2026-08

日本の文化

お盆の意味や由来、2026年の期間はいつからいつまで?過ごし方、盆棚の飾り方(お供え物)

お盆の意味や由来、2026年の期間はいつからいつまで?過ごし方、盆棚の飾り方(お供え物)お盆の意味や由来お盆とは正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」や「精霊会(しょうりょうえ)」と言います。お盆は「盂蘭盆会(うらぼんえ)」とも言われています。サンスクリット語の「ウラバンナ」を漢字にしたもので、逆さ吊りという意味です。これはお釈迦様の一番弟子の1人「目連尊者(もくれんそんじゃ)」が、自分の母親が地獄に落ちて苦しんでいた時に「多くの僧侶を招き、供養しなさい」とお釈迦様に教えられました。その通りに実行してみると、地獄から救われたという言い伝えがあります。この言い伝えが、日本古来の先祖信仰と結びついて、現在の風習となったのです。2026年のお盆はいつからいつまで?2026年のお盆はいつからいつまで?について紹介します。お盆は8月13日から16日まで8月(地域によっては7月)の13日にご先祖様の霊を迎えに行き、お盆の間を家で一緒に過ごし、供養をする日となっています。そして、16日に送り出します。ご先祖様は13日にやってきて、16日に帰っていきます。毎年同じ8月13日から16日までになるので、202...
日本の文化

山の日とは?2026年はいつ?なぜ12日ではないの?

山の日とは?2026年はいつ?なぜ12日ではないの?山の日とは?山の日とは、山に親しむ機会を得て、山の恩赦に感謝する日です。国民の祝日に関する法律を改正し、2016年に施行されました。山の日の由来については明記されていません。海の日が設定されたことと、これまで8月に国民の祝日がなかったことから制定されたものと予想できます。「山の日」2026年はいつ?2026年の山の日は8月11日(月祝)です。11日に固定されているので、連休にならない年もありますが、今年は月曜日なので3連休になりました。唯一の例外は東京オリンピック2020。東京オリンピックが行われるはずだった2020年、実際に行われた2021年だけは山の日を8月8日に移動しましたが、基本は8月11日です。山の日はなぜ12日ではなく11日になったのか8月13日〜15日のお盆の前日である12日に制定し連休にすることが目的だったようですが、12日は日航機墜落事故の日であることから祝日としては避けられ、11日に決定しました。12日は平日の年もありますが、休みにして連休にする連休にする企業もあるようです。
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お知らせ

本ブログは、2026年8月17日(月)を持って終了します。長い間、ご愛読いただきありがとうございました。今後は、X(旧Twitter)に全面的に移行します。「萬象ニ天意ヲ覚ル者ハ幸ナリ 人類ノ為メ国ノ為メ」の志を胸に世の中の様々なことの発信を継続します。Xアカウント・・・森羅万象 @bansyousan のフォローを宜しくお願いします。
日本の文化

立秋とは?2026年いつからいつまで?時候の挨拶について – 二十四節気

立秋とは?2026年いつからいつまで?時候の挨拶について - 二十四節気立秋とは?立秋とは二十四節気の一つで、秋の始まりという意味です。暦の上では夏の暑さのピークとされていることから、暑中から残暑に変更されます。ただ、暦上は秋なだけで、夏真っ盛りの日にあたります。最近は35℃を越える、そんな時期にあたるので全く秋の気配はありません。立秋2026年はいつからいつまで?2026年立秋はいつから?2026年8月7日(金)から2026年立秋はいつまで?2026年8月22日(土)まで(処暑の前日まで)立秋の太陽黄経135度例年立秋は8月7日頃をさします。2026年の立秋は8月7日(金)から。この日から次の二十四節気「処暑」の前日までを立秋と言います。太陽黄経135度の時。時効の挨拶この時期の時効の挨拶は「残暑見舞い」や「立秋の候」などが中心になります。残暑見舞い二十四節気の小暑から大暑までの期間を「暑中」と言うのですが、「暑中見舞い」の挨拶文は立秋の前日まで使われます。末尾は「2026年盛夏」になります。立秋以降は「残暑見舞い」となり、末尾は「晩夏」「葉月」「八月」で終えるようにしましょう。お中...
現代の日本

本当にホワイトカラー消滅時代へ突入なの?空前の「AIブーム」に我々人間が飽きる日

本当にホワイトカラー消滅時代へ突入なの?空前の「AIブーム」に我々人間が飽きる日生成AIの進化によって「ホワイトカラーの仕事はAIに代替される」「AIを使いこなせる人だけが生き残る」といった議論が盛んになる一方で、AIの普及そのものが新たな矛盾を生み出し、やがて社会の価値観を大きく変えていく可能性も指摘されています。メルマガ『j-fashion journal』の著者でファッションビジネスコンサルタントの坂口昌章さんは、AIの進化がもたらすホワイトカラーの変化やブルーカラーの価値の再評価、そしてAIブームの行方について考察しています。AI進化の終着点:ホワイトカラーの消滅と、我々が「AIに飽きる」日1.AI(人工知能)の進化が速過ぎるAI(人工知能)の進化スピードが、もはや人間の適応能力を超えようとしています。昨日までの最新技術が今日には陳腐化し、次々と塗り替えられていく日常。その奔流の中で、私たちは漠然とした不安を抱えています。「AIは企業に利益をもたらすが、個人の生活を豊かにするのだろうか?」「私たちの仕事は、このまま奪い尽くされるのを待つだけなのか?」現在、世の中では「ホワイトカ...
日本の文化

JOG(1482) 皇位継承の基本的知識・見識を学ぼう ~ 読売新聞社説を「反面教材」として

JOG(1482) 皇位継承の基本的知識・見識を学ぼう ~ 読売新聞社説を「反面教材」として国柄探訪: 皇位継承の基本的知識・見識を学ぼう ~ 読売新聞社説を「反面教材」として読売新聞社説は「読売らしく」ない事実隠し・詭弁・強弁のオンパレードで、皇位継承の知識見識を学ぶための最適な「反面教材」■1.読売社説のユニークさ伊勢: 皇室典範改正が成立したね。衆議院通過は7月10日、「中道」も賛成し、97%の議員が賛成したそうだ。7月17日、参議院では賛成が76%ほどだった。衆参合わせて議員数では、およそ9割が賛成したことになる。花子: 9割なら、ほとんどの国会議員が賛成したということですね。どんな内容なんですか?伊勢: 改正法成立に関して、各社が社説を掲載している。その中で一番驚いたのは、読売新聞の7月18日付け社説「皇室典範改正 象徴天皇制の根幹を傷つけた」だ。読売新聞は新聞最大手として中道的良識的な立場と考えていたが、どうも皇位継承に関しては異質な姿勢を示している。読売社説はこう書いている。__________ 旧宮家から養子を迎える制度は、皇位継承をむしろ不安定化させる恐れがある。改正...
日本の文化

八朔とは?2026年はいつ?八朔祭や舞妓の挨拶回りについて

八朔とは?2026年はいつ?八朔祭や舞妓の挨拶回りについて八朔(はっさく)とは?2026年はいつ?八朔とは「八月一日」という意味です。「一日(ついたち)」は「朔日(さくじつ)」とも書くので、「八月朔日」の略語が「八朔(はっさく)」ということになります。2026年の八朔はと言うと同じく8月1日ですが、旧暦の8月1日は新暦で言うと9月上旬を指すことから、「9月1日」または「9月上旬」ということになります。読み方は「はっさく」。この時期になると稲穂が実り始めます。またの名を「田の実の節句」とも言われています。「田の実」が「頼み」と同じ読みになるので、田の神様に豊作を祈願する日となりました。この時期には農家ではお世話になっている方々に初穂を贈る習わしがありました。それが次第に武家や公家にも伝わり、恩義のある方に贈り物をする風習となりました。舞妓や芸妓の伝統行事「八朔」京都の祇園でも舞妓さんや芸妓さんが、8月1日になると師匠に挨拶まわりをする伝統行事「八朔(はっさく)」があります。黒紋付の清掃姿で出かけ、玄関先で「おめでとさんどす、これからもよろしゅうおたの申します」とあいさつをしているニュース...
現代の世界各国

習近平はどう出るのか? イラン再攻撃をするトランプの背後でうごめいていた米軍の秘密戦略

習近平はどう出るのか? イラン再攻撃をするトランプの背後でうごめいていた米軍の秘密戦略トランプ大統領(写真:ロイター/アフロ)トランプ大統領が再び激しいイラン攻撃を始めている。ことのきっかけはイランが7月6日にホルムズ海峡のオマーン側を通る船舶を攻撃したことにあると日本のメディアはほぼ一斉に報道している。その分野の専門家までが「イランが先に停戦合意に関する覚書(以下、「覚書」)」を破ったからだという趣旨の解説をしているのを見て驚いた。いや、違うだろう。米軍が先に、イランが問題視していたオマーン側航路を通るよう他国船舶を「秘密裏に誘導したこと」から始まったはずだ。イラン側航路を通れと主張していたイランは、米軍による秘密裏の誘導に「覚書違反だ!」と怒り、オマーン側を通っていた船舶を攻撃したというのが実際の順番ではないのか。しかし日本はその「前段階」を直視したがらない。日本と違い、中国の報道では、明確に「米軍の秘密裏の行動」が何度も公開され、それこそがトランプによるイラン再攻撃の原因だと位置付けている。そのファクトはウォール・ストリート・ジャーナルが7月9日に<トランプ大統領がイランとの停戦...
日本の文化

葉月

葉月何月?葉月は旧暦(太陰太陽暦)の8月のことを言います。現在の新暦に置き換えると、9月上旬〜10月上旬ごろ。旧暦と新暦では1ヶ月ほどのずれがありますが、現在では「8月の別名」としても使われています。現代では、暑い時期にあたりますが、旧暦だとずれがあるので秋の気配を感じさせる月になっています。由来葉月の由来は諸説あります。葉落ち月(はおちづき)旧暦の葉月の季節は、落葉や紅葉が始まめ秋に向かう時期であることから、葉っぱが落ちる月「葉落ち月(はおちづき)」と呼ばれるようになりました。「葉落ち月」が短縮されて「葉月」に転じたと考えられています。初雁月(はつかりづき)シベリアから渡り鳥の雁(がん・カリ)が冬を越すために日本に渡ってくる月であることから、「初雁月(はつかりづき)」が転じて「葉月」になったという説もあります。初来月(はつきづき)似た意味で「初来月(はつきづき)」もあります。シベリアから渡り鳥の雁(がん・カリ)渡ってくることから「初来月(はつきづき)」が転じて「葉月」となったという説もあります。穂張り月(ほはりづき)稲の穂が大きく育ち、膨らんで張ってくる月にあたることから「穂張り月(...