2026-01-20

現代の日本

ネオコンが始めた世界征服プロジェクトは破綻しているが、高市政権は従う

ネオコンが始めた世界征服プロジェクトは破綻しているが、高市政権は従う 日本の企業は中国とのビジネスで維持、さらにロシアの安価な天然ガスを手に入れることで状況を好転させようとしているのだが、こうした政策はアメリカ政府にとって好ましくない。1992年2月、ネオコンは潜在的なライバルを潰し、アメリカが世界を支配するというプロジェクトを作成したが、それに反するのだ。日本が中国やロシアに接近することをアメリカは許さない。 そうした流れの中、総理大臣に選ばれた高市早苗は就任早々、中国との関係を断絶させる動きに出た。11月7日に衆院予算委員会で「台湾有事」について問われ、「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ」と発言した。歴代の日本政府と同じように高市首相も「ひとつの中国」を受け入れているので、中国で内戦が始まった場合、日本は中国に対して宣戦布告するということになる。 高市首相は11月11日、衆院予算委員会で「核を保有しない、製造しない、持ち込まない」という非核3原則を堅持するかどうかという質問に対して明言を避けた。本ブログでは繰り返し書いてき...
日本の文化

大寒とは?2026年はいつからいつまで?寒の水、寒仕込みについて – 二十四節気

大寒とは?2026年はいつからいつまで?寒の水、寒仕込みについて - 二十四節気二十四節気「小寒」があれば、当然「大寒」もあります。字のごとく、寒いイメージですね。では大寒は本当はどういう意味なのでしょうか?また、2026年はいつからいつまでを指すのでしょうか?この時期の水を使った「寒の水」「寒仕込み」、時効の挨拶「大寒の候」、七十二候についても詳しくご紹介します。大寒とは?大寒はとは名前の通り最も寒い時期のことですが、季節的に三寒四温が訪れ始めます。三寒四温とは、三日寒い日が続くと、四日温かい日があるという意味。その為、ずっと寒かった小寒よりは、温かい日が訪れたりすることがあります。「小寒の氷、大寒に解く」という言葉があります。これは最も寒さ厳しい大寒が、小寒よりも温かいことを意味し「物事が必ずしも順序通りににはいかない」という意味で使われます。2026年大寒はいつからいつまで?2026年大寒はいつから?2026年1月20日(火)から2026年大寒はいつまで?2026年2月3日(火)まで(立春の前日まで)太陽黄経300度二十四節気「大寒」は「小寒」から数えて約15日後に訪れます。20...