし、多くの日本人の皆様もご存知様に、日米同盟というのは表向きの話で、この同盟なるものは対等のものではなく、日米安保条約なるものはNATOの条約と違って、米国には日本を守る義務など無いのです。日本が攻撃された場合でも、日本を守るためには米国議会の承認が必要なのですから、NATOの様に、NATO加盟国が攻撃を受けたら、直ちに反撃との条約ではないのです。日米地位協定なるものは、そもそも不平等なものなのです。
日本全国に130か所以上ある在日米軍基地なるものは、日本が反米にならない様に、日本を監視することと、世界戦略のための拠点基地として存在しているだけの話で、その証拠に今回のイランとの戦争で沖縄の海兵隊がイラン攻撃に向かうのですから、これが真実なのです。要は、米国は日本国民の自治権は認めましたが、80年経っても独立を認めてはいないのです。だからこそ日本に軽々しく米国の起こした戦争に巻き込もうとする様な、軍隊でもない警察予備隊の艦船を出せと簡単に言うのです。
日本にとっては、イランが敵であろうはずもなく、ただ、石油に困っただけの話なのですから、こんなことで、日本国民の命を危険に晒してどうします。そもそも、石油はイスラエルのある中東から買えと命じたのは、米国なのです。田中元総理が日本の真の独立を目指し、世界の石油を求めたための、いわゆる資源外交を行ったために、ロッキードの罠で葬らてしまいました。
高市総理も荷が重いと思いますが、出来ないものは出来ませんと、キッパリと度胸を決めて、トランプ大統領に日本国民の声をしっかりと伝えて頂きたいと思います。日本国民がその姿に期待していたからこそ、高市自民党の圧勝となったのです。どうか、日本国民の命と暮らしを守って頂きたいと思います。



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