2026-03-07

現代の世界各国

【中東緊迫の裏事情】イラン戦争で暴露された「リベラル派3つの偽善」を暴く

【中東緊迫の裏事情】イラン戦争で暴露された「リベラル派3つの偽善」を暴く国際法など「クソくらえ」2月28日にはじまった米国・イスラエルによるイランへの大規模攻撃は、欧州諸国や日本にとって知られたくない偽善を暴いている。しかも、その偽善は大きく分けると、三つもある。第一の偽善は、今回の攻撃を国際法違反と非難しない偽善である。第二の偽善は、2022年2月24日からはじまったロシアによるウクライナへの全面侵攻を国際法違反と責めつづけている欺瞞(ぎまん)である。ドナルド・トランプ大統領はこの侵攻を国際法違反などと非難していない。今回の大規模攻撃が国際法違反でないのならば、ロシアによる侵攻もまた国際法違反ではないことになるのではないか。第三の偽善は、2014年2月20~23日にかけてウクライナで起きたクーデターを「マイダン革命」と呼び、正当化しつづけている偽善である。クーデターでありながら、それを合法であると承認したことで、自ら国際法違反をしてしまったことをリベラル派は隠そうとしてきた。リベラル派の欺瞞の大元はここにある。このときの偽善がリベラル派の特徴であったはずの高い道徳観や倫理観を毀損(き...
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実は大きな矛盾が…?3月6日開幕の「パラリンピック参加国」をめぐるリベラル派の偽善を暴く

実は大きな矛盾が…?3月6日開幕の「パラリンピック参加国」をめぐるリベラル派の偽善を暴くで「スキャンダルまみれのリベラル派」の偽善について紹介した。ところが、この偽善は、テレビや新聞などのオールドメディアが、リベラル派にとって不都合な情報を隠蔽(いんぺい)することによって、そう簡単に明るみに出ない。そこで、今回はパラリンピックをめぐるウクライナやそれを支えるリベラル派の偽善を暴露し、「いい加減にしろ!」と論じたい。この記事の全ての写真を見る(全4枚)(出所)ロシアとベラルーシ選手のパラ出場まず、国際パラリンピック委員会(IPC)が2月17日の声明で、来月開催のミラノ・コルティナパラリンピックに、ロシアとベラルーシから計10人のパラアスリートが参加すると発表した、とロイター通信が報じた話からはじめよう。この話は、昨年9月27日、IPCがIPC加盟組織によるベラルーシおよびロシアの国内パラリンピック委員会に対する一部資格停止措置の継続を否決したところからスタートしている。この決定は、2カ国の選手の出場停止を解除したことを意味している。両国は2022年のロシアによるウクライナ侵攻後、パラリン...