現代の日本「数の力」で政策を進めることは民主主義の大原則ではないのか、なぜケチをつけるのか
「数の力」で政策を進めることは民主主義の大原則ではないのか、なぜケチをつけるのか 今回の衆議院選の自民党の大勝の原因はまず、高市総理の毅然とした政策への期待以外に、岸田、石破の前政権が暗くじめじめしてひどかったこと、が挙げられる。 さらにその上、立憲民主党と公明党の血迷った新党が設立され、自滅したことが大きな原因である。中国のねちねちしたケチくさい嫌がらせも、それに輪をかけた。 首相周辺は「よかった。最高の勝ち方だ」と安堵した。 ところが早速、自民党のなかから「さすがに勝ちすぎだと思う」とか、「ここまで大勝すると反動が怖い」などと話す中堅議員が出現した。 なかには「高市さんに反対しにくい空気ができてしまう」という声も出ているという(またこんな反高市の否定的意見を必死で探し回る記者が多いのだ)。 世の中には、前向きな話をすると、かならずマイナスなことをいっては腐し、水を差したがる人間がいるものである。 こんな連中は、前向きで積極的な考えが自分にあるわけではなく、ただただ相手を腐したいだけなのだ。 自分もその組織の一員のくせに、「もし失敗したら、負けたら、売れなかったら、どうするんだ」とい...
