ケネディ大統領暗殺事件の記録の全面公開

米国の歴史
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ケネディ大統領暗殺事件の記録の全面公開

62年間も無理やり止まっていた(CIAやFBIが強引に介入して止めていた)歴史の巨大な歯車がとうとう動き出す(一度動き出すと誰にも止めれない)

トランプ大統領 ケネディ大統領暗殺事件の記録の全面公開を指示 ロバート・ケネディ氏やキング牧師の事件記録も公開へ

1月24日 TBS NEWS DIG_Microsoft

アメリカのトランプ大統領は、1963年に起きたケネディ大統領の暗殺事件の記録を全面公開するよう命じました。

アメリカ トランプ大統領

「これは大きな事案だ。多くの人たちが長い年月、待ち望んでいることだ」

トランプ大統領は23日、アメリカ政府が所有するケネディ大統領暗殺事件の記録を完全公開するための大統領令に署名しました。国家情報長官らが、15日以内に公開に向けた計画を策定するよう指示しています。

また、1968年に起きた、ケネディ大統領の弟のロバート・ケネディ元司法長官と、キング牧師の暗殺に関する記録の全面公開も命じました。

ホワイトハウスは公開の理由について、「遺族とアメリカ国民には、真実を知る権利がある」としています。

ケネディ大統領暗殺事件の記録をめぐっては、トランプ氏は第1次政権でも記録の開示を進めましたが、情報機関が一部資料の公開に反対。国立公文書館によりますと、およそ5万ページに及ぶ記録のうち、3%が非公開となっています。

ケネディ元大統領ら暗殺の文書公開へ トランプ氏、機密指定解除の大統領令に署名

1/24(金) 15:03配信 ABEMA TIMES編集部

アメリカのトランプ大統領は、ケネディ元大統領らの暗殺に関する文書の機密指定を解除する大統領令に署名しました。

「これは大きいぞ。人々は何年も何十年も待ち続けている」(トランプ大統領)  

トランプ大統領は23日、1963年に起きたケネディ元大統領の暗殺に関する文書の機密指定を解除し、国民に公開する大統領令に署名しました。トランプ氏は大統領令で「アメリカ国民は真実を知る権利があり、すべての記録を公開することは国家の利益にかなう」としています。  

このほか、公民権運動の黒人指導者、マーチン・ルーサ・キング牧師とケネディ元大統領の弟のロバート・ケネディ司法長官の暗殺に関する文書も機密指定を解除されます。(ANNニュース)

ケネディ元大統領暗殺事件、全ての機密文書公開を命じる大統領令にトランプ氏が署名

1/24(金) 9:22配信 

アメリカのトランプ大統領は23日、ケネディ元大統領の暗殺事件に関する全ての機密文書の公開を命じる大統領令に署名しました。

トランプ大統領は23日、ケネディ元大統領の暗殺事件に関する未公開となっている文書の機密を解除し、公開を命じる大統領令に署名しました。第1次政権時の2017年に機密文書が公開されましたが、安全保障上の理由から、一部の文書の公開が見送られていました。

トランプ大統領「これは大きいやつだ。多くの人が何年、何十年と長い間待ち続けたもので、全てが明らかになるだろう」

1963年に起きたケネディ氏の暗殺事件をめぐっては、事件直後に逮捕され死亡したオズワルド容疑者の単独犯と結論付けられているものの、アメリカ国内には真相に疑問を持つ声もあります。

大統領令は、遺族とアメリカ国民は、透明性と真実を知る権利があるとして、「暗殺に関する全ての記録を先延ばしすることなく公開することは、国益にかなうことだ」としています。

今回の大統領令では、1968年に起きたケネディ氏の弟のロバート・ケネディ元司法長官や、公民権運動を主導したキング牧師の暗殺事件に関する文書の公開も命じています。

ジョン・F・ケネディ大統領は1963年11月22日、テキサス州ダラスを訪問中に狙撃された

ケネディ元大統領やキング牧師の暗殺に関する機密文書、トランプ氏が公開を命令

2025年1月24日 BBC

アメリカのドナルド・トランプ大統領は23日、1963年のジョン・F・ケネディ大統領(当時)暗殺と、1968年のロバート・F・ケネディ元司法長官暗殺、1968年のマーティン・ルーサー・キング牧師暗殺の3事件の政府文書の機密指定を解除するよう命じた。これらは、アメリカ史上最も重大な暗殺事件とされる。

トランプは大統領執務室で、「たくさんの人が長い間、何十年もの間、これ(機密解除)を待っている」、「すべてが明らかになるだろう」と記者団に語った

ケネディ大統領は1963年11月22日、テキサス州ダラスで殺害された。弟のロバート・ケネディは1968年6月5日、カリフォルニア州ロサンゼルスで、大統領選の最中に暗殺された。2カ月前にはキング牧師がテネシー州メンフィスで殺害された。

トランプは暗殺文書公開の大統領令に署名したペンを、ロバート・ケネディの息子でJ・F・ケネディの甥の保健福祉省の長官候補ロバート・F・ケネディ・ジュニアに渡す

文書が黒塗りで公開、陰謀説も

これらの暗殺事件の捜査に関連する文書の多くは、事件発生後の数年間で公開された。しかし、そのうち数千もの文書、特にケネディ大統領の事件に関するものについては、今も文字が黒塗りされるなど、編集された状態になっている。

J・F・ケネディ氏の事件を調査した連邦政府「ウォーレン委員会」は1964年、ソヴィエト連邦で暮らしたことがあった(CIAの捨て駒)リー・ハーヴィー・オズワルド容疑者の単独犯行だったと断定

ケネディ・ジュニアは長年、父親とおじの暗殺に関する公式見解に疑問を投げかけてきた。過去数十年の世論調査によれば国民の大半もオズワルド容疑者の単独犯行だとは信じていない(★注、1992年下院調査委員会でオズワルド単独犯説は否定され、25年後の全面開示が法律で定められているのだが、CIAが必死で抵抗、機密が解除されないまま現在に至っている)

ダラス警察に捕らえられたオズワルド容疑者。裁判を受ける前に、逮捕の2日後、ダラス警察本部の地下で銃で殺害された

トランプは政権1期目に、J・F・ケネディ氏暗殺事件のすべての文書の機密指定を解除すると誓った。しかし、米中央情報局(CIA)と米連邦捜査局(FBI)から説得されトランプは2017年10月26日部分的公開(機密継続)を承認

(CIAやFBIに脅迫されたヘタレの)トランプ1次政権では全記録公開を断念する。(しかし1㎝差で「死」を免れ「神が命を救った」)トランプ2・0は機密指継続は「公益と一致しない」とキッパリ

(1964年ウォーレン委員会のオズワルド単独犯説を否定した下院の)1992年の法律ではケネディ大統領暗殺の約500万ページの全記録を25年以内(2017年10月26日)までに全て公開するよう定めていたが、この期限にトランプは全面公開を断念する

近年、公開された文書からは、CIAがオズワルドを監視していたことなど、新たな詳細がいくつか明らかになっている(抜粋)

Trump orders release of JFK and MLK assassination documents)1月24日 BBC

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